買って良かったKindle Paperwhite。おすすめする3つの理由

Pocket

どうも。元書店員の たろう(@v_varentaro)です。

この度、「Kindle Paperwhite」を購入しました。

このブログでも本の紹介をしていましたが、ずっと小さなiphone5のKindleアプリで読んでいましたが、遂にその状況からもおさらばです!

実際にKindle Paperwhiteを使ってみての感想をレビューしてみたいと思います。

それではどうぞ!

スポンサード リンク

Kindle Paper Whiteがやってきた!買って良かった3つの理由

DSC01467

遂に、Kindle Paper whiteが自宅にやってきました。久々にガジェットを買うと興奮しますね。やってきた瞬間はやはり笑顔がこぼれます。

裏面にはアマゾンのマークがあり、より一層、購入したことへの実感が湧きました。

DSC01471

元々、iPhoneのKindleアプリで読んでいたこともあり、そのデータをこちらに移し変えました。

キャンペーン情報ありのKindle Paper Whiteを購入したことで、上記の画面になります。いわゆる広告が入ったパターンです。上がダウンロードしたマイライブラリの一部で、下がお知らせとなっています。

DSC01472

実際に読んでみました。ただただ感動です。買って良かったと思いました。

その理由は3つあります。

1.読みやすさ

ありきたりな表現かもしれませんが、実際の紙の様にめくることができるのは驚きです。非常にスムーズで何より目が疲れにくい。「読書」という行為に特化しているガジェットなだけに、今更ながら早く買っておけばよかったと後悔したくらいです。

持ち運びが本当にラク

読みたいなと感じたら鞄からサッと取り出して、サッと読めるという携帯性の強さ。実際に紙の文庫本を読んでいると一緒ですし、軽いので手も疲れにくいのが良いですね。

電車の中で手持ち無沙汰な時に、Kindleがあればすぐに取り出せて読める。たくさんの本を抱えたバッグを持たなくて、ラクなのは本当に感動的です。

読書をする時間が増えた

僕は読みたかった本を家に忘れたまま、電車に乗った時の悲しさと、あの何とも言えない手持ち無沙汰は計り知れません。

ですが、Kindleならば読みたい本だけでなく、それ以外の本も入れられるので、Kindle端末さえ鞄に入れておけば、好きな時に好きなタイミングで読み進めれます。

時間がなくても少しの時間で読書が可能になるのは、やはり読書好きには堪りませんよね。実際に以前より読書する時間も増えましたし、本を購入する機会も増えました。

Kindleの本体 ・カバーを紹介

DSC01474

Kindleには3種類の端末があります。

私が購入したのはこちらの「Kindle Paperwhite」です。『Wi-Fiのみ』と3Gでもダウンロード出来る『Wi-Fi+3G』のタイプがあります。

自宅がWi-Fi環境下でしたら自宅で購入しダウンロードすれば、あとは外に持ち運ぶだけでダウンロードした本は読むことが出来るので、3G付きはその場合はあまり必要ないように思えます。

初心者にはおすすめの端末です。

購入したものより1つスペックが落ちるのが「Kindle」です。3種類の中で一番下のレベルであるので価格も安い。本当に必要最低限といったところでしょうか。

唯一、内臓ライトが無いので暗いところで読む時に不便です。それから、黒色だけでなく白色もあるので白のKindleが欲しい方はスペックと引き換えにこちらを選んでみてはいかがでしょうか?

さらに「Kindle Voyage」です。他の端末と比べると解像度が1440×1080相当(Kindle:800×600、Paperwhite:1024×768)と圧倒的です。

本当に紙の本を見ているかのように美しいディスプレイに酔いしれるでしょう。明るさの自動調整機能も付いているので、さらに目に優しい。非常に使い勝手良い端末です。

購入した「Kindle Paperwhite」に使っているカバー

DSC01473

私が購入したのはこちらのカスタムケースのメーカーが作ったKindle用カバー。ベルリンとブルックリンのアーティストによるデザインであり、かっこいいです。

紹介したデザイン以外にも多数のカバーがあるのでお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

もちろん、ベストセラーになっているこの専用カバーも良いでしょう。最軽量であり閉じると自動でスリープモードになる点は魅力的です。

試していない人は試してほしい。

この手に関して出てくるのは、電子書籍はダメだという謎の意見です。私は電子書籍がダメで紙がOKとは全く思いません

どちらにも良さがあって、紙として持っておきたい本は持っておけばいいわけです。一方でKindleを使って気軽に読めるのならそれでいい、そんな考えで充分だと思っています。

どちらにしても、良い読書体験が出来ます。

本を読むことで自分の人生に良い影響が与えられるのであれば、そのような意見は本当にどうでもいいよねと思う次第です。

さいごに

Kindle Paperwhite のおかげで新しい世界が開けたように思えます。積極的に本を購入して読むことが出来そうです。

当ブログでもオススメのKindle本も紹介しています。宜しければ、こちらの記事もどうぞ。

『ヒップな生活革命』、理想とするライフスタイルはこの本の中にある

『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』個人で勝負する時代に『自分メディア』を作る

「半径5メートルの野望」を読んで、はあちゅうさんの言葉から学ぶ!

→ 読んだらすぐにやりたいこと始めよう!『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』

→ 元書店員がオススメする「スペイン」関連書籍・雑誌(&Kindle本)を紹介します。

それではまた!

¡Hasta la próxima!

スポンサード リンク

この記事をシェアしませんか?

各種SNSでのフォローはこちらから

【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーWebライター・ブロガー。スペインと日本を繋げる人材になることが目標。現在は日本在住でスペイン移住・長期滞在に向けて準備中。
詳しいプロフィールはこちら。→ブログサイト/プロフィール


お問い合わせ先。→お問い合わせ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です