¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

2016年も年末ですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

久々のブログ記事は今年最後の記事です。2016年1月からWebライター業界に飛び込んだ私の2016年まとめを書いてみました。

目まぐるしく、そしてトライアンドエラーを繰り返した1年だったと思います。

それではどうぞ。

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1月上旬:スペインに行く

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写真はトレド。雨だったけど。

わずか1週間という短い期間でしたが、スペインの首都マドリードとバルセロナに行ってきました。憧れていた場所での期間は非常に濃く、そして短いものでした。

 

今だから言えるのですが、スペインに行ってよかったと思っています。

行かなければ何も変わらなかった自分にきっかけとエンジンをかけてくれたこと、そして、日本に帰りたくないと思わせてくれました。次も必ず戻ってくるのだと心に誓ったのでした。

 

1月中旬:Webライター・ブロガーとして関東進出

これまで西日本にいたのですが、スペインを経由して関東に進出しました。神奈川県に転がり込みました。

日本に帰ってきました。これからブロガー&ライターとして活動してきます。

 

実はシェアハウスに住んでいました。ここで出会った人たちは、心から信頼できる人ばかりだったし、みんな優しかった。僕の仕事にも理解があります。

私はこの頃から「Webライターです。」「ブロガーです。」と名乗り始めました。ブログしか書いてこなかった自分に仕事を与えてくれた、東京の企業さんやクライアントさんに心から感謝しかありません。

ありがとうございます。

 

2月〜5月:「仕事」に対する考え方の変化

実はこの期間はずっと転職活動をしていました。

結果として6月から普通にバイトを始めるようになったのですが、この期間で受けた企業さんから「外部ライター」というポジションでお仕事を受けるようになります。

 

一時期は7社以上と外部ライターとして仕事をし始めましたが、正直、働き方を模索しまくっていました。でも、この期間で感じたのは「仕事」をしなければ生きていけないのだというサバイバル精神でした。

 

「ゆるーく生きていけばいいよ」「そんな働かなくていいじゃん」と言われたこともあります。でも、成果報酬のライターとして食っていくには実力も実績もなかったので、ひたすらに実績を貯めて書くしかなかった。本当に必死でした。

「仕事」をストイックにやっていく人にだけ、自分の好きなことや、やりたいことが舞い込んでくるのだという考え方になれたのは、私は良かったと思っています。

 

実際、私は6月にこんなつぶやきしてますしね。

 

6月:インタビュー取材ができるようになりたい

Webライターインタビュー取材風景
インタビューしている私。

Webライターとして生き残っていくのは、家でひたすらに記事を書いていくのも重要なスキル。でも、企画も立てられること、そしてインタビュー取材ができるライターになるのも必要だと感じました。

私が影響を受けたのはこの2つの記事です。

【対談】ウェブライターの生存戦略 − ノオト宮脇淳 ✕ LIGブログ朽木誠一郎 −

【対談】ウェブライターよ、コタツ記事に背を向けろ − ノオト宮脇淳 ✕ LIGブログ朽木誠一郎 −

 

では、どうすればインタビュー取材ができるようになるのか。考えた末に独学では限界があるなと感じて、某メディアでインターンのWebライターになりました。企画から入稿まで全てを自分の手で作り上げています。

 

インタビュー関連の話はまた今度、ブログ記事にしますが、人に習って記事を書ける喜びと成長具合は非常に有意義なものだと、インターンをしていて感じました。

どうすれば読まれるのか話を引き出せるのかなど、ひとつひとつの記事を大切にしながらインタビュー記事を作成しています。ここで習ったのは正解でした。

 

7月〜9月:お金を稼ぐこと・ライターとしてのスキルを高めること

タイトル通りですが、ひたすらに記事を書いていました。

バイトもしながらのフリーライター活動は正直、めちゃくちゃしんどかった時期です。しかし、ここで出会った東京在住のライターさんやTwitterで出会ったライターさんたちの仕事ぶりを見て、僕も頑張らなければなと力を貰っています。

 

「やっぱりライターって面白い。仕事って面白い」って最高潮に感じている頃で、クラウドソーシングサービスの「ランサーズ」を利用しているライターさんからには、「疾走感がある」と言われて調子に乗っていました。(笑)

日々、本を読んだり記事を読んだり、ライティングスキルを覚えれば実践してみたりのトライアンドエラーを繰り返していました。

 

そして、ある程度自分がライターとして自信を持ってやっていけると思った時に、このブログ記事を書きました。

捨てる勇気。Webライターとしてやらないことを決めた

 

このブログ記事は書いてよかったと思っています。明確化されたやるべき仕事、そしてストレスが溜まっていたこれまでの仕事に、少しだけ余裕が出てきました。

 

10月〜12月 顔出しでの活動。ライターとしての責任

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ポートフォリオ用写真も撮っていただきました。嬉しい!

TwitterもFacebookも実名・顔出しで活動し始めました。自分のWebライターとしての責任をしっかりと自覚させるためです。

年の後半に起きた某キュレーションサイトの事件で、今後はより一層、質の高い記事が求められます。

「Webライターです」と名乗っているからこそ、しっかりと責任が持てる記事・自分が納得して出せる記事を書いていくべきだと決めました。

 

それから、Twitterでたくさんのライターと出会いました。特にお世話になった、とっとこランサーさん(@Tottokolancer)、マツオカミキさん(@matsuo_mk)、吉見夏実さん(@NatsumiToshi)のランサーズ3トップに、今でもTwitterをフォローしていただけているのが嬉しいです。(フォローしてくださっているのが嘘なんじゃないかなと。笑)

これからも期待に添えるように精進していきたいと感じます。

 

またスキルを実践するために始めた、ブログ企画「Webライター・インタビュー」では現在3名の方にインタビューができました。

そして、このブログ企画は私のライター活動の中でも代表となれる作品だと本気で思っています。

来年も引き続き、この企画はライターだけを対象とせずにやっていきます。(すでに1名の方にインタビュー予定。あと、企画名を変えます。)

ライター1年半で月収100万到達! 結果を出すとっとこランサーさんの仕事観に迫る【Webライター・インタビュー】

「事実は小説よりも奇なり」常に挑戦し続ける中馬さりのさんの素顔に迫る【Webライター・インタビュー】

アクションを起こすきっかけ作りを。記事で伝える・教えるライター、マツオカミキさんに迫る

 

12月下旬 引っ越しました

最後に今年一番のしんどかったことは実は「引っ越し」でした。これまで住んでいたシェアハウスが割と理不尽な理由で強制退去が決定となり、新しい場所(神奈川県内)に年末引っ越しをする羽目に。

 

実はこれまでドミトリータイプのプライバシーが一切ないシェアハウスに住んでいました。家で仕事するよりかは、カフェや作業場所で仕事をして帰宅する生活をくり返す日々。

しかし、個室のあるシェアハウスに引っ越しをしました。仕事を家でガンガンにできるようになって嬉しい。強制退去問題でここ1ヶ月は部屋探しや引っ越しで奔走していましたが、ようやく落ち着けそうです。

 

2016年は土台作り。2017年はもっと跳躍します

2016年は未経験ながらWebライターとして仕事に慣れる&業界に慣れることに必死でした。ずっとしがみついていたように思います。

ですが、そろそろ1年を迎えるにあたり、もう一度考えようと思います。仕事のやり方や自分の市場価値を定める方法、ライティングスキルやインタビュースキルも、この1年で学んだので。

活動経歴(Work & Activity history)

 

これからのことは2017年に書きますが、来年は跳躍する年でありたい。放置気味だったブログも目標を定めたり、仕事をしっかりやりながら、本当に自分がやりたいことに注力していきます。

 

さいごに

2016年は環境の変化に目まぐるしさがありましたが、なんだかんだで生きてこれました。(笑)

2016年も年末なので、今日はいつもよりゆっくりしたいと思います。2016年にお世話になった皆さん、ありがとうございました。

それではみなさん良いお年を。

¡Próspero Año Nuevo!

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