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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

7月1日から受付が開始されたスペイン・ワーキングホリデー。

僕も行きたいと思ったので地味にワーキングホリデービザ申請の準備を始めています。そして、その経過をブログで公開します。

どうせやるなら、スペインワーキングホリデーに行きたい人のために1つずつ記事にしていこうと思いました。どなたかのお役に立てれば幸いです。

まず、手始めに住民票を取りいきました。

 

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住民票の取り方。すぐ終わるよ

住民票は各都道府県の地域によって取りに行く場所が違いますが、大体、役所で取れます。私は市役所に取りに行きました。私が取りにいった市役所の場合を以下から紹介します。

市役所に入って「住民票」と書かれた窓口を確認したあと、「住民票の写しを受け取るための請求書」が設置してある台で、請求書を書きます。

請求書には

  • 「氏名」
  • 「生年月日」
  • 「住所」
  • 「住民票の写しは何通いるのか?」

などを書きます。必要事項を記入した後、住民票受付窓口へ行きましょう。

このときに本人確認ができる免許証とかパスポート等を提示するので、忘れずに持っていくこと。受付でOKなら受付の方に番号札を渡されるので呼ばれるまで待ちます。

 

収入印紙を購入しておこう

収入印紙は300円でした(役所によって違う)。収入印紙を発行する機械があるので、そこで収入印紙を買います。

番号が呼ばれたら、収入印紙を持って受け取り専用の窓口まで行きます。

収入印紙を渡すと、窓口のおじさん(お姉さんではなかった)に「この住所で合ってますか?」と聞かれるので、書類を確認しながら「はい」と返事すればOKです。

終了!あっという間です。

時間は到着してから20分もかからない感じでした。(混雑状況によりますが。)

 

住民票を受け取るまでの注意点

印鑑が必要かなと思ってましたが、私が行った市役所は印鑑は必要ではありませんでした。でも、場所によると必要なところもあるそうなので、印鑑を持っていて損はないかと。

それから勘違いしないように書いておくと「書類に書かれている『住民票』」と「住民票の写し」は同じものです。

どういうことかと言うと、スペインワーキングホリデービザの書類には「住民票」としか書かれていません。しかし、住民票を取りに行く場合は「住民票の写し」を貰うようになります。

「あれ?これ別物?」ってなりそうですが同じです。「住民票の写し」と書類の一覧で書くと「『住民票の写し』をさらにコピーした」ものを持ってくる人がいるため、「住民票」という表記になっているそうです。

ですので、「住民票の写し」で問題ありません。ちなみに、「住民票の原本」は役所に大切に保管されているので、そもそも受け取れるものではないのを覚えておきましょう。

 

さらに、本人が行けない場合は代理人を立てることが可能です。代理人の場合は、委任状と代理人の本人確認ができるもの、そして、代理人の印鑑を持っていくことが必要です。

ちなみに、委任状に関しては各都道府県の市区町村ホームページからダウンロードが可能です。

参考:住民票の写しの委任状

 

平日に住民票を取りに行けないならコンビニ交付も可能

役所は平日の営業ですけど、仕事の関係で取りにいけないという方もいると思います。

実は、住民票はコンビニでも受け取りが可能です。

証明書の自動交付である「コンビニ交付」は、セブンイレブンやローソン、セイコーマートなどで250円で受け取れます。

各コンビニにあるマルチコピー機などを使って発行が可能です。各コンビニによって操作方法も変わってきます。

詳しくは以下のリンクが参考になります。

参考:コンビニ交付

 

コンビニ交付の注意点

コンビニ交付をするときには注意点があります。

  • マイナンバーが必要
  • 対応していないコンビニもある

マイナンバー(個人番号カードの番号)が必要です。コンビニのマルチコピー機を操作するときに入力しなければいけません。

また、全ての市区町村のコンビニが対応しているわけではないです。家の近くのコンビニにあるマルチコピー機が対応しているか確認しておきましょう。

 

スペイン・ワーキングホリデービザを申請するための書類とは?

さいごに、スペイン・ワーキングホリデービザの申請をするために必要な書類を簡単に紹介します。

  • 査証申請書
  • 写真(4.5x3.5 )1枚
  • パスポートとコピー1部 (写真と個人データの頁。記述がある場合のみ追記の頁もコピーが必要)
  • 住民票(発行から90日以内のもの)。申請時点で日本に3ヶ月以上居住していること
  • 1年オープンの往復の航空券の予約、もしくは往路のみの航空券の予約
  • 経済能力の証明。月額532.51ユーロ相当額以上、最低でも最初の3カ月分の1597.53ユーロ相当額以上のスペインでの滞在費

→ 「残高証明書(和文でも可)発行日から1ヶ月以内のもの(原本のみ)」か「本人名義の銀行通帳のコピー」

  • 健康診断書(発行日より1ヶ月以内のもの、指定病院なし)
  • NIE(外国人登録番号)申請のための申請書 EX-15(NIE申請費1,155円)
  • ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書
  • 返信用封筒(定型サイズ。宛先、郵便番号、宛名を記入し82円切手を貼ったもの)
  • スペイン滞在の最初の期間の宿泊証明書を提出することも可能

※ スペイン大使館に問い合わせたところ、宿泊証明書は申請するときには出さなくても良いとのこと。以下、メールから抜粋

・宿泊証明書も提出できると記載がありますが、申請時に用意できなくても可能なのか?>問題ありません。

 

上の書類一覧はざっくりとした情報を書いています。詳細は以下の記事でまとめているのでチェックしてみてください。

→ 【詳細決定】スペインワーキングホリデー制度・ビザの詳細。いつから? 対象年齢は? 申請条件は?仕事はある? 調べてみた

 

さいごに

書類の中で一番使用期間の長い住民票から取得しました。普段、市役所に行く機会があまりないので少し緊張していましたが、あっという間でした。次は健康診断書かな。

これからも、スペイン・ワーキングホリデービザの書類についての記事を書いていきます。この記事を見た方で「僕の(私の)ところはこうだったよ」という情報があれば、ご連絡くださいませ。追記していきますので。

どうぞよろしくお願いします:)

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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