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¡Hóla!

どうも。サッカー観戦が趣味の たろう(@v_varentaro)です。

今年も日本のプロサッカーリーグであるJリーグが開幕しました。

 

 

私はサッカーのある日常を心待ちにしているのは、日本人だけでなくスペイン人も同じだと思っています。

 

私は長年のスペインサッカーのテレビ観戦の経験と現地のスペイン人との触れ合いから、そのように思います。

 

今回は、クラブチームのサポーターという目線から3点を注目してみました。

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1. 地元や好きなクラブを応援するということ

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サッカーを好きになるきっかけとして、様々な要因が考えられると思います。例えば、ワールドカップをテレビでやっていて何となく見始めたら面白かったからとか、代表選手にイケメンの選手が居て応援していたら、いつの間にかサッカーが好きになっていたとか。正直、理由は何でもいいと思います。

 

どんな動機であれサッカーというスポーツに触れてくださることは、サッカーファンの自分からすると、とても嬉しく思うからです。

 

様々ある理由の中で一つ考えられるのは、地元や住んでいる地域にサッカークラブがあって応援し始めたら、サッカーが好きになったということです。

 

何気ないことかもしれません。

 

でも、私はそれこそサッカーというスポーツの今後の発展には欠かせないことだと思うのです。身近にサッカーを観に行ける環境があることは、本当に素晴らしいこと。

 

「頑張って上に行こう!」「優勝しよう!」として、毎シーズン試合をする選手や監督やそれを支えているクラブが身近にあるという事実は大切だと思います。それに触れることが出来るのが、地元のチームや住んでいる場所にあるチームです。

 

日本では「Jリーグ百年構想」という計画があります。

http://www.jleague.jp/aboutj/100year.html

 

それはサッカーが地域密着したスポーツであり続ける為の様々な目的が掲げられています。より身近にサッカーを感じられる場所を作っていくという素晴らしい目標です。

 

長年、クラブチームのサポーターをしていると心から思うのは、サッカーの試合が身近にやっているという事実は、本当に羨ましいと思えることです。だからこそ、少しでもサッカーに興味が湧いたのならスタジアムに足を運んで欲しいと思っています。

 

スペインは日本よりサッカーの歴史が非常に長いです。

 

スペイン国内に非常に多くのチームがあります。どんな小さな街にもプロやアマを問わずクラブチームがあるのです。

 

昔から、ごく当たり前にサッカーがあったスペインは、今更、地域密着という概念はあまりないと思えます。地元チームを応援することが当たり前なのです。

 

2. クラブチームを育てるような感覚

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サッカーを知ったきっかけが、例えば選手だとします。

 

「某代表選手が好きになって調べたら、地元のチームに居ることが分かった。応援しに行こう。….負けたけど楽しかった。勝つ試合も見てみたい。次も行ってみようかな。」

 

こんな思考回路になる人は少なくないと私は思います。そして、何度も見ていると段々と自分自身が選手ではなく、応援しているクラブチームにハマっていくことに気が付くのです。

 

クラブのサポーターとなると、選手よりクラブ自体を応援したくなります。これは本当です。その中でシーズンを通して大好きな選手が出来たときはその選手を応援はしていますが、クラブを応援する意義の方がどんどん大きくなっていくのです。

 

ある意味、ゲームのRPGの主人公を育てていくような感覚なのです。クラブチームには監督やスタッフなどが居ますが、自分達も一緒に応援したくなります。その感覚はクラブチームサポーターの人ならとても理解出来ると思います。

 

それに関しては日本人だけではなく、スペイン人もそうです。私は応援しているチームの現地サポーターの人達とSNSを通じて会話をすることがあるのですが、彼らは本当にクラブチームがリーグやヨーロッパや世界で優勝することを望んでいるのです。

 

その夢を叶える為にはどうすればいいのかを、監督でもないのに、あーだこーだと話し合ったりするのです。でも、それが本当に楽しいです。

 

3.「待っているのは最高の週末だ!」本当にそう!

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過去のスカパーのCMで流れた「待っているのは、最高の週末だ!」というメッセージは、サポーター目線からすると本当にそうです。

 

スペイン人のクラブチームサポーター達は、平日に頑張って仕事をして週末はサッカー観戦にスタジアムに足を運ぶという事実があります。

 

応援しているチームの次の試合結果を平日に友人達や家族と予想する。その後の週末にワクワクしながらスタジアムに試合を見に行く。それから、スタジアムで観戦する費用の為に平日の仕事を一生懸命頑張っているなんてことが、ごく当たり前のようにあるのです。

 

日本人のクラブチームサポーターの人達も同じような気持ちがあると私は思っています。どんなに仕事で辛いことや嫌なことがあったとしても、週末のサッカー観戦に行って一緒に応援したり悔しがったりすることが心の充電になるのです。

 

もちろん、全ての試合が勝ち試合なら最高でしょうが、残念ながらそうとは限りません。
それこそ、「最高の週末だ!」と言えないかもしれません。

でも、負けた次の試合に物凄い大差で大勝したりするのです。

 

だから、サポーターはやめられない」のです。

心からそう思います。

 

さいごに

スペイン人のサッカーへの愛は、日本人のクラブチームサポーターが持っている愛と同じように感じます。

 

サッカーというスポーツは世界を繋げます。どんなに言葉が上手く通じなかったりしても、同じチームを共に応援して、喜びと悔しさを分かち合うことが出来ます。

 

私もスペインの旅でそれを非常に感じることが出来ました。

 

それではまた! ¡Hasta la próxima!

 

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