ポルトガル語を学ぶなら、まずはこれ!『ポルトガル語のしくみ』が面白くてオススメ。

Pocket

Boa tarde.

どうも。こんにちは。
たろう(@v_varentaro)です。

スペインとドイツへ行く為の準備と勉強とブログ記事更新の日々を送っております。

モノを減らす為に本棚を整理していたら、以前勉強していたポルトガル語の教材が出てきました。数ヶ月前まで勉強していたのですが、結局ポルトガルワーキングホリデーは諦めてしまいました。

しかし、改めてポルトガル語教材を読んでいると使っていた教材が面白いことに気づきました。ということで、今回は是非ともオススメしたいポルトガル語教材を紹介します。

それではどうぞ。

スポンサード リンク

『ポルトガル語のしくみ』

IMG_2880

心からオススメしたいのが、白水社から発行されている『ポルトガル語のしくみ』です。理由は3つあります。

1. ガチガチの文法書ではない、これは読み物だ!

とにかく読み始めてみましょう。そうです、読みましょう。ノート取り出して勉強モードは正直無駄かもしれません。何故なら、箇条書きで◯◯形、◯◯活用などと表記されている箇所はほとんどありません。著者である市之瀬さんの独特な文章の中で説明をしてくれているからです。

よくあるガチガチの文法書ではないです。本当にこれは読み物です。

2. 小見出しのタイトルが秀逸な件。

例えば、『文字と発音のしくみ』や『数のしくみ』といった大見出しがこの本の中にはありますが、大見出しをさらに区分化していくと小見出しがあります。

まあ、とりあえずこれを見てくださいよ。

『鼻息荒く話しましょう?』

『おしゃれは背中から』

『人生、前を向きましょう』

これ小見出しのタイトルです。笑

何の説明をしているかは、この本を手にとって見て確認していただきたいです。もちろん、全てポルトガル語の文法のしくみを説明してくれています。こういったゆる〜い感覚は私は好きです。

3. 表紙やチケットのしくみを教えてくれるとは思いもよらなかった。

どこの文法書に雑誌の表紙や看板やサッカーチケットに書かれている文を事細かに説明してくれるでしょうか?この本はそんなこともやってくれます。

著者の市之瀬さんはどうやらサッカーが好きなようで主にサッカーのことをちょくちょく話題にしてくれています。サッカー好きの私にとって嬉しく取っつきやすい項目でした。サッカーの話題から派生してサッカー雑誌に書かれている文の意味を、一つずつ解体しながら説明してくれています。いやー、面白すぎます!

よし!読むぞ!といった心意気は不要。寝ながらでも読める。でも…

この本を購入した時に付いている帯にも『寝ながらでも読める』と書かれていますが、本当にそんな勢いがある本です。厚くもない量でありながら実に濃い内容です。強い心意気は本当に不要です。

ですが、決してこの本だけで完結出来るほどポルトガル語は甘くないです。あくまで入門書。ポルトガル語の入り口を作ってくれる本です。そのことを踏まえてポルトガル語学習を楽しみましょう!

さいごに。

ポルトガル語を学習することをやめてしまった私ではありますが、この本は心からオススメしたいです。この◯◯語のしくみはシリーズがあります。ポルトガル語だけでなく、英語、スペイン語、フランス語、なんと日本語もあります。

あなたの学習したい言語があれば、まずはこのシリーズから取っ掛かることも良いのではないでしょうか?

それではまた!

Até logo. Até a próxima.

私がもう1冊購入したポルトガル語文法書です。書き込みしながら勉強していくタイプです。数少ないポルトガル語参考書の中でも高評価で使い易い参考書です。

スポンサード リンク

この記事をシェアしませんか?

各種SNSでのフォローはこちらから

【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーランス。Webライティング・インタビュー取材・ブロガー。「スペインと日本を繋げる」人になることが目標。現在は日本在住。フレキシブルにスペインと携わるために活動中。
詳しいプロフィールはこちら。→ブログサイト/プロフィール


お問い合わせ先。→お問い合わせ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です