Pocket

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

2016年6月4日・5日に初めて台湾に行きました。まだ6月というのに台湾はとても蒸し暑い季節でした。

台湾で予約したAirbnbの宿泊先では、無料提供のWi-Fiが使えます。しかし、空港ではWI-Fiがあるのか使えるのかが分からなかったので困りました。

 

私はレンタルWi-Fiルーターを用意していました。それが台湾DATAです。今回は台湾旅行で役に立った、レンタルWI-Fiルーターをご紹介します。

それではどうぞ!

スポンサード リンク

台湾観光・旅行におすすめのレンタルWi-Fiルーター台湾DATA(データ)

今回の台湾旅行にWI-Fi環境は必須でした。なぜなら、このブロガーオフ会が開催され、私はPeriscopeという生中継アプリを何度も利用したかったからです。

→ 「台北開催!ブロガーオフ会」に参加して感じたのは『ブログ』の可能性だった

 

このオフ会会場である「武藤拉麺」までの行き方やバスや地下鉄の乗り方を、事前に調査をしていたものの、ここは海外なので予定外のことが多いだろうと思い、今回レンタルWi-Fiルーターを借りることにしました。それが台湾データです。

 

台湾DATA(データ)のメリット

実際に台湾に行った際に使ってみた感想を含めて、台湾DATAの2つのメリットを挙げてみます。

① 超高速4G LTE 対応でストレスなく使える

実際に使ってみた感想として、本当に海外にいるのか?! と思ってしまうくらいに、早くてサクサク使えました。特に初めての台湾ということもあり、不安な部分もありましたが、常に持っていたことで迷わずに宿の場所を把握し、チェックイン出来たりと良い点が多かったです。

 

その秘密は何だろうと探ってみると、台湾最大手の通信会社である「中華電信」の最新型Wi-Fiルーターだったことが大きく関係しています。

「中華電信」は台湾各地に電波中継基地局を多く設置しているので、安定して幅広く電波をキャッチしていたのです。

 

② 台湾DATA(データ)はコンパクトで持ち運びが便利

ノマドのようなパソコンありきの仕事をしていると、ガジェット系の機器がどうしても増えてしまいます。カバンの中でガチャガチャして荷物は重くなって・・・ということもしょっちゅう。

 

台湾DATAのWi-Fiルーターの良い点は、カバンの中で邪魔にならないくらいにコンパクトでポケットサイズのWi-Fiルーターだったこと。手のひらに収まるのはないかというくらいのサイズ感でした。

正式なサイズは58mm×94mm×15mm。しかも、小さいだけでなく75gという軽量で気軽に台湾の街に持ち出すことが出来ました。

 

台湾DATA(データ)のレンタル料金

taiwandata-check-money

メリットが多い『台湾DATA』ですが、気になるのはその使用料金です。一体いくらかかるのでしょうか?

 

『台湾DATA』は、台湾WiFiパケットし放題!料金プランがあります。この特徴はレンタル料金は無料、定額通信料金制でデイリープランマンスリープランが用意されています。

デイリープランは1日690円、マンスリープランが1ヶ月15,000円ととても安い!料金自体は日本出発日から帰国日までの日数で計算されます。

 

例えば、私が台湾に1泊2日で行った際は、690円(マンスリープラン)×2日間=1,390円 が定額通信料金になりました。GB(ギガバイト)利用制限がないので、これはお得だと言えるでしょう!

自分の行く日数でいくらかかるのかを計算したい場合は、公式サイト上に上記の写真のような計算表があるのでチェックしておくと安心です。

 

追加オプションとして、「安心補償プラン」「予備バッテリー料金」も付けることが出来ます。

 

安心補償プラン

ルーター本体や充電器の盗難や紛失におけるペナルティ料金を、カバーしてくれるオプションです。1日計算で1台200円の料金がかかります。(私は2日間だったので、400円でした。)

補償内容は以下の通りです。

  • 紛失・盗難によるルーター本体の全損 40,000円
  • 傷などのルーター本体の破損 15,000円
  • 予備充電器の全損、破損 5.000円
  • アダプター、コードの全損、破損 3,000円

 

ペナルティ料金は高いです。もしものために入っておくと良いと思います。

 

予備バッテリー料金

台湾DATAだけでなく、スマートフォンも充電ができる予備バッテリーです。最大約5時間使用が出来ます。1日100円のレンタル料。(私は借りませんでした。)

 

というわけで、私が滞在した1泊2日だと、

(定額通信料金)1,380円+(安心補償)400円=1,780円

でした。現地SIMカードより高いとは思いますが、慣れていない人や時間がない人には、とても有効だと思います。

 

台湾DATA(データ)のスペック

台湾DATA(データ)のスペックも確認しておきます。以下のような感じです。

  • 4GLTE対応
  • 下り最大150/上り50Mbps 高速データ通信
  • サイズ:58mm×94mm×15mm
  • 重さ:75g
  • 連続通信時間:4時間
  • Wi-Fi接続台数:同時に最大10台まで
  • 通信規格:802.11b/g/h
  • 通信会社:中華電信

 

台湾DATA(データ)の申し込み方法

『台湾DATA』の申し込みはとても簡単です。まずはトップページに行きます。

→ 台湾データ

 

サイト内にある「申し込みフォーム」から以下の項目を記入しましょう。出発日や帰国日、住所、氏名などを入力。

taiwandata-moushikomi1

 

クレジットカード情報の入力や受取方法も選択しましょう。全てを記入したら同意ボタンを押して完了。

taiwandata-moushikomi2

 

受取方法ですが複数の方法があります。

自宅への郵送羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港の各ターミナルで受け取ることが可能です。私は余裕を持って郵送での手配をしました。

郵送の場合は出発日の前々日に到着しました。もし、時間がない方は空港か出発日当日の午前中でも大丈夫とのこと。

 

さいごに

IMG_3969

台湾旅行でとても重宝したレンタルWi-Fiルーターでした。当たり前ですが、長時間使いすぎると充電が無くなるので注意が必要ですが、1日使って夜に充電を繰り返せば、ある程度長く使うことが出来ます。

 

私のような、初めての台湾旅行に行く人や短期間だけの滞在の人におすすめしたいです。

詳しくは以下からどうぞ。

→ 台湾データ

それではまた!

スポンサード リンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です