海外旅行・ワーホリ・留学におすすめのバックパック

海外旅行やワーホリ、留学をするにあたって必要なものはバックパックといったカバン類です。数多くのブランドから、多種多様に出てくるバックパック。

「多いのでどれを選んだらいいのか分からない!」

という方も多いと思います。

 

そこでここでは、海外旅行(ヨーロッパ旅行)、ワーキングホリデー、留学に使えるおすすめのバックパックを選んでみました。実際に私が検討して購入に至ったものもあります。

参考にどうぞ。

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バックパック・スーツケースの容量の目安

バックパックを購入するにあたり、気にすべき点は「容量」や「重さ」です。なぜなら、旅行やワーホリ・留学期間によって、容量を変更しなければいけないからです。

 

大体の容量の目安は、男女別で以下のような感じです。

  • 男性の場合は50L(リットル)〜70Lリットル
  • 女性の場合は30L(リットル)〜50Lリットル

 

この場合、どの用途で使うのかで容量が変わります。留学やワーホリですべての荷物をバックパックで賄うのは、さすがに無理。ですので、スーツケースもセットで持っていくのがおすすめです。

 

短期・中期の海外滞在や数週間程度の旅行の場合は、最低容量の50リットルや30リットルでも良いと感じます。

 

ちなみに、1ヶ月半のスペイン短期滞在で私は30リットルほどのバックパックと、小さなスーツケース約10キロ程度で行きました。1ヶ月半の滞在にしては、非常に身軽だったと思います。下着は洗濯を多めにしたり、服は使いまわしながら過ごしました。

参考:スペインお試し短期滞在を終えました。今後のことを報告します

 

とはいえ、バックパックは重いというデメリットがあります。そのため、自分が背負えると思う容量を把握するのが大切です。イマイチ、ピンとこないという方には、家庭で使うゴミ袋で想像してみてください。

 

例えば、45Lのバックパックを購入しようかなと考えているなら、100均などで売ってある45Lのゴミ袋を用意して、あらかじめ荷物を詰めて持ってみること。そうすれば、イメージは掴めると思います。

 

もちろん、実際のバックパックとゴミ袋では違いが出てくるとは思います。しかし、充分に判断材料に適しています。

 

 

海外旅行・ワーホリ・留学におすすめのバックパック(普段使い・キャリー付き)

ここからは、私が実際に検討して購入にも至ったバックパックを含む、海外旅行・ワーホリ・留学におすすめのバックパックを紹介します。

 

スペインのみならずヨーロッパ旅行では、デコボコした道もあり大変です。そのため、街を歩くときに使えるものだけでなく、キャリー付きのバックパックも合わせて紹介します。

 

普段使いができるタウンリュック・バックパック

普段使いができるリュックやバックパックを、まずは検討してみました。以下の3点が良い感じです。

 

オークリー バックパック ESSENTIAL DAY PACK 921071


デザインの良さが目を惹くバックパックです。オークリーというブランドは、はじめて聞きましたが、評価が上々でバックパック候補になりえます。

しかし、容量がわずか18リットル。たくさんの荷物を持って出かけるには不十分なサイズです。

 

→ 「オークリー バックパック ESSENTIAL DAY PACK 921071」を見てみる

 

アディダス バックパック OPS バックパック 30 MKS60


アディダスのバックパックで30リットル入ります。容量は充分でスポーツメーカーらしい機能性も備えています。色も4色から選べて、さらに今なら30%OFFという値段で販売されているのも良いですね。

通気性・消臭性・速乾性があるため、ニオイが残りやすさのあるバックパックには嬉しいでしょう。また、肩の重みを軽減する機能もあります。

 

→ 「アディダス バックパック OPS バックパック 30 MKS60」を見てみる

 

ニクソン バックパック LANDLOCK II BACKPACK


時計メーカーのイメージが強いニクソンが出したバックパック。33リットルほど入ります。サイドにジッパーが付いている点やパソコン用のスペースがあり、横からでも取り出しやすい等、機能性の高く人気です。

10色以上のカラーバリエーションから選べられるので、あなたの服装に合わせたチョイスができます。

 

→ ニクソン バックパック LANDLOCK II BACKPACK」を見てみる

 

キャリー付きバックパック

キャリー(車輪)も付いているバックパックです。以下から5点を紹介します。

 

OSPREY(オスプレー)ソージョン60 フラッシュブラック

 

容量は60Lで、背中にフィットするようなキャリーバッグです。メインで入れるところが、ガバッと開くために出し入れが楽に行えます。1週間〜2週間程度の旅行なら1つで充分かと。海外からの評判も高いのにも注目です。

 

→ 「OSPREY(オスプレー)ソージョン60 フラッシュブラック」を見てみる

 

karrimor(カリマー)クラムシェル40


カリマー社の約40リットルのバックパックです。旅行先でもよく見かける印象の強いバックパックという印象。大容量でフロントポケットも搭載しているため、出し入れがしやすい特徴があります。

しかし、ある程度荷物を入れないとカバンが立たないので注意です。

 

→ 「karrimor(カリマー)クラムシェル40」を見てみる

 

karrimor airport pro 40(カリマー エアポート プロ 40)


もう一つカリマー社の40リットルのバックパックは、機能性に溢れています。インナーケースの色が黄緑色で見やすいだけでなく、ふらつきを防止したタイヤ構造、分厚い持ち手が2箇所についています。しっかりと持ち運びが可能です。

 

→ karrimor airport pro 40(カリマー エアポート プロ 40)」を見てみる

 

ソロ・ツーリスト(solo-tourist)キャリーバッグ スイッチバッグ55L

 

バックパックに定評のあるソロ・ツーリストのバックパックです。デイバッグという小型のバッグも付いています。車輪の幅が30cmもあるので転がしやすい。

背面はメッシュになっていて、夏場でも不快感を感じにくいのもポイント。正直、ゴツさを感じますが、背負いやすいようにチェスト付きのショルダーベルトも備えられているので、機能性は抜群です。

 

→ 「ソロ・ツーリスト(solo-tourist)キャリーバッグ スイッチバッグ55L」を見てみる

 

ソロ・ツーリスト(solo-tourist)キャリーバッグ アブロードキャリー57

 

約60リットルほどの大きめのバックパックなのに、2万円代前半というコストパフォーマンスの良さが特徴です。

背面は汗や蒸れに強い加工がされているので、快適に背負えます。また、盗難防止のためのロックスライダーがかけられ、南京錠がかけらるのも良いです。さらにファスナーを開けると容量が増量する仕掛けにも驚きます。

 

→ 「ソロ・ツーリスト(solo-tourist)キャリーバッグ アブロードキャリー57」を見てみる

 

 

数ある中から購入したひとつのバックパック

たくさんのバックパックを紹介してきました。私が検討して購入したのは、デイリーユースで使えるニクソンのバックパックでした。

 

→ 「ニクソン バックパック LANDLOCK II BACKPACK」を見てみる

 

購入が早かったために今は販売されていない青と黒のバックパックを購入するに至りました。詳しくはこちらで紹介しています。

参考:【バックパックが欲しい vol.3】購入・レビュー

 

バックパック購入の参考になれば幸いです。

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“海外旅行・ワーホリ・留学に使えるおすすめのバックパックを紹介する” への2件のコメント

  1. こんにちは。ブログを紹介して頂きありがとうございます!嬉しいです。
    オスプレーですが、10ヶ月の旅の中で3回ほど背負う機会がありました(階段や砂浜等)
    それ以外は基本コロコロで使っています。
    オスプレーはバック自体の重さがあるのと、背負う用途を重視して作られてないので、バックパッカースタイル重視するのなら向かないかもしれません。。

    コロコロメインならおすすめです♪

    良い相棒に出会えることを願っています♪

    1. ありがとうございます!憧れのボク旅さんからコメントいただけて光栄です!
      オスプレーは外見はかっこいいですが、やはり用途重視だとデメリットもあるのですね。私は世界一周ではないのですが、そこのところも考えつつ良い選択をしたいと思います。ありがとうございます!

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