スペインへの道。El camino a la España.

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大学生時代に憧れていたこと今更ながら目指す。大学入学から今までの約7年も何をしていたのだろうとふと思う。誰かの言葉に従っては無知のまま飛び込み、後悔もすることもあった、歓喜することもあった。そんな7年。

今思う。

もっと視野を広げてもっと世界を見てみたいと思ったのは実は大学1年からだったのではないかと思う。その頃から私はスペイン語に興味を持っていたことは確かで、スペイン語を学びたいと思っていたし口にも出していた。

でも、スペイン語学科が無かった地方の大学では仕方ないと、何故かフランス語の授業を取りフランス語検定も受けたりと遠回りをした。しかし、どこかでスペイン語への興味は尽きず、いつからかスペイン語を独学するようになった。

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独学を始めてはダラダラし、再び心を奮い立たせては勉強に勤しむ。好きなサッカー観戦を通じて毎日のようにスペイン語に触れてはいるし、スペイン人やスペイン語圏の人達ともSNSを通じてではあるが交流だってある。

独学から早3年か4年。それでもあまり上達しないのは勉強の仕方、勉強の目的、目標があまり無かったからだろう。夢のまた夢だった留学という選択肢は大学時代に考えてなかったのかもしれない。

今を楽しければいいと遊んでは、勉強もそれほどしなかった大学時代の周りには日本に生まれ、日本だけで生きるという選択肢しか持っていない友人が多く居た。それはそれで良いことだし、もちろん否定はしない。今でも、長い付き合いをしてくれる友人達が居ることには感謝もしたいと思う。

でも、私はそれが嫌なんだと思う。私は日本以外を見たいと思っている。日本は好きだけれど、日本だけで見るのはもったいないのではないか。サッカー好きからスペインサッカーを知りスペイン語を独学をする。大学時代では見えなかった様々なことが見え始める毎日の中で自分に変化をもたらしたいと思った。

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次はなんだろう?

そうだよ。スペインへ行かなければ。スペインへの興味は日に日に大きくなってきた。

今ではもう早く行かなければ!!という謎の使命感にも追われている。

もう25歳(当時)になってしまったけれど、何かを目指すのに年齢は関係ないと思っている。だから、私はスペインへ行くことを目指す。その選択肢として留学を考えたということだ。

留学といってもスペインは多くの場所があって、それはバルセロナ、マドリー、バレンシア、マラガ…と多くある中で私はサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指そうと思う。(スペイン北西部の街、ガリシア州内にある。)

理由は、ただ大好きなサッカーチームがガリシア州にあるから。そのカーサ(ホーム)でチームを観戦し、応援したいという夢を叶える為だ。

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写真は現地の方からメールを通じていただいた写真達。更に私をスペインへの行くという気持ちを駆り立てる。

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思っているだけではいけないと日々感じている。

留学で何かが変わるか、もしくは何も変わらないかもしれない。

でも、行かないとずっとこのままで夢を見続けるだけで終わる自分が嫌で嫌で仕方がない。ただそれだけ。

自分の中にある何かを変える、何か掴む意志を持っていくのだ。ただの留学だけでは終わらせたくない。それはお金の無駄遣いしかならない。

私はもう一度スペイン語学習に励む。

仕事もしてお金を貯める、稼ぐ。日本で出来るスペイン語学習に励む。

その2つをしっかりと幹にしてもう一度立ち上がる。やろう。やるしか道は開けない。

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【ブログ運営者】

浦川俊平(ニックネームは「たろう」)。スペインを愛するフリーランス。Webライティング・インタビュー取材・ブロガー。「スペインと日本を繋げる」人になることが目標。現在は日本在住。フレキシブルにスペインと携わるために活動中。
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