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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

突然ですが、普段どのような財布を使っていますか?

 

私は薄くて小さい財布を愛用しています。

 

3年間ほど前に購入した、旅行財布「AbrAsus(アブラサス)」を使っています。また普段使いだけでなく、スペインや台湾など海外旅行に行ったときも、abrAsus(アブラサス)を使っていました。

 

心からおすすめしたい財布ですので、今回は3年間「旅行財布abrAsus(アブラサス)」を使った正直な感想や、おすすめポイント、さらにデメリットも紹介します。

それではどうぞ。

 

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旅行財布「abrAsus(アブラサス)」とは?

旅行財布「abrAsus(アブラサス)」とは、アブラサスというメーカーが販売している、機能性が追求された小さくて薄い旅行財布です。

 

支払いのときや、お金を受け取るときの安全性を考えられて作られています。お札入れ、小銭入れ、カード入れも、サイフをパッと開けば、一目瞭然で確認できて使いやすいです。

 

ちなみにabrAsus(アブラサス)は、オンラインストア「SUPER CLASSIC(スーパークラシック)」で販売されています。

スーパークラシック

または、Amazon(アマゾン)でも購入が可能です。

 

旅行財布abrAsusを、3年間使ってみた正直な感想は?

3年前に購入して、普段使いでガンガン使ってる「旅行財布abrAsus」。使ってみた正直な感想は、メリットが多くて使ってよかったということ。

 

その理由は、

  • コンパクトだからカバンの中などで邪魔にならない
  • お金が取り出しやすくて、見やすい
  • 薄いからカバンに入りやすい
  • 丈夫でスタイリッシュ

といったところです。具体的に、ひとつずつ紹介します。

 

コンパクトだからカバンの中などで邪魔にならない

旅行財布abrAsus(アブラサス)はコンパクトさが魅力です。

 

以下の写真に写っているスマホは、iPhone5 なのですが。縦の長さを比べてみると、分りやすいと思います。つまり、iPhone 5(もしくはiPhone SE)ほどの大きさなんです。

折りたたむと真四角になるabrAsus。横幅はiPhone5やiPhone SEと比べると大きいですが、それでも小さいので、カバンの中に入れても邪魔にならないんです。

 

試しにピーコートのポケットにも入れてみました。サッと入りますね。

 

お金が取り出しやすい

お金が取り出しやすいのもメリットです。

 

以下の写真は、小銭入れの部分。(そこが黒いのは3年間の証。) 緑に囲んだところは、斜めに縫い合わせてあります。

ですので、左側の溝部分へと転がるように設計されているため、小銭が確認しやすいです。

 

また、大きく開くため取りやすい。以下の画像のような感じです。

 

お札の方はこのような感じ。千円札でも、少し大きい一万円札でも入ります。ちなみに入っているのはレシートですが。

 

お札部分も広く開くので、小銭と同様に取り出しやすいです。これならレジで「お金が見当たらない!」みたいな、焦るシーンが少なくなりますね。

 

薄いからカバンに入りやすい

前述でもあったように小さいので、ピーコートのポケットに入りました。さらに、服だけでなく、厚さがあまり無いカバンにも入りやすい。

 

丈夫で見た目もシンプル

3年間、使用しているので外見の傷などは目立ってます。けれども、3年間使ってほとんど壊れたことはありません。皮なので丈夫に作られています。

 

また、小さくて軽く見た目もシンプル。旅行だけでなく、普段使いでも使えます。

 

カード類もきちんと入ります

旅行用abrAsus(アブラサス)は、小銭やお札だけではなくて、クレジットカードなどのカード類もきちんと入ります。

 

私のは実際、何枚入っているか数えてみました。すると、32枚も入っていました。(笑)

 

いや、さすがに薄い・厚いカード合わせて32枚は入れすぎている感は否めないですね。(笑)

通常は十数枚ほどのカードがしっかりと入れられます。

 

また、カード入れの右ポケットには「交通チケット・スーツケースキー」、左ポケットには「クレジットカード・ルームキー」を入れるように分けられています。カードの仕分けがしやすく、見やすいように上辺を斜めにカットされているのも嬉しい点です。

 

海外旅行に「旅行財布abrAsus」をおすすめする理由

旅行財布abrAsusは名の通り、旅行用の財布として使えるので海外旅行におすすめです。実際に、スペイン旅行台湾でのオフ会といった旅行でも使いました。

 

海外旅行まで使えると感じたその理由は、安全性にあると思います。

 

海外旅行になるとスリや万引きといった危険性もあるため、財布は特に気を使うところ。けれども、海外旅行でも使えるメリットがabrAsusにはあります。以下の4点です。

  • 大きな「かぶせ」がある
  • 小さいので内ポケットなどに隠しやすい
  • ウォレットコードが付けられる
  • 旅先で「必要な分だけを入れる用の財布」としても便利

 

下の写真のように大きな「かぶせ」があり、外からの視線をシャットアウトしてくれます。

 

それから小さくて軽いので、内ポケットに隠して、肌身離さず持っておくのも可能です。実際にスペイン旅行では私も実践しました。

参考:スリ・置き引きが多いスペインで防犯対策としてやった7つのこと

 

財布の先に紐つけてポケットやパンツと繋ぐ、ウォレットコードもつけられます。急に取られて無くすといった心配も少ないです。

 

また、メインの大きな財布があって、ちょっと街歩きをしたいなと言うときも、メインの財布から移し替えるためのサブ財布としても使えますよ。

 

海外渡航先TOP50の紙幣にも対応

さらに、海外旅行へ行く国の紙幣に完全対応しています。以下がTOP50の一覧表です。

アジア 中国 韓国 香港 タイ 台湾
シンガポール インドネシア マレーシア マカオ ベトナム フィリピン
カンボジア インド ラオス ネパール モルディブ ミャンマー
バングラデシュ
北米 アメリカ  カナダ
オセアニア グアム オーストラリア マリアナ諸島 ニュージーランド パラオ
ヨーロッパ フランス ドイツ イタリア スイス イギリス
スペイン オーストリア クロアチア チェコ オランダ フィンランド
ベルギー ロシア ハンガリー ポルトガル スロベニア スウェーデン
ポーランド デンマーク ノルウェー
中央アジア・アフリカ トルコ ナイジェリア 南アフリカ チュニジア
モロッコ アルジェリア エジプト タンザニア ケニア マダガスカル
南米 ブラジル メキシコ ペルー ボリビア パラグアイ

 

旅行財布abrAsusのデメリットは?

心からおすすめしたい旅行用abrAsusですが、やはりデメリットもあります。3年間使って感じたのは以下の3点です。

  • 小銭入れから、お金が落ちやすい
  • カードを入れすぎると取りにくい
  • 柔らかいので、雨に弱い

 

小銭入れの上の部分にチャックがないので、たまにカバンの中でコインが出てきてしまいます。旅行用abrAsusの弱点かも。「かぶせ」があるとはいえ、こればかりは仕方ありません。いつも財布を下向きにしないように心がけています。

 

また、前述にもあった通りにカード類を入れすぎると、カード類が探しにくくなります。枚数に気をつけてください。

 

旅行用abrAsusは、上質な国産牛革が使用されているため、丈夫で長持ち。でも、革製品となるので雨には弱いです。軽い雨なら平気ですが、強い雨だと中のお札などは、湿ってしまうこともありました。

 

それでも、3年間も「旅行財布abrAsus」を使う理由は?

デメリットもありますが、私個人の感想として3年間も「旅行財布abrAsus」を使う理由は、使っていくうちに手に馴染んでいくからです。

 

それには牛革を使用している点もあるでしょう。それ以上に薄くて軽いし、利便性と機能性が高いからこそ、何度も使いたいって感じます。さらに愛着も湧いてくるのです。

 

例えば、ジーンズのように。良いジーンズを購入して履いていくうちに、自分らしい味のあるジーンズが出来上がっていく。そんな感覚なんだと思います。

 

旅行財布「abrAsus(アブラサス)」は、こんな人におすすめ

「旅行財布abrAsus」を3年間使ってみてわかった点があったので、こんな人におすすめします。

  • 持ち物をコンパクトにしたい人
  • 財布に気軽さをが欲しいと感じている人
  • 旅行用の財布を探している人

 

さらに、こんな悩みを持っている人にもおすすめです。

  • 「ミニマリストまではいかないけれど、日頃の持ち物を軽くしたい。」
  • 「必要最低限の持ち物で充分。」
  • 「大きな財布はカバンに入れにくいから、どうにかしたい。」
  • 「ちょうどいい旅行財布が欲しい。」

 

ほんと「旅行財布abrAsus」が、全ての悩みを解消してくれます。

 

さいごに

海外旅行でも普段使いでも使える「旅行財布abrAsus(アブラサス)」。ネイビー・チョコ・キャメルの3種類の色があるので、男性・女性どちらも使えますし、贈り物にも良さそう。

 

3年間使って、何もトラブルなく使えているので、私はこれからも使っていきます。

 

詳しくはこちらからどうぞ。



それではまた。

¡Hasta la próxima!

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