「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」、Webライターもブロガーもスペシャリストになれ

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¡Hola!

どうも。Webライター歴、もうすぐ半年の たろう(@v_varentaro)です。

まだまだペーペーながら6月からは企業に入って週4程度アルバイトの身で、ライティング業務、仕事が終わればフリーライターの仕事をする日々を送っています。

フリー色が強かったせいもあり仕事に追われる日々です。まだまだ書くペースが遅いこともあり、日々、勉強し続けなければ稼げるようにはならないと痛感。

ある意味、やみくもに仕事を入れてしまったこともあり、自分が本当にやりたい仕事って何? と考え出す始末。一人反省会も定期的に行っています。(笑)

そんな中で出会った本があります。

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」です。

この本に書かれていたこと、そして、最近参加した「ライター向けの交流会」で聞いた話がマッチしていたので、それについてお話しします。

それではどうぞ。

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『ジェネラリスト』・『スペシャリスト』、ライター向け交流会にて

 

綺麗でした。 #ライターナイト #ヒカリエ #DeNA #webライター #ライター楽しい #ブログも頑張りたい

Shumpei Uragawaさん(@tarostagram)が投稿した写真 –


6月の初旬に当選した大規模な「ライター向けの交流会」は抽選でした。まだ駆け出しの私がこんなところにいて良いかとビビりながらも、登壇された大先輩方のトークセッションが本当に面白かった。

そこで話されていたことは、まずはWebライターとして最低限のスキルを持っているかという点。『コミュニケーション能力』『締め切りを守る』『ロジカル』の3点。しっかりとやるべきことをやる人が強いのだとおっしゃっていました。

自分に抜けていたことは特にロジカルな考え方。改めて認識させられました。ロジカルに考えられることは冷静さが保て、記事にしっかりと反映させることが出来る。しっかりと身につけたいと思う3点でした。

話は進み、トークセッションの終盤に差し掛かっていた頃、世界へと視野を広げている某企業の視点で話されていた某編集長さんが、『ジェネラリストスキル』と『スペシャリストスキル』の2語を発せられました。

ライターが増える近年、『ジェネラリストスキル』はもう既に前提とされているようです。

「何でもできるではこれからは難しいのではないか、むしろ、それは当たり前。一通りできるの中から1つだけ飛び抜けたものを作ることが大切。

そう、おっしゃっていました。

…そういえば、この言葉は私の働き方の意識を変えてくれた「WORK SHIFT ワーク・シフト」でも書かれていたなと思い出します。

ということは、これからは『スペシャリストスキル』を持つものが生きていけるのだと、頭の中でよぎりました。実際にその編集長さんも海外視点でのビジネスシーンを見て、そのように感じたそうです。『スペシャリスト』がこれからは強い時代になっていくのだと。しかし、そのためにベースにはロジカルなものが無ければ、カタチにはならないともおっしゃっていました。

この話を聞いた私はその当時に読んでいた本が脳裏に浮かんできました。「そうか..!」と頭に過ぎったのです。

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」

その当時読んでいたのは、「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」という本でした。元リクルート社の営業を経て、和田中の校長も務めた方が書かれています。

100人に1人を目指すために4つのタイプに分け、自分がどのタイプになるのかを判断させ、その各々のタイプで生きていく方法を指南しています。

ライター交流会の話を聞いてから私は『スペシャリスト』を再認識し、この本で畳み掛けるようにその重要性に気づきました。

この本の中から特に印象に残った言葉を幾つか紹介します。

自分の希少性を高めることです。

私はWebライターとブロガーを始めてから、希少価値が高い人たちを見てきました。その人達は必ず強い影響力を発揮しています。間近でそれを見ていると、まだまだ自分は甘いなと感じます。

それでも、自分には何があるのかなと考えると、『スペイン』『デポルティーボ』『Webライター』があります。それを磨き続ければ、面白い存在になれるのではないかと感じています。

参考:私がスペインを好きになったきっかけはサッカーの「taro」

まずは自分がこのスキルや技術でプロになるという分野をひとつ決めること

この言葉こそ、希少性を高めることへの第一歩。「スペイン語が出来るWebライター」になるための努力をせねばと奮い立たされました。

実は、スペイン語を「やり直す」という意識を持ってスペイン語の勉強を改めて始めました。目標は12月までに臆せず、日常会話が出来るようになることです。

頑張ろう。Me voy a esforzar.

早くプロになるためには、「何をやるか」とあわせて「何をやらないか」も重要です。

この言葉はWebライターとして稼げるようになりたい自分にとって耳の痛い言葉でした。あまりにも闇雲に案件を受けていたせいで、拒否反応を示している案件も受けるようになっていたことを、ここで告白します。

この「何をやらないか」はまた記事として後日、書きます。

私は「思い切ってチャレンジしろ」といいたい。  なぜならこれからの時代は、自分で職業をつくってしまうことが可能だから

自分自身で、これらの「○○」に、自分が好きなものをつけて、名乗ってしまえばいい

「Webライター・ブロガー」としてチャレンジしている最中の私は、少し無理してでもこの今の仕事をやってよかったと思っています。何より楽しいのです。

未経験でこの業界に飛び込みましたが、それでも生きてます。『Webライター・スペインブロガー』という職業を(勝手に)名乗っています。言ったもん勝ち。

それをもっと現実にさせるには努力が必要です。先ほどのスペイン語学習もそうです。

そこから、自らのスペイン語力を高めるためにも「スペイン語翻訳サービス」を始めました。まずは小さく始めます。

【サービス一覧】

Webライターとブロガーという視点からこの本とライター交流会での話を考えると、やはりこれから『スペシャリスト』のスキルを持つことの重要性は高まってきていると思います。

ある分野で極めれば、唯一無二の存在になれる可能性が高い。だからこそ、今からそれを磨くべきです。私はWebライター業では「スペイン」の色を消していたこともあったのですが、これからは、それに絡めることが出来そうな仕事もやっていきます。もちろん、違う分野もやることは前提ですが。

「Webライター」、「ブロガー」って、本当にたくさんいると思っています。主婦が趣味でやるライティングも、ライティングでがっつり稼いでいる有名ライターさんも、大学生が始めた「ブログ」も、大きな幅で見てみると実はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

その中でいかにしっかりと伝わる文章を書けるのか、長い目で見て大切にされるスキルを持っているのかは本当に大切です。簡単な文章ならロボットに将来、ロボットに奪われる可能性だって考えられますから。

さいごに。あなたはどのタイプ?

A「経済的価値×権力志向」(社長タイプ)は「力」を武器にして働く領域。
B「経済的価値×プロ志向」(自営業タイプ)は「技」を武器にして働く領域。
C「経済以外の価値×権力志向」(公務員タイプ)は「つながり」を武器にして働く領域。
D「経済以外の価値×プロ志向」(研究者タイプ)は「好き」を武器にして働く領域。

今回はライター目線で考えましたが、どの職業でも当てはまるのがこの本の魅力です。危機感を感じたら、是非ともこの本を読んでみてください。

あなた自身がどのタイプにいるべきなのかを判断出来れば、これからの仕事の仕方だって、生き方だって楽になれるかもしれません。

ちなみに、私は「D」タイプかな。いずれは「B」を目指したいとも思います。

ところで、あなたはどのタイプですか?

それではまた。

¡Hasta la próxima!

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【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーランス。Webライティング・インタビュー取材・ブロガー。「スペインと日本を繋げる」人になることが目標。現在は日本在住。フレキシブルにスペインと携わるために活動中。
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