尊敬する、凄いなと思う、憧れる人はいるけれど、自分でやらなければ道は開けない。

Pocket

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

つい先日、Twitterで興味深いつぶやきを見つけて思わず、『いいね。』をしました。私にとってTwitterの『いいね。』は、純粋に面白いとか、いいねそれ!といった感情で押していることが多いですが、これは保存しておきたい、また後で見たい、という意味も込めて押している『いいね。』もあります。

そのツイートはどちらかといえば後者で、また残しておきたいつぶやきだなと即、感じました。そのツイートがこちらです。

 

スポンサード リンク

「教えられることに慣れすぎて、自分で見つけることを忘れがち。」

ameman_huyunoasa_TP_V
ぐっさんという愛称のライター・編集者・イベントディレクターの坂口ナオさんのつぶやきからでした。

【坂口さんのウェブサイト

なんだか今の自分のように、どうすればいいのか分からないのに『ライターになりたい!』と言って、飛び込んできてしまったような人にとっては、とても刺さる内容でした。

坂口さんをはじめとした尊敬するライターさんの書いた記事や、『どうやってライターになったのか。』といった記事は、やっぱり参考になるけれども、それはどうもがいても参考にしかならないのだという現実を見たように思えます。

ライターということに興味があるから参考になる記事を読み漁るという行為から、「じゃあ、自分はどうしたいの?」と自分から問いかけなければ話が進みません。

一つ目の呟きの最後の一文は確信を突いていると思います。子供の頃から「こうだから、こうすればいい」という指示とシナリオ通りに動いてきたし、社会人になってもやっぱり指示を聞いて動いては仕事をしてきたなと、ふと感じました。

それではやっぱりダメなんだということを、今、逃げ道を無くして余計にそう思うのです。

問いかけ続けてもいけない。動き出すことの強さ。

KAZ20140208-P2080083_TP_V

「私には何が出来るのだろう?」

と問いて答えが出ればそれでいいです。でも、答えが出なければまた戻って問い直すことがいいのでしょうか。

私は、少しでもその問いに光が見えたならば、とにかく動き出すことが良いと思っています。飛び込んでは失敗や成功を繰り返す。時折、掴んだその成功からもっと自分の信念に繋げる。そしてまた、飛び込んでいく。

その繰り返しこそが、一番成長させると思いますし、出来たという実感が湧いてくるのではないのでしょうか。

とにかく動く。がむしゃらに。(自戒を込めて。)

さいごに。

PAK58_mihirakitecyoutopen_TP_V

ライターとして動き方が分からないなら、とにかく書くしかない。書かなければ始まらないことを多くの尊敬するライターさんの記事から吸収しました。

これまでずっとブロガーとして書いてきて、ブログの更新頻度も不定期だった自分を変えることが必要なようです。ライターは書くことで自分の存在を高めると思っています。

とにかく書く。書けば道は開けるはず。

それではまた。

スポンサード リンク

この記事をシェアしませんか?

各種SNSでのフォローはこちらから

《ブログ執筆者》

浦川俊平(たろう)。スペインを愛するフリーランス。
■Webライティング(執筆・インタビュー取材、記事用写真撮影、Webライティング相談受付中)

■ブロガー(有料ブログ相談受付中)

スペインと日本を繋げたい。2017年4月・5月スペイン移動しながら働く短期滞在を経験。
現在はスペイン・ワーホリを目指し準備中。日本在住。スペインと携わるために活動中。

◆詳しいプロフィールは→ ブログサイト/プロフィール

◆Twitter→ Twitter/浦川俊平(たろう)

◆Instagram(スペインの街・人・風景)→ tarostagram/浦川俊平(たろう)

◆お問い合わせ先(執筆&取材記事依頼・ブログ相談など)→お問い合わせ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です