コワーキングスペース『masu×masu 関内フューチャーセンター』に行ってきたよ

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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

執筆環境を整えることは大事だと言いますが、今まさに私はそのことを痛感しています。なぜなら、7月の仕事の目標を1つだけ立てて、その目標達成に向け日々記事を書いているからです。執筆環境を整えることで仕事が進むならそれで御の字。


でも、7月とはいえ連日の猛暑。28℃以上の日々が続き、うなだれるような暑さ。しまいには、家の隣で新築の工事を始める(しかも、朝7時くらいから)という、もう迷惑極まりない。

でも、愚痴っても何も始まりません。

では、どうするか。

それは回避が出来るときは回避する、自分で自分を守ろうということにしました。「集中が出来ない」とワーワーといったところで、何も変わらない。だから、私は積極的に外に出ることにしました。

外で仕事をする時に利用する場所の筆頭はカフェですが、正直、カフェは何時間もいる場所ではないなと思いました。私は頑張っても3時間かなと。元カフェ店員の私がもし従業員だとすると、あまり気にしないですが、さすがに何時間もいるとオイオイと思ってしまうでしょう。

そう思われないためにも、違った作業場所として『コワーキング・スペース』に行くことにしました。

完全な思いつきのままに向かったコワーキングスペースが、とても良かったのでご紹介しようと思います。

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コワーキングスペース『masu×masu 関内フューチャーセンター』

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神奈川県の主要市の横浜市の横浜駅から、みなとみらい線方面の電車に乗ればすぐの関内駅。

関内駅から徒歩15分もかからない、馬車道駅からだと5分ほどにその場所はありました。

その名は『masu masu(マスマス)関内フューチャーセンター』。シェアオフィスとコワーキングスペースとなっています。

関内イノベーションイニシアティブ株式会社が運営するシェアワークプレイス。
コワーキングスペース、シェアオフィス、ワークショップスタジオが1つになったコミュニティプラットホームです。
横浜関内の中心市街地の空き室をリノベーションして、新しい価値を生み出す人たちが
地域や社会に対してチャレンジできるきっかけを掴む場として、働く場としてのワークプレイス、あたらしい気づきを得るための交流イベント、あたらしい分野へ挑戦するための学びの場など、多様なステージとレイヤーたちが集い、対話を通して未来を創るプロジェクトです。

(マスマスについて/masu masu フューチャーセンター公式より)

ソーシャルイノベーションをテーマにしたコワーキングスペースのようでした。自由に読むことが出来る図書も、社会や地域への貢献事業に関連したものが多い。

参考:グリーンネイバーフッド(Green Neighborhood)は、これからの都市を想像する良書

初めてだったので入ってキョロキョロしながら、スタッフの方に説明を受けて入りました。

コワーキングスペースの料金・設備・居心地

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コワーキングスペース自体は初めてではありませんでした。基本的な使い方などは知っていましたが、初めての場所に緊張気味。

ドロップインで1日1,000円を支払います。ドロップインとは1回きりで使うこと。10:00〜17:00までという時間制限はありますが、1日でこの値段なら安いと思います。

ちなみに会員になると24時間使うことが出来ます。(まさかの24時間営業でした。すごい。)

詳しい内容はこちらから。

設備ですがドロップイン対象者は使うことが出来ない複合機(会員ならOK。)や50円払うコーヒー飲める機器、あとは無料で飛んでいるWi-Fiなど。

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私が作業したのが仕切りの多い机。壁際に向かって机が向いていたので、非常に集中しやすい環境でした。30歳以上の男女の方が黙々と作業をしていて、特にお喋りもなし。(ミーティングのようなものはしていた。)

椅子も背もたれアリはマストで柔らかい。作業スペースも平日とあり、空いていたこともあって広かった。とても良い環境で満足。

私はひたすら、記事を書いていました。(仕事終わんない。)

お昼は「ソーシャル屋台」で腹ごしらえ

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ローカル・ファースト・ワゴン。

お昼はmasu masu の入口のすぐ近くに設置してある、屋台でご飯が購入が出来ます。「まちなか社食」&小商いのチャレンジショップ、横浜の水源地「山北町」の間伐材で作ったソーシャル屋台で、美味しそうなパンやコーヒー、弁当が並びました。

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種類も豊富でヘルシー。すごく美味しそう。

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コーヒーも焙煎屋さんがお店を出していました。このコーヒーの隣にはパンも。

区切りの良いところで作業の手を止めて、私はロビースペースでご飯。ローカル・ファースト・ワゴンでお弁当を買いました。

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お魚、豆腐ハンバーグ、カツとじとバランスが良いおかずに満足!

その後、ご飯を食べて仕事を17時まで続けました。

さいごに

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フリーWebライターになって初めてのコワーキングスペースが、ここでよかったと思いました。決してローカルなスポットではないでしょうが、それでも変にワイワイしていない空間がとても好きです。

やはり「執筆環境を整える」は仕事の生産性を上げることに結びつくのだと痛感しました。

うん。たまにはこういうところも良いね。

自宅と職場とは反対な場所にあるので月額契約は悩みますが、24時間使える点は魅力です。

どうやらここはコワーキングスペースやシェアオフィスとしての利用だけではなく、イベントやワークショップ、スクールも行われているようです。

イベント&スクールについて

「起業」というキーワードが強い場所ではありましたが、駆け出しライターで関係ない私でも楽しく利用が出来ました。また行こうかな。

皆さんも是非、近くに寄った際は利用してみてはいかがでしょうか。

それではまた!

¡Hasta la próxima!

masu masu 関内フューチャーセンター

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【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーランス。Webライティング・インタビュー取材・ブロガー。「スペインと日本を繋げる」人になることが目標。現在は日本在住。フレキシブルにスペインと携わるために活動中。
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