¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

2016年の後半から在宅ワークだけでなく、外に出て取材やインタビューの経験をさせていただくようになりました。

2017年も引き続き、取材・インタビュースキルを上げていきたいと思います。

 

そんな取材やインタビューの仕事をこなしている私が使っている道具たちを紹介します。最低限必要かなと思っている道具たちばかりです。

それではどうぞ。

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ノートパソコン or ラップトップ

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自分のノートパソコンまたはラップトップを用意しましょう。私は13インチのMac Book Airを所持しています。インタビューや取材時には軽いのが移動が楽だし負担にならないのでおすすめ。

 

 

ちなみにどこで使用するのかというとインタビューする前です。後ほど紹介しますが、私の場合はノートに書き込むアナログ派スタイルなので、インタビュー時にはパソコンを開きません。(純粋にタイピングが遅い&タイプミスが多いの二重苦!笑)

 

しかし、たまにカメラマンとしてインタビューに同行する時もあり、その時にパソコンを持っていると便利なんです。なぜなら、撮った写真をそのままmacに取り込んで、パソコンの大きな画面でインタビュー対象者や取材先の方に見せて写真確認を行う時に役に立つからです。

 

撮った写真をすぐに見せることで、後からのメールでのやり取りを少なくする相手の希望を聞ける、それから取材先の方の好きな写真を選んでもらえることで一緒に記事を作っているのだという気持ちを伝えられる、この3点ができるのです。

 

また取材終了後にカフェとかで撮った写真をすぐに選定できるので、作業効率が上がるのでおすすめです。ですので、パソコンは必要だと思います。

 

※ 12インチのMac Bookはライターさんにも好評です。ライター仲間の方も持っていらっしゃる方が多いですね。

 

※ OSがWindowsが良い方はASUSがおすすめ。値段が安いのに高性能なの良い。

 

A4サイズ以上のノート

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ノートのサイズはぶっちゃけなんでも良いですが、私はできるだけ大きくてしっかり書き込めるサイズを使っています。A4ならカバンにも入りますし、わりと広々と書けます。閉じる部分がリングのタイプだと書く際に手に当たって痛いし気が散るので、背面が糊(のり)で貼り付けてあるものを選びます。画像は無印のA4サイズのノートです。

→ 再生紙ノート・7mm横罫 A4・A罫・30枚・糸綴じ

 

ノートパソコン・ラップトップでも触れましたが、私はノートに書き込む派なので取材時にはいつも使っています。

 

ちなみにノートに書き込む際のメリットとして、相手の目を見て書き込めることです。タッチタイピングで相手を見ながらできない方にはノートが良いと思いますし、何より相手に聞いているよという意思表示ができます。

 

特にインタビューは顔を正面に向くことと相槌が大切な要素のひとつだと思っています。だから、ノートを使っているという理由もあります。

 

※ リングが良い場合はコクヨのソフトリングシリーズがおすすめ。リングの部分が柔らかいので手が痛くなりませんよ。

→ Webライターの思考整理の方法に「書くこと」は欠かせない。

 

 

ボールペン3種類(黒、赤、黒のフリクション)

ボールペン3種

私はシャープペンよりボールペン派です。また、できるだけボールペンはいつも同じものを使っています。

 

私が使用しているのがジェットストリームの黒のボールペン

黒のボールペン、ジェットストリーム

 

 

値段が安いし、何よりさらりと書きやすいのが特徴です。

 

 

その他には赤色のボールペンも使います。これはインタビュー時にはほとんど使用しませんが、終了した後に書き込むためのもの。

赤のボールペン、ジェットストリーム

 

取材が終わってからの雑談をする時に聴いた話に良いエピソードがあったら、インタビュー時に書いたことと視覚的に分けるために赤色で書きます。文字起こしの際にも補足として赤で書き入れることで、話を整理できる効果もあります。

 

 

そして黒色のフリクションボールペンも持ってます。フリクションは書いた文字を消せるものですが、これは完全に予備扱い。ジェットストリームのボールペンが切れてしまった時に一応持っています。

無印の黒のボールペン

 

画像のは無印のフリクションボールペンです。若干、色が薄いのが難点ですがそれでも書きやすいので使ってます。中のカートリッジだけを交換すれば、費用も安く抑えられますよ。

 

 

名刺と名刺入れ

名刺と名刺入れ

名刺はなくてもいいんだという人もいますが、私は必要かなと思っています。インタビュー対象者や取材先の連絡先を知れることは、御礼のメールをする際に必要なので助かってます。あと名刺を見て興味を持ってくださる方もたまにいらっしゃるので。

 

また名刺入れは今のところ何でもいいのかなと思います。画像はアルミケースでダイソーとかでも購入できるものです。名刺入れが反射の役割をするので、身だしなみを整える際にも活用しています。

 

 

ICレコーダー(ボイスレコーダー)

パナソニックのICレコーダー

ICレコーダー(ボイスレコーダー)は買わなくてもインタビューや取材は可能ですが、しっかりと録音されているという自身の安心感が違います。

 

例えば、立ちながらのインタビューではノートが取れない場合があります。その時にICレコーダーがあると非常に便利。先日、実際に立ちながら取材を行った時には本当に役に立ちました。

 

僕が使用しているのはパナソニックのICレコーダーです。ちなみにICレコーダーはスカイプなどの音声録音には不向きです。

 

 

時々、レコーダーがなくても大丈夫だという方もいらっしゃいます。自分の耳でしっかりと聞き、記憶して後で洗い出すというツワモノも。でも僕はまだその領域には達していないので、ICレコーダー頼りなんです。笑

 

また最近ではスマホのアプリでもレコーダーがありますので、まだそこまで買うほどじゃない方には良いと思います。私が使っていたのは以下のアプリです。(iOS版のみ)

 

ですが個人的な意見として、アプリだとスマホ自体の電池消耗が激しいのと、途中、電話などがかかってきた場合に迷惑になるのでICレコーダーはあった方が良いかなと思います。

 

多くのメーカーからICレコーダーは発売されています。店頭で実物を確かめてアマゾンなどと値段を比較するのが良いでしょう。実物を確かめることで大きさや軽さ、持ちやすさ、実際に録音して確かめられますよ。

 

 

後ろにクリップが付いているので、立ち取材の時に便利

 

腕時計

カシオの腕時計

インタビューや取材では時間調整が重要です。私の場合は事前に「取材と撮影で1時間」などとメールなどでお伝えして臨みます。特に取材相手が企業の場合は相手にも時間が限られることが多いです。

 

そのため、インタビュー中や取材中は時間を相手に分からない程度で確認しながら、話を進めていきます。まあ時々、取材相手がガンガン話して時間が押すこともありますが・・・笑

 

対面でのインタビューの場合は自分のパソコンやメモ帳の横において、自然に目で確認できる位置にあると、相手にも時間チェックしているんだなと目線では分かりにくいので失礼になりませんよ。

 

 

カメラ(ミラーレス一眼カメラ)

SONYのミラーレス一眼カメラα NEX-6

最後にカメラです。私はミラーレス一眼カメラを所持していますが、一眼レフカメラでもOKです。

 

 

インタビューする際に基本的にはインタビューだけに徹する人と、撮影だけに徹する2人体制で臨むことが多いはずです。

しかし私の場合は、基本的に全て1人で行います。インタビュー中に取材相手と話しながらも、席を離れて別の場所からカメラで写真を撮ったりすることも。非常に撮影の難易度が高いですし、ぶっちゃけ役割が別の方が良い写真が撮れます。笑

 

またWebライターはライティングだけでなく、撮影スキルも持っておくと仕事が増えます。普段からカメラが使えると自分のアピール材料にもなりますよ。

 

ちなみに私が経験したのはインタビューするのは違うライターさんで、私はカメラマンとして撮影担当をしました。このようなお仕事をいただける時もありますよ。

 

 

 

さいごに

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インタビューや取材の際は必ずこれら7つは持って行きます。あとは必要に応じて充電器や少し小さめなノートも持っていく時もありますね。

 

私のインタビューや取材の時に最低限持っておきたい7つ道具を紹介しましたが、あなたはどうでしょうか?

 

それぞれ道具は違うと思いますが、ぜひあなたの道具をコメント欄などで教えてください。

 

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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