スペインワーキングホリデービザ申請のための銀行残高証明書

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

スペインワーキングホリデービザ申請のために、銀行の残高証明書を発行してきました。ここでは残高証明書を発行するにあたり、発行方法や注意点、気づいたことなどを紹介します。

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ワーキングホリデービザにおける残高証明書とは?

スペインだけに限りませんが、他の国のワーキングホリデービザにとって「残高証明書」は必要な書類のひとつです。

 

残高証明書はその名の通り、銀行にある残高を表すもの(証明するもの)です。ビザの申請をするときに、どのくらい経済能力があるのか(銀行にどのくらいの残高があるのか)を、紙の書類として示します。

ワーキングホリデーをする先の国で、生活するために必要最低限の額を用意することを大使館に証明することで、「この人は数ヶ月間、向こうで生活できるのだな」と納得・安心させられるわけです。

 

もちろん、銀行残高はたくさんの金額があればあるほど、自分自身の安心にも繋がります。ワーキングホリデー自体はある程度、自由度の高いビザであるため、どのように過ごすかは人それぞれですが銀行残高があればあるほど良いでしょう。

 

 

銀行に残高証明書を発行してきました

私は数週間前に銀行に残高証明書を発行しにいきました。まず、スペインワーキングホリデービザにとって銀行残高証明書は、以下のような4つの条件があります。

  • 申請1ヶ月前までのものが対象
  • 押印されていること
  • 原本であること
  • 最低月51ユーロ、合計1,597.53ユーロが必要

 

4つの条件をクリアできれば、郵便局もしくは他の銀行に発行しにいきます。指定銀行は特に設けられていません。しかし、ネット銀行で発行した証明書でも可能なのかは分かりません。大使館に確認してみてください。

 

残高証明書発行までの流れ(三菱東京UFJ銀行の場合)

私は、三菱東京UFJ銀行の口座を所持していたため、この銀行で発行してきました。三菱東京UFJ銀行で銀行残高証明書の場合、銀行通帳・本人確認書類(運転免許証・保険証など)・印鑑が必要です。

 

実際に発行のためには、記入用紙を書いてから窓口に向かいます。記入用紙には押印が必要なため、口座開設したときと同じ印鑑を押してください。

 

窓口に向かい、受付の方に聞いて分かったことは以下の3点でした。

  • 和文の残高証明書を発行する場合は、約15分で当日発行が可能
  • 英文証明書・ユーロ建てなどの場合は、証明書発行まで1週間ほどかかる
  • 発行代金は1通756円(税込)

 

実は、スペインワーキングホリデービザの残高証明書は和文でもOK。私は早く残高証明書がほしかったので、当日発行の和文で発行しました。無事に当日に受け取ることができました。

 

 

銀行に残高証明書を発行するときの注意点

スペインワーキングホリデービザでの、銀行の残高証明書の発行するときの注意点を紹介します。

  • 有効期限と必要残高を確認する
  • 通帳が必要な場合が多い
  • ネット銀行の場合は時間がかかることがある

 

銀行残高証明書を発行する場合は、残高証明書の有効期限を確認してください。1ヶ月前までの証明書が有効なため、申請したい日から逆算して発行する日を決めるのが良いと思います。

 

それから、銀行の残高証明書には通帳が必要です。三菱東京UFJ銀行の場合は、カードでも可能ですが、銀行によって違いがあるため、念のために通帳は持っておくと良いと思います。

 

また、最近は実店舗を持たない銀行、いわゆるネット銀行も存在します。しかし、ネット銀行の場合は、銀行残高証明書が発行されるには平均で1週間ほどかかります。急ぎの方にはおすすめできません。

 

 

主な銀行の残高証明書概要まとめ

主な銀行だけですが、各銀行の残高証明書発行の概要をまとめてみました。(2017年8月現在)

銀行名 発行手数料 発行されるまでの期間 その他
ゆうちょ銀行 510円/1通 約1〜2週間で郵送 通帳・お届印・本人確認書類が必要。本人が申請すること。(委任状があれば代理人でも可能) 和文・英文可能
みずほ銀行 756円(税込)/1通 約1〜2週間で郵送(当日発行不可) 通帳・お届印・本人確認書類が必要。本人が申請すること。和文・英文可能
三井住友銀行 864円(税込)/1通 約1週間で郵送 通帳・お届印・本人確認書類が必要。本人が申請すること。和文・英文可能
三菱東京UFJ銀行 756円(税込)/1通 約1週間〜10日ほどで郵送(和文の場合は当日発行が可能) 通帳・お届印・本人確認書類が必要。本人が申請すること。和文・英文可能
りそな銀行 和文:864円(税込)/1通

英文:2,160円(税込)/1通

約1週間〜10日ほどで郵送 お届印・本人確認書類が必要。本人が申請すること。和文・英文可能
ジャパンネット銀行 432円(税込)/1通(和文のみ) 10日程度(郵送のみ) パソコン・スマホ画面から手続き可能。ログインできない場合は依頼書を記入が必要。英文希望の場合はカスタマーセンターに問い合わせること
新生銀行 1,080円(税込)/1通 約1週間(郵送のみ) 新生パワーコールに電話すること。和文・英文可能
ソニー銀行 432円(税込)/1通(和文・英文どちらも) 約1週間(郵送のみ) 追加項目を記載する場合、1通ごとに税込864円がかかる
住信SBI銀行 ダウンロードする場合は無料。郵送の場合は1通864円(税込) ダウンロードする場合は即日発行可能 サイトかカスタマーセンターから申し込みをすること。和文・英文可能
イオン銀行 和文:756円(税込)/1通

英文:1,620円(税込)/1通

約1週間〜10日 コールセンター(フリーダイヤル:0120-13-1089)電話→依頼書が届く→必要事項を記入し返信用封筒と共に郵送→銀行にて発行手続き

 

店舗を持つ銀行とネット銀行どちらも掲載しています。各銀行によって微妙に違いがあるので、あなた自身が発行しやすい銀行で確認をしてください。

 

 

 

さいごに。その他のビザ申請書類について

スペインワーキングホリデービザ申請の中でも、大切な書類である残高証明書。各銀行・郵便局によって発行に時間がかかったり、発行手数料に違いもあります。

 

ですから、スムーズに準備ができるようにあらかじめ計画を立てて、申請希望日にきちんと用意しておくと良いと思います。

 

経済能力の証明のための書類以外の書類については、スペイン・ワーキングホリデービザ申請のための書類一覧・提出方法・注意点まとめ にて詳しく書いています。こちらも確認してみてください。

 

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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