おすすめのスペイン語文法書「やさしいスペイン語文法」レビュー

Pocket

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

スペインが好きな私が、スペイン語を勉強するときに使った文法書を紹介します。

特に初心者の方におすすめです。

英語にはない独自のスペイン語文法を、今から紹介する文法書で学んでみてください。ちなみに、実際に私がスペイン語学習で使っている参考書です。

それではどうぞ。

スポンサード リンク

「やさしいスペイン語文法」は初心者におすすめの文法書

10351594_734239876660374_2565959660735197701_n

スペイン語では文法が身に付けば、そこからのスペイン語学習や実際の会話も楽になりやすいです。

あなたがスペイン語をはじめて勉強するなら三修社の「やさしいスペイン語文法 」がおすすめです。

なぜ、この文法書をおすすめするのかを、以下から解説します。

やさしいスペイン語文法をおすすめする理由

やさしいスペイン語文法をおすすめする理由は、以下の4点です。

  1. 解説が分かりやすいから
  2. 余計なものをそぎ落としたスペイン語の基礎が書かれているから
  3. ちょうど良いサイズで持ち運びしやすいから
  4. 問題集が苦しくないから

「やさしい」というタイトル通りに、非常にスペイン語文法の解説が理解しやすいです。かなり噛み砕いて説明してくれています。

さらに、スペイン語初心者の語学に対する不安も、取り除いてくれたりします。例えば、以下の文章です。

心配ご無用。活用形にはある程度のパターンがあるから、慣れればどうってことはない。(p,34)

動詞の活用を覚えるのは理屈じゃない。掛け算の九九と同じで、口を動かして活用のリズムを身につけてしまおう。(p,35)

アクセントはスペイン語の命と言えるほど大切なものだ(p,15)

やさしいスペイン語文法

引用した文章を読んでいただくとわかります。「よし!頑張ろう!」と思えるのが、非常に良いです。

スペイン語は活用形の多さが、スペイン語学習の最大の山場です。スペイン語の山場では、筆者で大岩さんの言葉に勇気付けられながら、文法書を解いていきましょう。

やさしいスペイン語文法のデメリット

やさしいスペイン語文法はデメリットの部分もあります。以下の3点です。

  1. 基礎なので中級レベルの方にとっては物足りなさを感じる
  2. 単語集は付いていない
  3. 答えの解説がない

やさしいスペイン語文法は、必要最低限な部分だけを網羅しています。ですので、スペイン語中級者にとっては、物足りないです。また、単語集は付いていません。

さらに、答えだけが書かれているだけです。解説がないので、どこが間違ったのかがわかりにくい点はデメリットになります。

スペイン語中級者におすすめの文法書

スペイン語中級者には以下の文法書をおすすめします。

スペイン語のフレーズが500語以上あるため、ボキャブラリーの強化におすすめです。スペイン語の単語帳とは、一線を画す内容とボリュームに持っておいて損はないです。

参考:スペイン語は単語が重要。初心者におすすめの単語帳を紹介します

また、スペイン語中級者におすすめは「中級スペイン語文法」です。初心者よりも濃い内容で、本書も厚いです。やりごたえのあるスペイン語文法書になっています。

さいごに

私がスペイン語の勉強で使用している教材を紹介しました。

スペイン語初心者で、まず文法書はどれが良いのかわからない人には、スペイン語の文法を掴みやすい「やさしいスペイン語文法」がおすすめですよ。参考にしてみてください。

それではまた。

¡Hasta la próxima!

スポンサード リンク

この記事をシェアしませんか?

各種SNSでのフォローはこちらから

《ブログ執筆者》

浦川俊平(たろう)。スペインを愛するフリーランス。
■Webライティング(執筆・インタビュー取材、記事用写真撮影、Webライティング相談受付中)

■ブロガー(有料ブログ相談受付中)

スペインと日本を繋げたい。2017年4月・5月スペイン移動しながら働く短期滞在を経験。
現在はスペイン・ワーホリを目指し準備中。日本在住。スペインと携わるために活動中。

◆詳しいプロフィールは→ ブログサイト/プロフィール

◆Twitter→ Twitter/浦川俊平(たろう)

◆Instagram(スペインの街・人・風景)→ tarostagram/浦川俊平(たろう)

◆お問い合わせ先(執筆&取材記事依頼・ブログ相談など)→お問い合わせ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です