¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

フリーランスのライターとして活動しています。私は最初、ライティングができる会社に所属していたわけでもなかったので、一定のWebライティングスキルを身につけるのに苦労しました。

 

→ 未経験からWebライター業界へ飛び込んだトライアンドエラーの2016年のまとめ

 

Webライティングは自分の可能性が広がる仕事です。

 

もし、あなたが「ライターになりたい!」「Webライティングを始めたい!」と考えるなら、はじめに使うのはLANCERS(ランサーズ)や、Crowdworks(クラウドワークス)のような、クラウドソーシングサービスではないでしょうか?

 

ここでは、そのクラウドソーシングサービスをメインに使うのではなくて、 違うサービスを使い、ライティングや取材の仕事を手にする方法を紹介します。

 

私が実際に使った経験のあるものばかりなので、誰かの参考になれば幸いです。

 

それではどうぞ。

 

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フリーライターのよりどころ

株式会社YOSCA(ヨスカ)が運営する「フリーライターのよりどころ」は、ライティングの案件を紹介してくれるサイトです。登録は無料。ライターとして登録すれば、案件の提案が来るので、自分ができそうなライティングを選んで執筆が可能です。

 

興味深いのは、YOSCAのブログ。大変、勉強になります。株式会社LIGさんと一緒に企画して行っている、「ライター勉強会」のレポートは必読です。

 

→ フリーライターのよりどころ

 

 

ライター@JOBPORTAL

ライター求人に特化したサイトです。ライターとして無料登録をすれば、案件に応募ができます。中には、未経験応募可能な案件もあります。

 

不満点があるとすれば「募集終了」案件と「募集中」案件が一緒になって表示されるので、見にくい点です。そして、単価の低い案件が多く見受けられるので応募するときは、慎重になったほうがいいかなという点です。

 

経験談として、過去に数社応募を送った経験があります。しかし、どこからも返信はなかったです。僕の提案が悪かったのか、忘れられているのか真実は闇のまま・・・使えるサイトだとは思いますけど、一応、登録しています。

 

→ ライター@JOBPORTAL

 

 

ライターズスクール

JITホールディングス株式会社が運営するライターメディアサイトです。ライティングのノウハウを丁寧に解説した記事や、セミナー情報が掲載されています。

 

最近知って、気になったので紹介してみました。ちなみに、ライターズスクールのサイドバーにある「京町家.jp」「民泊アンテナ」なども、同じJITホールディングスが運営しているサイトです。

 

各メディアではライターを募集しているそうなので、気になる方は応募してみてください。

 

→ ライターズスクール

 

 

Indeed.com

ライターにとって穴場サイトだと思うのがIndeed.comです。Indeed.comは、世界最大の求人サイトとしてCMでも放送されています。

 

Indeed.comの特徴は、クラウドソーシングサービスやライティング専門サイトより、面白い案件や募集が多い印象があります。業務委託でのお仕事の情報もありますけど、会社に行って時給で働く社内ライターとしての求人情報も多いです。

 

Indeed.com経由は直接、求人に申し込みができないので、求人が掲載されているサイトに飛ぶ手間があります。けれども、ライティング業界の大手メディアや取材ができるメディアなども多く掲載されているので、新しい挑戦がしたい方には良いと思います。

 

→ Indeed.com

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Wantedly

私がライターとして活動しはじめながら、同時に転職活動をしていたときに使っていたのがWantedlyです。Wantedlyを使って、気になるメディアに営業をかけて成約にいったケースもありました。

 

実際にはこのような使い方が正しいのかは疑問なので、積極的に勧めるのは控えます。しかし、ひとつの手として覚えておいて損はないかなと思います。

 

新興メディアなどの立ち上げで、ライター募集をしたりするところが最近が多いので、逐一、チェックしてみるのもアリです。

 

→ Wantedly

 

 

ブログを書く

クラウドソーシングサービスの実績だけじゃ物足りないと感じているなら、ブログを書くのをおすすめします。ブログ記事とビジネスライティングは書き方など違いますけど、それでも自己表現の場所として書いておけるのは良いです。

 

具体的な使い方として例えば、グルメが好きなら、グルメ記事をたくさんブログに書いておけば、いざ、グルメ記事の募集が来たときに、ポートフォリオとして掲載できたりします。

 

無記名記事でポートフォリオとして掲載しにくいといった悩みも、ブログを書いておけばカバーが可能です。ちなみに、私もブログ記事をポートフォリオとして使って応募したら、お仕事をいただいたといった経験も少なくないです。

 

 

Twitter

時々、Twitterにいらっしゃるライターさんや編集者さんが「〇〇の仕事をやってくださる方いないかな?」と募集したりしてします。それに応募してみて採用されれば仕事をするというのも、現代では少なくありません。

 

Twitterは「好きなことをつぶやく」という人もいますけど、ビジネス方面で使われる方も多くいらっしゃるので、気になるライターさんや編集者さん、またはメディアなどをチェックしておくと良いです

 

ちなみに、私も募集しています。ニッチですけど、以下の募集は、文字単価1.5円程度になる予定です。まだ探しているので、よかったら、リプライください。(笑)

 

Facebook

最後もSNSから。Facebookを使う人の中には、ビジネスと割り切って使われている方が多いです。特に、ライター界隈やメディア関係者はそうかもしれません。

 

そのようなFacebookで、たまーにフリーランスやライティングのFacebookの非公開グループを作って、その中で案件を提供する動きも出てきています。

 

なかなか、ライティングを始めたばかり人には難しいですけど、そういった使い方があります。もし、募集を見かけたら思い切ってグループに入ると思います。

 

 

ポートフォリオはクラウドソーシングサービスを使って作るのもあり。

Startup Stock Photos

クラウドソーシングサービス以外の方法を紹介してきました。誤解があっては嫌なので書いておきますが、決して、クラウドソーシングサービスが悪いと言いたいわけではないです。

 

私個人がそれほど使ってこなかったから。ただ、それだけなんです。

 

現在でもランサーズには登録していますし、時々、利用しています。未だに「認定ランサー」にならないのは使う頻度が少ないから。

 

クラウドソーシングサービスでライティングスキルを磨いて、違う場所でライティングをするようになったからこそ、こんなサービスもあるよとお伝えしたかった。

 

ですので、はじめてライティングを始めます!という人には、クラウドソーシングサービスを使うのをおすすめします。ライター界隈の仕事の流れやライティングの仕方、案件の取り方などが分からないからこそ、感覚を掴むといった感じで、まずは利用してみてください。

 

また、クラウドソーシングサービスで記名記事が書ければ、違う場所で書いてみたいと思ったときにポートフォリオにもしやすいです。(※ 無記名でも許可を取れば、募集の応募のときに使えます。)

 

募集する側は「あなたが何を書いてきたのか? 」「どのような記事が書けるのか? 」という点が知りたいので、まずは、実績を作るためにもクラウドソーシングサービスを使うなり、ブログを書くなりしてみてください。

 

 

さいごに

極論を言うと「とにかく書いてみる」「始めてみる」のが良いです。

 

今回、紹介したようなサイトは基本的にポートフォリオの提示が求められる場合が多いので、まずは実績を作ってから使ってみてください。

 

ちなみに、有料ですけど、私はオンラインでのWebライティング相談を行っています。はじめて記事を書いたけど不安な人とか、どのように案件を取るのかとか、インタビュー取材の仕方なども相談できますので、お気軽にご連絡ください。

 

→ ブログ相談・Webライティング相談

 

良い記事を書いて、一緒に世の中へ発信していきましょう。

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

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浦川たろう

1989年生。スペインを愛すフリーランスライター・ブロガー。2017年11月からスペインワーキングホリデーを使い、1年間のスペイン滞在中(バレンシア在住)。 WEBライティング(SEO、LP等)、取材記事、インタビュー記事執筆が得意。 ▷▷ お問い合わせ先(執筆依頼・PR記事広告依頼・各種ご相談)  ▷▷ スペイン・ワーホリビザ相談・サポートサービス  
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