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個人がいかに発信して他との差別化を図っていくかが、これから生きる上での焦点なのかもしれません。この本を読んで私はもっとブログという存在を大切にすべきだなと感じる結果となりました。

 

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

“おちゃらけ社会派ブロガー”ちきりんさんの本は、私にとってブロガーとしての自覚を芽生えさせるものでした。

 

ちきりんさんが「Chikirinの日記」をいかに戦略的にブログを育ててきたのかが分かりやすく書かれている反面、ブログ飯を目指すのではなく、いかに自分の為に書いているか(少し語弊がある表現かもしれませんが)も読んでいて楽しかったです。

 

このページでは『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』の中で、ブログを書く上で実に参考になった部分や印象的な言葉があったので、引用して紹介します。

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伝えたいことがある。それが全て

ブログの起点は、「これについて書く」とか「この本を紹介する」ではなく、「このことを伝えたい!」というメッセージの発生なのです。

まさにそうですよね。当たり前のことであり忘れがちな言葉だよなと感じました。

 

ブログを書くだけに限らずに、いろんな職業に当てはまりそうなメッセージですよね。

 

振り回されるな。書きたいことを書き続けろ

 

結局のところコンテンツ製作者にできることは、そんなものに振り回されることなく、自分の書きたいことを書き続ける、ということしかないのです。

自分が書きたいことを書くことが一番長続きします。本当にブログを書いていて思います。

 

興味のないものを興味持って書くのは良いことかもしれませんが、特に興味のない事項を苦しみながら書くよりは、書きたいこと書く。それが数倍楽しくて、何よりストレスが少ない。

 

そうすることで、時代に流されることなく独自性を出していけるのではと感じました。大切にしていきたいメッセージです。

 

気負わずに書くこと。それぞれができる範囲で

どうしようもないこと、理不尽なことも多いけど、楽しいこと、ワクワク出来ることも多いのが現実の社会です。

誰もかれもが「社会に貢献するために生きる!」などと気負う必要はありません。深刻になりすぎず、それぞれの人ができる範囲で考える。

私はそれで十分だと思っています。

本当に私はこの言葉には心が軽くなったように思えます。

 

多くの人が出来る範囲で考えること、その人達が集まることで充分に何もかもカバー出来るはず。分からないことは分かる人に聞くことが、一番の良い解決策にもなりますからよね。

 

場所の価値をできるだけ上げていくこと

自分のサイトを育てることは、将来何か新しいことをやるためのインフラを整備し、維持しておくようなものです。

ライターを目指すのでも収益化を目指すのでもなく、「Chikirinの日記」という場所の運営者として、その場所の価値をできるだけ上げていくこと、それを目標として設定したことは、ちきりん活動の指針の大方を規定する、重要な決断だったと思います。

ちきりんさんがブログを書く理由がこの文章からでも垣間見えます。

 

インフラ整備をし維持していくことの重要性、そこをしっかりさせたことで今のちきりんさんがあるのでしょう。明確な目標を設定したことで、より一層「Chikirinの日記」がパワーアップした要因かも。

 

思い切りのある面白いブログが書けることを想像しながら、私は今も楽しく書いています。

 

成長したければ変化しろ!昨日と変えろ

(「勝ち続ける意志力」/梅原大吾さんのエントリついて。)世の中には「成長するために頑張る」という人がたくさんいます。

でも敢えて極端な言い方をすれば、ただ頑張るだけでは成長なんてしないんです。「頑張る」という言葉は、まったく具体性を伴いません。具体性を伴わない言葉は、精神力や根性の世界へ人を導いてしまう。

そしてその多く場合、「とりあえず長い時間、働く」という不毛な結論に達します。それではまったく成長しない。「成長したければ変化しろ。何かひとつでいいから、昨日と変えろ」というのが、彼のメッセージです。

この文章達には本当にドキッとし、ハッとさせられました。よくブログでも”頑張る”という言葉を使ってしまいます。それでは自分自身に甘いなと文章を読んでから気づかされました。

 

本当に”頑張る”という言葉は使い勝手良いからこそ無責任さも伴うよなと感じます。これからはもっと具体的に表現すると共に、”頑張る”という言葉を極力使わないようにせねば。

そして、変化しながら楽しみながら人生をもっと生きていきます。アクションを起こそう!

 

最初の一歩の大切さ

「最初の一歩を踏み出すこと」は、多くの人が思っている以上に重要です。なぜなら一歩踏み出した時に見える景色は、今立っている地点から見える景色とは、まったく違っているからです。

(中略)一歩を踏み出すことで、その一歩を踏み出す前には(その一歩を踏み出さない人には)決して手に入らない、極めて貴重な情報が手に入るのです。

グサグサと自分自身に突き刺さりました。頭で理解するよりまずは一歩。

 

一歩が大きい。大きな一歩をいかに今までの自分に対して振り切っていけるか。それが非常に大切。

 

さいごに

ちきりんの本

この本を読んで感じたのはただ書くだけ、それではもったいないなということ。どうせやるならば、楽しみながら書きたいしブログを育てる意識を持つほうが一種のシミュレーションゲームのようで面白いはずと感じました。

 

paso a paso.(パソ ア パソ)

 

この言葉はスペイン語で「一歩一歩」という意味です。ブログ運営もこれから一歩ずつ育てていきます。そして自分も一歩ずつ成長していきたいと思います。

 

またこの本はブログ運営を技術的面もさることながら、心理的な面で後押ししてくれます。読み物としてもブログ運営の紆余曲折も感じられて面白いので、未読の方はぜひ読んでみてくださいね。

 

それではまた!

¡Hasta la próxima!

 

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