MONSTER baSH2015 のチャットモンチーのライブを見てきました。最高すぎて興奮が止まらなかった。

Pocket

どうも。こんにちは。
たろう(@v_varentaro)です。

8月22日と23日に四国最大級の夏フェスであるMONSTER baSH2015(モンバス)に参加してきました。

2日間とも晴天に恵まれ、今年もアツイ夏となりました。

個人的にモンバスへの参加は最後になるのではないかと思っています。そのために、一生懸命にバカしてきました。とにかく踊りまくって自分が思うままに楽しんできました。

今回のモンバスで一番楽しみにしていた23日のトップバッターのアーティストであるチャットモンチーのライブにももちろん参加してきたので、今回はこのライブのレポをしたいと思います。

予想を裏切る嬉しいライブになりました。

スポンサード リンク

11時にスタート!チャットモンチーが登場。

IMG_2829

モンバスはオープニングアクトを含めると9時すぎに始まりますが、本番は11時からです。主催者の方の挨拶が終了し、カウントダウンの始まり。

11時にモンバスがスタート!天候にも恵まれました。

そして、お待ちかねチャットモンチーの福岡さんと橋本さんの2人が登場!

機材の台数が足りない?!

機材の準備中には私はスタンディングゾーンに行き、芝生側から見て左側寄りの前の方で待機していました。

私の予想ではチャットモンチーの2人と乙女団と男陣の合計6人で今回は出てくるのだと思いました。

しかしながら、どう考えても機材数が足り無い。ベース、ギター、ドラム、キーボードの4つだけ。ということは、乙女団か男陣のどっちしか出てこないのかな?と考えていました。

今回のモンバスはチャットモンチーと◯◯。

登場したチャットモンチーに続いて登場したのが、ピアノ担当の世武さんとドラムの北野さんでした。そう!乙女団を引き連れて登場したのです。

福岡さん(アッコちゃん)も『今回は乙女団を引き連れてきましたー!!』とMC。

女性目線の曲が多くなりそうな今回のライブ。これで予想が全くつかなくなりました。私はワクワクしていました。

まさに夏の曲からスタート!

いきなり始まったのは、聞き覚えのあるドラムのリズム。ピーカン照りの今回のモンバスに実にマッチする夏の曲からスタート!

そう!『とび魚のバタフライ』!!

乙女団バージョンが一気にモンバスを包み込む!空を見上げて聴いたら夏を感じました。

四国繋がりの2曲目は徳島で作った曲を。

『徳島で作った曲をします!』とアッコちゃんがMC。私の脳裏によぎったのは、あの曲。

遍路八十八ヶ所の一番札所を題材に地元の徳島県を歌った歌。『青春の一番札所』!

サビの『すだち酒でかんぱーい!』は必須でかんぱーいの動作しましたよ私。しないの勿体ないくらいに手を上に上げて飛んでいました。

往年のファンには堪らない!

乙女団で演奏する曲ってどんなものがあるのだろう?と考えていたら、私の予想を裏切る往年の名曲を引っ張り出してきました。

『ツマサキ』!

これは反則ですよほんと。女性目線の曲ですが、男である俺が最高だなと感じてしまうほどの可愛い曲です。

私がチャットモンチーのファンになった当時に、『ハナノユメ』と共にエンドレスリピートで聴いた曲がこの『ツマサキ』でした。

何回か行っているライブでもなかなかやってくれないこの名曲をこのモンバスでやってくれるとは!

乙女団といえばこの曲です。

ツマサキが終わりMC。これからのライブのこと、武道館ライブのこと、徳島での自主企画フェスのことなどを紹介。

そして、乙女団と言えばこの曲だと言えるシングル曲を披露。

『ときめき』!

この曲を聴いて橋本さん(えっちゃん)を見ていたら、『そうか。えっちゃんは母親なんだよな。』と感じました。この曲を聴くたびに思う『赤と赤が交ざりできる赤ちゃん』という歌詞がまさにその感情を込み上げさせます。

黙ってひたすらに聴いていました。

私が一番盛り上がったのはここからだ!

なんだろう。あと数曲なんだろうけど、何をしてくれるだろうと期待していたら間髪入れずにチャットモンチーの名曲をかき鳴らしてくれました。

うおお!まじか!!最高だな!(とその場で叫んだ記憶あります。笑)

まさかの『恋の煙』

初期チャットモンチーの名曲を乙女団バージョンで演奏してくれる。もうお腹いっぱいです。参りました。

今回の一番のロックテイストのこの曲で飛び跳ねました!周りの人達もパラパラと飛び跳ねていましたけど、私がその中で一番ジャンプしていたのは言うまでもありません。笑

ラストは個人的に好きな曲の5本指に入る曲でした。

次でラストだというアッコちゃんのMC。悲しいけれど最後まで楽しもうと思いました。

『Last Love Letter』!!

ベース、ドラムの前奏のインパクトに新しくピアノが乗っかる。素晴らしき化学反応。

私は最後まで嬉しくて嬉しくて堪りませんでした。

飛び跳ねました。音楽を楽しみました。

さいごに

必殺『シャングリラ』も最新のアルバムのリード曲『きみがその気なら』も使わない。

そんなチャットモンチーが好きです。

必殺技が無くてもしっかりとライブを盛り上げることが出来るのは、さすが10周年という記念すべき年に出来る技なのだと感じました。より一層チャットモンチーに魅力を感じました。

往年のファンを唸らせる今回のセトリは、確かにライトユーザー層を盛り上げることは難しかったかもしれません。だけど、過去の名曲はまだまだあるし、新生チャットモンチーがかき鳴らす過去の名曲をアップデートするチャットモンチーに、私は物凄く興味があります。

これからも、応援していきます!

それではまた!

¡Hasta luego!

スポンサード リンク

この記事をシェアしませんか?

各種SNSでのフォローはこちらから

【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーランス。Webライティング・インタビュー取材・ブロガー。「スペインと日本を繋げる」人になることが目標。現在は日本在住。フレキシブルにスペインと携わるために活動中。
詳しいプロフィールはこちら。→ブログサイト/プロフィール


お問い合わせ先。→お問い合わせ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です