どうも。たろう(@v_varentaro)です。

スペインのことをブログで発信しながら、駆け出しのライターとして活動しています。先日、本格的にライターとして記事を書かせていただきました。

【ご報告】「TRIP’S」にてライターデビューしました。

このように記事を書いていく対価として報酬を貰わなければいけません。労働に対する報酬はごく当たり前のことですよね。

その時に必要になってくるのが請求書です。自分の労働の対価における報酬を受け取る為にも、この作業はとても重要です。

今回、私は初めて請求書の発行に取り組むことになりました。
請求書自体は、クラウド請求管理サービスの「Misoca(ミソカ)」を利用させていただきました。

https://app.misoca.jp/

簡単な入力で、消費税や源泉徴収金額も自動でやってくれるのは本当に助かります!

しかし、ここで問題だったのが「印鑑の捺印」という項目でした。印鑑の捺印が必要な請求書だったことで、私はネット上で印鑑の捺印?という初心者としての少しの壁にぶつかりました。

ですが、調べていくとネット上で印鑑が作成出来る「電子印鑑」のサービスを見つけました!

今回はそのサービスを紹介します。

それではどうぞ!

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「Web認印」は、電子印鑑を無料で作成出来るサービス!

今回、紹介したいのはウェブ上で電子印鑑を無料で作成出来る「Web認印」というサービスです。

http://www.hakusyu.com/webmtm/

簡単な操作で自分の「電子印鑑」を作成することが出来ます!

 

「Web認印」での電子印鑑の作成のやり方

スクリーンショット 2016-02-29 11.51.38

リンク先からウェブサービスサイトに入りましょう。上記のような画面が出てきたら、まず右の縦列に並ぶ項目を記入し選択しましょう。

  • 名字: 作成したい名前を記入しましょう
  • 書体: 書体を選びましょう。「古印体」、「印相体」の2種から選びましょう。
  • 大きさ:直径の大きさを選びます。「10.5cm」、「12.0cm」、「13.5cm」の中から用途にあった大きさを選びましょう。
  • :色は「朱」、「赤」、「紅」の3種類から選びます。

以上、4つを終えたら「作成」をクリック!

 

スクリーンショット 2016-02-29 12.39.33

 

すると、このように「電子印鑑」が出来上がりました!(佐藤さんのお名前をお借りました。)あとは、PDFタイプで保存すればOKです!

簡単な操作であっという間に出来上がりました!あとは、画像ファイルをpngやjpgなどに変換して書類に入れるだけです。

 

「電子印鑑」のメリット・デメリット

簡単で便利な「電子印鑑」ですが、やはりメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 印刷、発送、FAXなどの手間が省ける、ビジネス文書でより効率的に速く処理が出来る
  • 紙やインクの削減が出来る
  • 誰でも簡単に作成が可能

デメリット

  • セキュリティ面での不安がある
  • OSによって制限がかかる可能性がある
  • 認知度が低い為に、利用範囲が狭い

 

「有料の電子印鑑」作成サービスの利用も大切

ちょっとした書類や、個人で扱う文書に関しては無料の電子印鑑は非常に便利だと思います。しかし、公的文書や法人同士の取引では無料ではなく「有料の電子印鑑」を利用した方が良いでしょう。セキュリティ面で不安があるからこそ、しっかりとした電子印鑑を作成したものです。幾つか、ご紹介します。

 

My 電子印鑑/サンセール

http://www.sunsale.co.jp/myden/#kihon

ピクセルの集合体で作られる「ビットマップ」は不正コピーがさせやすい為に、このサービスは精度が高く性質も異なる、「アウトライン」を採用している為にコピーされる可能性が低いです。

全てオーダーメイドでの注文となるので、かかる日数は作成時からの判断になりますが、しっかりした電子印鑑を作成したい場合は非常にオススメです。

NSK

http://www.ensk.co.jp/in_sakuseimihon.htm

一般流通されている印鑑を電子印鑑にすることが可能であり、自筆サインも電子印鑑にすることも出来ます。申し込みから1週間ほどかかるので、余裕を持って注文しましょう。

Mac OSでも利用出来るところが嬉しいです。

京印章シーオージェイピー

http://www.kyoinsho.co.jp/d_insho/

京都の会社が作る電子印鑑作成サービス。こだわりが非常に良く、本物の印章と同じデザイン工程で行われる為に、印影が高画質でありカスレもない仕上がりになります。実際の印章としても彫刻が可能なサービスもあります。

 

さいごに。

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いかがでしたでしょうか。「電子印鑑」はまだあまり普及はしていませんが、ペーパーレスが進むこれからの時代に、少しずつ必要となってくることも予想が出来ます。無料であれ、有料であれ1つ持っておくことも悪くはないと思います。自らの「電子印鑑」を作成して、もしもの時に用意しておきましょう。

それではまた。

 

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