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どうも。たろう(@v_varentaro)です。

先日、フィンランド映画「365日のシンプルライフ(TAVARATAIVAS)」を観てきました。

シンプルに暮らしたい、物を減らしたいと思うけれども、決心が付かないと思っている方は必見です。

そのきっかけを作ってくれる映画です。

それではどうぞ。

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「365日のシンプルライフ」の概要

 

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彼女にフラれたこときっかけに、部屋にある大量のモノへ嫌悪感と窮屈さを感じたペトリは、全てのモノをトランクルームに預けある実験を行う。

実験のルールは4つ。

  1. 自分の持ち物を全て預けること
  2. 1日1個だけ倉庫から持ってくることが出来る
  3. 1年間続ける
  4. 1年間、何も買わない

本当に人生で大切であり且つ、必要なものを探す実験が始まった。

 

「simple is better, small is better. 」の精神

 

この映画は、実際にペトリ自身が実験して感じた苦労や困難、考えた思考を包み隠さずに80分間にしっかりと閉じ込めています。

名作や大作のような派手さは無いのだけれど、私たちがどこかで思っていたり考えていたりすることを、改めて掘り起こしてくれる作品でした。

ペトリが悩んだ時によく相談をした祖母の言葉はとても響きました。

「人生はモノで できていない」

この当たり前のことを、観ている私たちにも問いかけてくれました。実際に家にあるモノを減らして、様々なしがらみから解放されて幸せに生きているという人達は存在します。

私も必要なモノは必要だけど、極力モノを買うときはしっかりと自分の生き方や自分の人生に本当に必要なのかどうかを問いながら買っています。そう。これでいいんです。

Is that really going to make me happier? Truly? (これを買って私は本当に幸せになるだろうか? 本当に?)

私が尊敬する Graham Hill氏がTEDで放った言葉です。

 

さいごに

ペトリのような実験は流石に出来ないなと内心思いながらも、まずは今の部屋にある不必要なモノを少しずつ減らしていこうと思います。

その先に幸せを求めて生きて行きたい。

最大の目標は、必要なモノはリュックとスーツケースに入るくらいの規模にすること。どこへ行っても自分の家になる暮らしを目指します。

それではまた。

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