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どうも。たろう(@v_varentaro)です。

今でも現役、ブロガーであるはあちゅうの存在は知っていましたが、今回初めてはあちゅうの書籍「半径5メートルの野望」を手に取ることにしました。

 

はあちゅうの「半径5メートルの野望」を読んで、私が印象に残った言葉は多くあり、気付けばハイライトを43本も付けていたのです。全て紹介するのは非常に長いので、その中から7つ厳選して紹介します。

それではどうぞ。

 

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名言連発!はあちゅうの言葉を7つ厳選

 「あいつなんてもう終わってるよ」と言ってくるような人は、その人自身、何一つとして始まってもいないような人

いきなり鋭い言葉!

読み始めてから徐々に衝撃的な言葉に出会いましたが、この言葉が出てきて完全に心掴まれました。

はあちゅうの強い意志と負けん気が窺える言葉です。

 

自分のために頑張れるのは自分だ

個人勝負だと言いましたが、まさに自分を変える、もしくは、自分に色付けをするのは自分だということ。

「自分が満たされてはじめて、他人に分け与える気持ちが湧いてくる」という言葉がこの本にはあるのですが、まさにそこに繋がってるなと感じます。

自分の為に頑張って満たされた後は人の為に頑張る。それが一番幸せになる近道なんだろうなと思いました。

 

みんな、誰かが自分に何かしてくれると思いすぎです。

私も他力本願な人生ならそれが楽。

でも、それって考えてみればなんちゃ面白くないと思います。誰かが手を貸してくれる時はあっても良いですが、それがいつもとなると話は別だし、もしも、いつも手を貸してくれる存在がいたとしてもそんな人生つまらないなと思うわけです。

楽に生きることは自分の体験や経験値を上げずに生きるということ。

 

つらい時にも、自分がやると決めたことを続けられるかどうかというのは、かなり大きなポイントかもしれません。

この文章は本当に今の自分に何度も言い聞かせたい。

自分は時々、何を頑張っているのだろうと迷い込みそうになる時もあります。

ですが、この言葉に出会って感じたのは、今やるべきことをする、やり続けるということこそ、自分が手にしたい夢やイメージをしっかりと掴める土台になると思います。

 

たんなる「甘え」だと思います。とにかくなんにだって、まず飛び込んでみることが大事なのではないでしょうか。 「自信がないなら、自信をつけるために頑張る」しかありません。

自身が無いからこそ飛び込むこと、飛び込んで恥かいて修正して成長に繋げる。そしてまた飛び込みやり直す。

このサイクルことどんな瞬間にでも必要な要素だと思います。

 

それに見合う努力もしていないくせに、自分の人生への期待値が高すぎる

まだまだ若い私はこの言葉に嫌な気分を感じました。

ですが、嫌な気持ちになったということは核心を突いているということですね。

期待値を設定したならば、それに見合う努力をすることは最低条件であり、当たり前だということを改めて教えていただきました。

 

夢を叶えるためには、まず具体的なイメージを持つことと、明日でも明後日でもなく、「今日から自分の行動と意識を変えること」だと思います。そしてポイントは、叶った瞬間のイメージだけではなく、叶うまでの過程のイメージを同時に持つことです。

未だに これをしたい!  と感じた後は、とくにしっかりとしたイメージを持つことなくやっていました。成功することもあれば失敗することもありました。

でも、それでは成功する確率が少ないのだということをこの言葉から学びました。イレギュラーなことだって起きますが、それでもイメージをしっかり持つことの大切さをブレずにやっていきたいです。

 

さいごに

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そんなに長くはないこの本はサクサク読めますが、心から終わってほしくないという感想でした。必ず自分にひっかかる言葉があるはずなので、その言葉を自分に問いただしてみてほしいと思います。

 

10年ブログを書き続けて、成功し続けているはあちゅうだからこそ言える言葉に是非とも心を震わせてください。

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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