今までスペイン語を勉強してきた私が英語を本格的に始めました。勉強方法と教材編。

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どうも。こんにちは。
たろう(@v_varentaro)です。

今までスペイン語の情報を流してきたこのブログと私の意志ですが、数週間前から本格的に英語学習を始めました。

その思いが芽生えたきっかけと理由は下記の記事を読んでいただけたら分かると思います。

今までスペイン語を勉強してきた私が英語を本格的に始めました。きっかけ編。

正直に言うと、英語学習が楽しくて仕方がありません!

今回はこの熱がある内に皆さんに私なりの英語学習の仕方と使っている教材を紹介します。参考にしていただけたらなと思います。

それではどうぞ。

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とにかく話すことを重視しようと決めた。

英語を始める前に決めたことがあります。『とにかく話す。話すということに特化した学習をする。』ということです。今まで私がやってきた英語学習といえば、中学高校で実施してきた机に向かって教材に向かうというスタイルでした。確かにその勉強方法も重要ではありますが、私はやっぱり眠くなったり集中しなくなったりと経験上、上手くいった試しがありませんでした。

だからこそ、その二の舞を避ける為にも『とにかく話す。』ことに特化した勉強方法をやっていこうと誓いました。日本人以外の方と英語で話すことは常に頭を回転させて刺激していることになります。言いたいことを言えなかったり、文法がめちゃくちゃで伝わらなかったりと悔しいこともありますが、それも話すことをしたことでの訓練だと思うようにしています。

とにかく話すことで『英語が喋れないんだ私は…』と落ち込むことをイチイチする必要性がなくなりました。英語が喋れないから云々だなんて言い訳やめましょう。間違ってもいいんです!

オンライン英会話サービス『DMM英会話』を始めました。

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普通に日本で暮らしていても英語を話すタイミングなどは、なかなかやってきません。特に地方だと尚更です。だからこそ、ここで使うべきなのがオンライン英会話サービスです。

私は数あるオンライン英会話サービスの中で『DMM英会話』を始めました。理由は幾つかありますが、予約が取りやすいという点が始めてから数日経って思うメリットです。

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スペイン語オンライン会話サービスである『スパニッシモ』の時では、先生の予約が取りにくく争奪戦のような感じだったことを覚えています。それが余計なストレスとなっていました。そして少しずつ疲れていったことを思い出しました。(過去の失敗ですね..)

参考記事

スペイン語オンライン会話サービス「スパニッシモ」を始めて、1ヵ月が経ちました。

スペイン語オンライン会話サービス『スパニッシモ』を始めて、3ヶ月が経ちました。

ですが、この『DMM英会話』では数時間前での多くの先生が在籍していることもあり、選ばなければ誰かしらの先生の予約が取れる印象があります。本当にありがたい。仕事の休憩時間の合間に明日の予約を取ったりしています。

ちなみに私は、『毎日2レッスン』のプランを使っています。とにかく、毎日時間を決めてやることをお勧めします。私の仕事は昼からなので時間のある午前中の8時から9時の間に実施しています。仕事の出勤時間が早い時は時間をずらしてしています。朝起きていきなり実施することもオススメです。非常に目が覚めますよ!コーヒー片手に英語をするとより満足感を得られるので効果的です。笑

毎日、英語に触れることと習慣付けることで嫌な勉強も楽しくなります。

私が使っている教材は3つです。

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本格的に英語を始める為に英語教材を買いました。私が使っているのはたった3つです。

まずは、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』

とにかく話すことに特化したトレーニングを積むことが出来ます。『DMM英会話』の教材としてもこの本は選ばれているので、英会話を開始してからはこの教材を使っています。セクションを先生と会話しながら進めていき、残った時間はフリートークをするといった流れを毎日続けています。この教材を使っている理由は、テキストを以前から持っていたことでわざわざ購入する必要性がなかったこともありますが、いちいち教材をダウンロードして予習して云々の時間を割かなくても良かったことが大きいです。

ちなみに、オンラインスペイン語会話サービス『スパニッシモ』では独自の教材をダウンロードして使うことをしていました。解説はもちろん練習問題も付いていて、しかも毎日するにはかなりのボリュームだったこと覚えています。スペイン語に付いて行くのに必死であったのに、更に独自教材をダウンロードして印刷して予習も復習する日々は大変でした。

この教材は英会話が終わった後も、通勤時間や帰宅時間中や仕事の休憩時間などでこのテキストを使って次回の復習と予習をしています。

2つ目は文法書です。『Aクラス選書 中学生の英文法』

文法書は沢山あるので実際に英語を勉強している方に聞いてみました。他力本願ですね。笑

時には教材向かって勉強することも大切です。ですが、最初のページから始めていくことは非効率かなと思い、分からない文法用法の時に見直していく教材として使っています。更に、予習時に理解を深める為の教材としても使っています。

この本の良いところは安くて薄いのに解説文が分かりやすいところです。中学の文法を見直すことで基本をしっかりする意識を自分自身に植え付けることにしました。何事にも基礎は大事です。間違ったら見直して次にする会話に生かすようにしています。練習問題も付いているので解きながら学ぶことも可能ですし、間違いやすい点も網羅してくれているので痒いところに手が届きやすい作りになっています。

最後の3つ目は単語集です。『DUO3.0』を使っています。

英単語の鉄板教材です。『DUO3.0』はとにかく例文が面白くて仕方がないです。単語集と感じさせない緻密でストーリー性のある本です。単語集ではなく読み物として読んでいきたいと勉強していて感じました。

そして、この『DUO3.0』を使う時に参考にしたのは、英語キュレーターのセレンさんの動画です。この動画で紹介されているやり方を基にDUO3.0を進めています。

ちなみに教材に出てくるボブに関する例文が悲しすぎて、ボブが気の毒で仕方ありません。笑

以上、3つを紹介しました。現段階でこの3つだけをとにかく徹底してやること他の教材に手を出さないことの2つの決まり事を私は決めました。過去の経験から何度も失敗してきたので。

とにかく同じ教材を繰り返し、無理やり覚えようとしないこと。これが重要で何度も見直すことで身についていく感覚を得ることを目標に学習しています。

私が学習中に学んだ英語を話す、聴く、観る、調べることの重要性。

ある日、私は悩んでいたことをオンライン英会話の先生に相談しました。

『Can’t say what I want to say. What should I do?』(言いたいことが言えない。どうすればいい?)

先生は答えてくれました。

『練習するしかない。練習とは机に向かって勉強することだけではなく、とにかく喋ることです。日本人は特にそれをしない。机に向かって勉強することは得意でも結局は喋れない。喋れないと意味がないんだ。』

『例えば、アメリカなどの英語の映画を観る。字幕も英語にして観ること。聴く方も観る方も英語にすることで何を言いたいのかを視覚的に理解する勉強にもなるし、リスニングの勉強にもなる。それから、英語の歌を聴く。そして、実際に歌ってみることだ。英語の歌詞のリズムを真似するでスピーキング力も付く。』

『そして、調べることだ。わからないをわからないままにしない。その癖をつけるといい。』

恥ずかしがらないでほしい。自分を責めないでほしい。間違うことこそが学びなんだ。』

十数人の先生が共通してこれらのこと言ってくれました。英語に近道も魔法もありません。とにかく、日本人独特の英語に対するコンプレックスを捨てることが、自分を成長させる要因なんだと学びました。

さいごに。

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今回この記事を書いた理由は、私のような現在進行形の英語学習初心者の方々に自信を持って学習していこうと思ったからです。英語がバリバリ喋れるような成功した人よりかは、現在進行形の英語学習初心者であり、時々悩みながらも学習している現状の私が伝えることで、孤独な独学スタイルに勇気を与えたいなという思いで書きました。

私は辛くなった時に『なぜ英語をするのか?』を思い出すことを心がけています。英語をすることで広がるメリットは何なのかを何度も何度も思い出すことで、忘れていたことを思い出し何度もやる気を起こさせる。それをすることによって英語学習は楽しくてより良いものになっていくと思っています。

英語学習に悩んでいる方、私と共に学習していきましょう!

この際ですから、語学学習仲間も募集してみようと思います。英語だけでなくスペイン語学習仲間も募集しています。色々な情報交換で日々の語学学習を有意義なものにしていきましょう。この記事のコメント欄もしくは私のTwitter(@v_varentaro)から返答をしていただけたらと思います。

では引き続き、英語学習頑張ります!

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーランス。Webライティング・インタビュー取材・ブロガー。「スペインと日本を繋げる」人になることが目標。現在は日本在住。フレキシブルにスペインと携わるために活動中。
詳しいプロフィールはこちら。→ブログサイト/プロフィール


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コメント

  1. まなみ より:

    はじめまして。
    私も、スペイン留学を夢見てダブルワークで死ぬほど働いているまなみと申します。
    境遇が似ていて、役立つ情報をたくさんのせて下さっているので、いつも愛読させていただいています。

    学費が高い、ビザを取得するのに必要な書類は多く発行までの期間が長すぎることから、
    3ヶ月の滞在ののちドイツへワーホリが最も効率的なのではないかと気づいた時に、
    偶然このブログを発見しました!ありがとうございます(^ー^)
    (実は、今年の夏にも3ヶ月間スペインに観光ビザで滞在しておりました!)

    今回はドイツへの入国について質問があり、ご存知でしたらご回答いただきたくコメントさせていただきました。

    3ヶ月間の滞在でスペインに入国する際は、シェンギェン協定のルールが適応されて、180日間で90日までの滞在となると思います。その後、3ヶ月以内にスペインを出国し、ドイツに入国する際、入国審査があるかご存知でしょうか。通常なら、シェンギェン協定国内の出入国はフリーの為、チェックがないと思うのですが、もしなかった場合、ビザは持っていても、(いつスペインを出国したかわからない為)3ヶ月以上観光ビザで滞在していることになるのでしょうか。

    また、スペイン3ヶ月滞在の後、ワーホリビザでドイツに入国できた場合、180日ルールは適応されるのでしょうか。またすぐにスペインに行けるのか、それとも3ヶ月またなければいけないのでしょうか。ルールが適応されない場合、ドイツのワーホリビザを保持したまま、スペインに長期滞在できるような気がするのですが、、、。

    もしご存知でしたら、メールもしくはコメントにてお手すきの時にご返答頂けますと光栄に思います(^ω^)
    突然のコメント失礼いたしました!

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