¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

フリーライターとなって半年が経過しました。正直、販売員として働いていた時代では考えられないくらいの貴重な経験をさせていただいています。

毎日、濃密な日でとても嬉しいですが、溜まる仕事や目まぐるしく変わる日々に追いつけていない状況であることも事実。忙しいことは嬉しいこと。ありがたいですが、半年が経過した今もう一度、フリーライターの自分の仕事を見直すことにしました。

 

今回は仕事を見直そうと思った理由や、自分がやるべきことを再確認したいという思いを込めて、ここに綴ります。

それではどうぞ。

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フリーライターとしての半年。気持ちを追いつかせることに必死だった

半年でWebライティング未経験から、初心者ラインの上の段階まで登ったと自分自身は思っています。諸先輩方のライターの方々からすれば、まだまだあまちゃんですが。

 

それでも日々、Webライティングに没頭し、少しでも自分のレベルアップしたことを褒めたいと思います。おめでとう自分。改めて、この職業が好きなんだなと思うようになりました。

 

でも最初は苦しかったです。生活に慣れるのは1ヶ月はかかると言われますが、ライティングの基礎やSEOの重要性、チャットやメールのやり取り、時間管理など目まぐるしい日常でした。

 

それでも、好きなことを仕事にしていることは本当に嬉しくて楽しい。そして飽きることはない。自分の時間や身体に身を削りながらも、仕事をこなしてきました。

 

請け負った仕事を見直そうと思った理由

仕事に忙殺される日もたくさんありました。ですが、このままではいけないという危機感の中、将来のこと、やりたい夢を考える時間を少しずつ設けることに。半年が経過した今、考えたことへ向かうために少しずつ舵を切ることにしたのです。

それは仕事を減らすことでした。

 

外部ライターとして複数の企業からフリーの仕事をいただき、さらに6月からは某企業でアルバイトのライターもしています。少しずつ多忙となる日々の仕事。会社で働くほうも大切・フリーライターのほうも大切。どちらも頑張ろうと思っています。

 

しかし、自分の頭と心はパニックになっていました。まずイライラが止まらない、そして、仕事がうまくできない自分の不甲斐なさに自己嫌悪に陥るようになる日もありました。その状況を打破したい。そう考えました。良くない状況に陥った原因を追求した原因は、自分のキャパ以上の仕事を抱えすぎたことにありました。

 

仕事が途絶えるのが怖いという気持ちがあったのでしょう。怖さを埋めるために仕事をしていました。確かに多くの企業様から仕事をいただくことはありがたい。でも、まだ私には多くの仕事を抱えこみ、それをこなしていく力はありませんでした。

確かに自分のキャパ以上を超える仕事をすると成長するでしょう。でも現実を見ると全てを完璧にこなすことはできなかったのです。

 

フリーライターってなんだ!? これからどうなりたいのか

フリーライターの仕事をこのまま続けていくにあたり、自分自身がどうなりたいのかを優先的に考えることにしました。

 

よく考えると「フリーライター」って何なのでしょう?

近年のクラウドソーシングサービスの発展で「Webライティングしています」って方は本当に多くなったと思います。私の場合、フリーライターを専業としていかなければ、これから生き残っていけないと、この半年で感じました。

 

つまり「ちょっと空いた時間に文章書こうっと♪」というようなノリじゃないってことです。「書かなければ生きていけない!!」という強い意志のもと、毎日、様々な文章を書くようになりました。

その強い意志を持ちながら、「これから自分の夢を叶えるにはどうすればいい?」と改めて考え出すこともしました。

 

やはり私は「スペインに住みたい」、「スペインに関わって仕事として行き来ができるようになりたい」と思いました。これだけは譲れないなと感じたのです。

 

捨てる勇気。やらないことを決めた

目標のための最初のステップとして「やらないこと」を3つ決めました。

すべてに依存するのではなく、自分には要らないと思えたものについては切り捨てて、本当に大切なものだけに集中すること。この大事さは「エッセンシャル思考」でも、なんども語られています。

 

この「やらないこと」を決めるという決断は、私にとって大きな意味があるのです。

合わせて読みたい

 

1. まとめサイト・キュレーションサイトの仕事はやらない

ブログではまとめ記事を書くこともあるでしょうが、ライティング業の仕事ではやりません。

なぜなら、「執筆もできてインタビューもできるライターになりたい」からです。この先のWebライティングでは求められるのは、信ぴょう性と濃い内容の文章が書けるかどうか。そして、インタビュースキルを強化した人材になれば、海外でも国内でも生き残っていけると思ったからです。

 

また、キュレーションサイトは個人的に書くのはつらいです。例えば、旅行系キュレーションサイトの記事の作成だと、行ったことがない場所を書くこともあります。そのつらさを私は知っています。それによって文章や写真を盗用された人も私は知っています。

乱立する旅系キュレーションサイトに限って言うと、私は行ったことがない場所の記事をまとめる無理です。ライター側からすれば本当につらくて、何度やっても楽しいと思えませんでした。

 

2. 記事単価1文字1円以下はやらない

書くかどうか迷いましたが、思い切って書きます。私は1文字1円以下の仕事は受けません。

 

なぜなら、1円以下で請け負う仕事をしている段階にずっと居てはいけないと思うからです。大口を叩いているようですが、純粋に1円以下の仕事を、ひたすらしたところで生きてはいけないし、フリーライターとしてもっと上へと進めるとは思えません。

1円以上のクオリティーを常に書いていかなければなりません。自分にプレッシャーをかけることにしました。

 

3. 特に意味のないと感じる飲み会には行かない

不要な飲み会には参加しません。企業との打ち合わせのやMTG(ミーティング)の流れで起こる飲み会、大切な人との飲むときは仕方ないと思いますが、行っても意味のないと感じる飲み会には参加しません。

 

なぜなら、時間を大切にしたいからです。私自身もお酒は弱いですし、そのあとの後悔や体のだるさが計り知れないのも知っています。

 

やるべきことのために要らないことを捨ててみた結果

捨てる勇気を持ち、実際に捨てたことで肩の力が落ちたように思います。何より「やるべきこと・やりたいことに力を入れられる」良いものです。とても楽しい。

 

改めて、フリーライターとしての目標・海外渡航・滞在のためにレベルアップしていこうと強く感じました。奮起していけそうです。

 

さいごに

常に仕事と向き合いながらも好きなスペインのことを考えて、実行できつつある状況の中で、やらないことを決めてやるべきことに向き合えた」のは嬉しいです。

 

ブログも今までよりも書いて行こう。私のライティングの基礎を作ってきたのは、ブログのおかげでもあるので、これからも情報発信していきます。

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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