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¡Hóla!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。マドリードのスペインバル紹介第2弾です。

参考(第1弾)→スペインと言えばバル!マドリードで2件のバルに行ってきた。

突然ですが、スペインには多くの州があります。カスティーリャ、カタルーニャ、バスク、アンダルシア、ガリシア、アストゥリアスなどなど。スペイン全体に多く存在するバルにも各々の特徴があります。マドリードのバルは、何もマドリード州をメインとしたバルだけではありません。

つまり、マドリードにバスクやガリシア州のバルが存在してもいいのです。

今回は現地在住の日本人の方と共に行った、マドリードでスペイン北西部に位置するガリシア州の料理を堪能出来るバルを紹介します。

それではどうぞ!

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現地在住の日本人の方と行きました。

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スペインに着いた初日に合流しスペインバル巡りを幾つか、ご一緒させていただきました。本当にありがとうございました!

ご一緒させていただくことになったのは、マドリードの情報を定期的に配信しているウェブサイト『Todo Madrid』を運営されている方です。

マドリード情報 Todo Madrid

こちらのサイトはマドリード滞在時に非常に役に立ちました。特にメトロの乗り方など非常に参考にさせていただきました!

またスペイン在住の方とのお話の詳細は後日、記事に書こうと思います。

 

Meson O’Barquiño.(メソン・オ・バルキーニョ。)海の幸の宝庫ガリシアのバルの底力を見た!

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それでは、本題に戻ります。今回お邪魔したのはガリシアのバルである『Meson O’Barquiño.(メソン・オ・バルキーニョ)』です!

ガリシア州はスペイン北西部に位置しており、何より海が近い州であるが故に魚介類の宝庫だと言われています。こちらのバルではガリシア州の街、ビーゴ出身の人達が美味しいタパスを振舞います。

 

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店内は至って普通で、どこが凝っているとか特に感じられませんでした。ですが、その普通さがいいなと私は思いました。まさにスペインのバルといった感じで、料理を作りお客さんと話しながら仕事をする、何も飾らないことの素晴らしさを感じました。

 

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ガリシア州はタコ料理が有名です。タコのガリシア風という料理があるほどタコはとても食べられます。このお店にもタコが透明のケースの中に入っていました。

 

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そしてその後、タコのガリシア風もいただきました!ジャガイモとタコを茹でて、辛さをプラスすればそれだけで完成するスペインバルの中でも人気のタパス。ガリシア州のタコでそれが味わえることは嬉しいことです!

 

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飲み物は、知る人ぞ知るガリシアのビールである『Estrella Galicia(エストレージャ・ガリシア)』をいただきました。(ちなみに私はエストレージャ・ガリシアが大好き。)

エストレージャ・ガリシアのキャラクター(?)も店内に飾られており、正真正銘のガリシア州のバルであることが確認出来ました。

 

 

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そして、コーヒーもあります。これは『Café con leche.(カフェ・オレ)』です。ビールで冷えた体にも持ってこい暖かさを備えていました。

 

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オーナーであるおじさんと一緒に記念撮影もしていただきました!ありがとう!おじさん!(名前はわからない。)

 

お店の詳細。

Meson O’barquiño (メソン・オ・バルキーニョ)

住所:Tortilla del Real, 3,28012 Madrid.

 

さいごに。

過去、おじさんは自分のお店をもっと紹介してほしいと言っていたそうです。その話もあり、是非とも紹介したいなと思い、今回記事にさせていただきました。

スペインバルはまだまだ開拓できる分野です。是非ともスペインに来た際は、多くのバルを巡り堪能してほしいと思います。

残念ながら今回のマドリードのバル紹介は、これで終了です。またマドリードに来た際は、みなさんにもっとご紹介出来るようになっておきたいと思います。

それではまた!

¡Hasta la Próxima!

 

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