80Lのスーツケース「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」と、少しの荷物だけでどこにだって行けると思った

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どうも。たろう(@v_varentaro)です。

1年やそれ以上の長期間の海外滞在や留学、ワーホリなどに行くときは、大きなスーツケースが必要になります。

一人で引っ越しをするときも、できるなら荷物が少ないほうがいいですよね。リュックと大きなスーツケースの2つだけと言った感じで。

そのような要望に応えてくれそうなのが、「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」です。今回は、私が持っているスーツケースの中で、一番の大きさを誇るスーツケースを紹介します。

大きなスーツケースを探している方、長期の海外滞在や留学、ワーホリ、そして、できるだけ荷物を減らして国内移動をしたい方は、このスーツケースがおすすめですよ。

私はこのスーツケースとバックパックだけで、どこにでも行けると思いました。

それではどうぞ。

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「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック」を紹介

私が購入したのが、「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック」です。

約80Lという大きさのスーツケースの大きさ。さすがに大容量なので、長期滞在や留学などには最適だなと、直感的に感じました。

ちなみにエスケープシリーズは、80Lよりも大きな123Lもあります。一度、間違って購入して自宅に来たのですが、大きすぎて思わず笑いました。大体、高さが90cmくらいはあります。

123Lの場合は空港手荷物のサイズを超えてしまうので、必要な方は限られてしまいますね。

120Lの大きさをお探しの方は、大きさが違うだけで機能性は80Lとほぼ、同じなので、以下からのレビューから、検討してみてください。

『ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック』レビュー

『ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック』のレビューです。

上の写真を見ていただくと分かりやすいと思います。ある程度の大きさがあります。以下が、「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」のスペックです。

メイン素材: ポリエステル
重さ: 5.6 Kg
サイズ:全体外形寸法 /(約)W50.5×H74×D27㎝ 3辺合計(約)152㎝
サイズ:トランク寸法 /(約)W45×H64.5×D22㎝
キャリーバー:スライドロック
重量/容量:(約)5.6kg/(約)79L
サイズ違い: 小 YU1801TS 約40リットル/中 YU1802TS 約79リットル/ 大 YU1803TS 約123リットル

サイズは、空港受託荷物無料制限サイズを超えない「152cm」です。

また、重さは5.6kgです。大きいのに一般的なスーツケースと変わらない重さが嬉しい。空港での荷物検査には重さも重要視されるので、大切な要素です。

ちなみに重さに関しては、ラゲッジチェッカーを使うと、簡単に重さを測れます。1つ持っていれば、スーツケースの重さをすぐに測れるので、重さを調整しながら荷造りが可能です。購入してパッキング時の重量超過の不安は無くなりました。

ラゲッジチェッカーはスーツケースだけでなく、バックパックも測れるので便利ですよ。

坂でも転がりにくいストッパーが付いている

『ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック』の最大の特徴は、蓋側2箇所に、転がりを防ぐオレンジ色のストッパーが付いていることです。

ストッパーをカシャっと下ろすことで、キャスターが転がるのを防いでくれます。電車内やバス内での揺れを防ぎますし、坂道でも転がりにくいです。スペイン滞在時には、ほんと便利でした。

『ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック』の外観は?

大きさゆえに、全体が入らない・・・それでも、上部だけでも。以下の写真のようになっています。

下からのアングルでは以下のような感じ。表面のデザインは実にシンプルなので、持っていく場所を選びません。

ちなみに、スーツケースの鍵の種類はTSAロックを対応しています。

『ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS 約79リットル ブラック』の中はどうなっているの?

次は内側を見ていきます。蓋を開けると、以下の写真のようになっています。チャックが付いていて、中は深いです。「蓋側」と「メインで物を入れる部分」が混ざらないようにと、中敷きがされているのもいいです。

また、「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」の良い点は、左右どちら側もメインに物を入れるスペースではないところ。

つまり、従来の深さのある荷物入れが右側・左側にあって、お互いを挟むようなタイプだと、いざ、荷物を整理したいときに「どちらにあったっけ?」となって、探すのに一苦労します。

でも、「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」の場合は、「荷物を入れる側」と「蓋側」と役割が左右で分かれているので、非常に整理もしやすく探しやすいです。

以下の写真は、メインに荷物を入れるところ。深いので非常に入れやすく、整理しやすいのがメリット。バツにかけられたベルトで荷物を固定が可能です。

もう一方の蓋側の部分の写真です。こちらにも、バツにかけられたベルトが装備。また、ハンガーも付いていますよ。

「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」を使ってみた感想

スペイン旅行のときや、引っ越しのときに何度か使用しました。

使ってみた感想として、荷物が取り出しやすく丈夫ということ。「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」はソフトケースです。ソフトケースはハードケースよりも重さもなく、傷も付きにくいのが嬉しい点。

また、荷物を最低限に減らせれば、80Lにきちんと収まります。私はこのスーツケースと30Lのバックパックだけで、2度ほど引っ越しをしています。全ての荷物が収まるように調整は必要になりますが、わずか2つだけで国内の引っ越しができたので、引っ越しのときの荷物輸送費はゼロでした。

デメリットは非常に重くなるところ。いっぱいに詰めると30キログラム近くになります。キャスターは360度回転し、ストッパー付きなので移動はしやすいですが、スーツケースを引くよりも「押す」瞬間が多かったです。

さいごに。

大きなスーツケースが必要になる海外の長期滞在予定の方、留学される方、ワーホリに行かれる方に、メインのスーツケースとしておすすめしたいです。たくさんの荷物を持っていかれないなら、大体80Lほどで充分に足ります。

さらに、丈夫で大きさもあるので、長く使っていけますよ。ほんと、このスーツケースを買ってから「移動」することは簡単なんだと思いました。

私も次のスペイン留学のときには、活躍しそうです。

それではまた。

¡Hasta la próxima!

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《ブログ執筆者》

浦川俊平(たろう)。スペインを愛するフリーランス。
■Webライティング(執筆・インタビュー取材、記事用写真撮影、Webライティング相談受付中)

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スペインと日本を繋げたい。2017年4月・5月スペイン移動しながら働く短期滞在を経験。
現在はスペイン・ワーホリを目指し準備中。日本在住。スペインと携わるために活動中。

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