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Hola!

どうも。こんにちは。
たろう(@v_varentaro)です。

今年も10月となり来年1月出発まで残り3ヶ月となりました。海外へ行く準備をここからアクセルかけて更に走り出していきます。

本格的な準備などの詳細はまた後日、書いていこうと思っていますが、今回は海外進出へ向けて切っても切れない要素である語学学習について書いていこうと思います。

私は今までスペイン語学習をやってきました。詳細は下記のリンクから。

スペイン語独学まとめ。

スペイン語を喋れるようになったと言う確信はありません。正直、スペインという地でどこまでやっていけるのかはかなり不安な状態ではあります。

が、本音を言うと現段階でスペイン語に少し疲れてしまいました。スペイン語が必要となった時にまた気楽に再開していこうと思います。そんな感覚の方が根詰めずに学習を続けていけるのではないかと考えました。それと同時に新しいことをやりたいと感じながら、私は海外進出準備をここ数ヶ月の間に進めて行きました。

そんなある日、私はあることをきっかけに英語を勉強したいと思うようになったのです。

今回はタイトルでもある『本格的に英語学習』という部分にどう繋がって行ったのかを告白します。

それではどうぞ。

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スペイン語に少し疲れてしまった自分。

実は私、4年前からスペイン語をダラダラと学習していました。本当にダラダラとです。スペイン語を話したい!スペインに行きたい!スペインで働きたい!という明確な目標を持ちつつ、スペイン語をずっと続けてきました。でも、私はスピーキングをずっと怠っていました。座学学習を続けていることに満足をしてしまい、ずっとぬるま湯に浸かっていました。机に向かって学習はしても実際に自分が喋ることが出来ないという、日本人の語学学習にありがちな悪い状態に陥っていました。明確な目標がありつつも、明確な行動に移していない自分自身が数年前からいました。

英語よりもスペイン語をやらければとずっと思っていましたが、その考えが自分を苦しめていました。もっと頑張らねばと思い、オンラインスペイン語会話も3か月ほど実施してきました。

….でも、どこかスペイン語に疲れてしまった自分がいたのです。

 

スペイン語に対する意識低下と英語の必要性を感じた出来事。

少しスペイン語に対するモチベーションが下がってしまった自分は、スペイン語学習を離れることにしました。そこで自分の過ちを理解し反省しました。

『俺のスペイン語に対するモチベーションはこんなもんだったのだ。』

認めたくない事実でしたが、少し休んでもいいかなと思うようになりました。

そんな中、私はスペインでの国際ボランティア活動の為の準備を始めました。

私はスペインで『海外ボランティア』活動にチャレンジします。 | My Third-place.

ホスト先へのボランティア活動依頼をする為にサイトに行き、様々なホストのプロフィールを見ていました。いざ、打診の為のメールを考えて送ろうとした際に私は思ったのです。

『これから英語でホストとやりとりをすることが多いのに、俺は英語が上手く出来ないじゃん。このままで本当に大丈夫なのか。ボランティア活動には英語で実施する活動が大半だというのに私はせっかくのチャンスを逃してしまうのではないだろうか。』

少し考えれば分かるというのに私は何をしているのだろうとここで後悔したのです。

そして、『ああ!英語やらなきゃ!』

ここで私の心に火がついたのでした。

 

スペインとドイツでの英語の使用率と可能性。

海外で働きたい!と自分自身で言いながらも、英語もロクに話せない自分自身の過ちと計画性の無さに後悔をしました。

それと同時に、なぜ英語をやらなければならないといけないのかという疑問も浮かび上がってきました。そして、しっかりと考えてみると明確な理由が出てきました。

それは今の英語力ではスペインとドイツで生きてはいけないし、転がってきたチャンスを手に入れることが出来ないからです。

english-eu
引用元: http://jakubmarian.com/map-of-the-percentage-of-people-speaking-english-in-the-eu-by-country/

 

これはヨーロッパ各国の英語使用率を表した図です。

私が行くスペインとドイツは決して英語使用率が高いとは言い切れません。ですが、世界の使用率から見ても英語はやはり世界共通の言語であると思っています。スペインとドイツで暮らしたり働いたりする上で、やはりスペイン語やドイツ語は欠かせないとは思いますが、困った時などに英語が出来るという点はかなり武器になるはずです。私のような、どちらもままならない状態で行くのは本当に危険なのだと、非常に緊張感を感じました。

予定として1年滞在するドイツ(ベルリン)でも英語が出来ることで、掴めるはずのチャンスを逃してしまう可能性低くなるでしょう。英語出来ずにチャンスを逃すくらいなら今出来ることをしよう!必死でやろう!とそう私は誓ったのです。

 

英語、始めました。

この記事を読んでくださる方の中には、『今更かよ。』と思う方もいらっしゃると思います。でも、私自身が一番それを理解しています。スペイン語を休止している最中に火がついた英語学習。その勢いを無視してまでスペイン語を無理やり続けてもきっと楽しくないし続かない、意味がないと思っています。

英語に関してスペイン語の時のように心がしんどくはならないように、でも、必死でやっていきます。危機感がそこにはありますし、英語をやることでもっと世界が広がり最終的にスペインに繋がるのなら、英語学習も悪くはないでしょう。

 

さいごに。

今回はきっかけ編と題してお送りしました。本格的な英語学習の仕方や使っている教材などに関してはまた次回以降にご紹介したいと思います。

今まさに英語勉強していますが、スペイン語を始めた時のように楽しいです!

楽しさ忘れないようにしつつ、英語がこれからの私の人生に良い影響を与えてくれることを願っています。

それではまた!

¡Hasta la próxima!

 

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