フリーランスの後悔と改善策

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

2017年4月1日からフリーランスライターとして、半年が経過しました。

参考:兼業を辞めて完全な “フリーランス” になりました。

 

区切りが良いので、半年を過ぎてフリーランスをして、後悔したことを振り返ってみます。そして、後悔したままではいけないので、後悔に対する改善策も考えてみました。

 

近年は「働き方改革」が盛んに叫ばれており、終身雇用の崩壊とともに、自身の働き方を考える方も多いと感じます。いちフリーランスとして、「実際にフリーランスってどうなの?」と思っている方の参考になれば幸いです。

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フリーランスライター・ブロガーとして活動しています

まず、私はフリーランスのライターを中心に、お仕事をさせていただいております。

 

主にウェブサイトの記事作成・WordPressを使った作業や写真加工、インタビュー取材等を請負い、お仕事をいただけるクライアントさんのために、文章に向き合う日々です。

 

兼業時代の仕事も含まれていますが、以下には、執筆実績等を掲載しています。いつでも、お仕事の相談・募集中です。(ちゃっかり)

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フリーランスになって感じた後悔したこと

後悔している点をお伝えする前に、決して「フリーランスにならなければよかった!」と感じているわけではありません。フリーランスになる前に、準備すればよかったと感じている点をお伝えします。

  • 自分自身をコントロールする習慣付けと運動不足を解消すればよかった
  • 専業として生きる覚悟をもう少し持っておくべきだった
  • 「その場限り感」の仕事も大切だが続かないことが多いと知るべきだった

 

自分自身をコントロールする習慣付けと運動不足を解消すればよかった

フリーランスになったのだから、「自制心を持たなければ」と専業ライター時代には覚悟していました。しかし、結果的にTwitterが好きなので「よくつぶやく」し、基本在宅ワークなので運動不足にも陥ります。

 

SNSも運動の習慣づけも全て自分のせい。Twitterは、仕事に支障をきたさないようにしています。それでも、もう少し自制できたなと反省です。だから、最近はウェブサイトブロッカーを使ったりして、スマホを触る頻度を減らすようにしています。

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また、「もっと早めに運動をする習慣を付ければよかった」と後悔しています。取材をする機会が減ったこともあり、在宅での仕事が多くなりました。すると、どんどん運動をしないのです。

 

運動不足になると、とにかく疲れやすくて、執筆への集中力が持たないことや仮眠を取らないといけない場面が多くなります。誤算です。

 

最近は早起きを習慣づけていますが、以前は寝る時間も起きる時間もガタガタでした。習慣づけるという点では、全て自分に跳ね返るフリーランスのコントロールスキルの難しさを感じています。

 

専業として生きる覚悟をもう少し持っておくべきだった

兼業ライターから専業ライターとなって感じたのは、すべて自分の責任となること。現在は頂いたお仕事は、誠心誠意を持って納品します。しかし、当時の私はフリーランスという働き方や「仕事をする」覚悟が、まだ足りなかったように感じました。

 

もちろん、適当にやってきたわけではありません。しかし、自分の中でもっと「仕事」に責任感を持って取り組めたはずだと後悔しています。兼業から専業になって、使える時間が今まで以上に発生したため、ギャップを感じたのかもしれません。

 

「その場限り感」の仕事も大切だが続かないことが多いと知るべきだった

お仕事をいただいて生きている以上、稼ぐ難しさを感じています。仕事の幅を広げたくて、「その場限り感のあるお仕事」や「なぜか自分自身が受けてしまって、ずっと気がのらない仕事」を受けて、後悔した瞬間も多いです。

 

もちろん、はじめはそのような仕事も大切だと思います。持てる力を投入して執筆するも、継続的な案件にならないといった仕事も多かったです。知識やスキルが追いついていないのに、金額だけに目にくらんだのでしょうね。

 

 

フリーランスとしてさらに一歩踏み込むための改善策

後悔を経験したなら、次に生かすしかありません。継続がなかったお仕事は悔やんだって、ブツブツ言ったって戻ってこないのですから。自分自身のスキル・知識として活用して見返してやるしかない。

 

フリーランスになって半年。紹介した「後悔したこと」を参考にして、フリーランスとして、さらに一歩踏み込んでいくための改善策を考えました。

  • 常に仕事ができる準備をすること
  • 仕事の反省点を洗い出してメモすること
  • 自分が好き・興味がある仕事のウェイトを徐々に広げていくこと

 

常に仕事ができる準備をすること

サッカー日本代表GKの川島永嗣さんの著書である、「準備する力」でも書かれていたこと。そのときが来たら、すぐに手を挙げられるような準備をしておくのが大切だと説いています。

 

フリーランスとなって仕事量も増えて嬉しい限りですが、仕事量に圧倒されて疲れきってしまった日がありました。

 

もし、そのときに余裕がないのに、今まで自分がやりたかった仕事が来たら?

 

いっぱいいっぱいで余裕がなくて、泣く泣くスルーするなんてこともあるかもしれません。(実際にあった)だから、少しでも体力をつけて疲れにくくするとか、睡眠時間をきちんと毎日取るとか、仕事に少し余裕を空けておくとか…。そんな改善策がこれから必要だと思います。

 

「きた!これ!」と思い、転がってきたチャンスをしっかり掴めるように、準備する力を蓄えたいものです。

 

仕事の反省点を洗い出してメモすること

同じ間違いは2度もしくは3度すると、「もうこのライターは使えない」と言われます。だから、仕事の反省点はきちんと洗い出してメモするという、シンプルな改善策が必要です。

 

ある記事では、修正箇所ばかり且つクオリティが酷かった経験があります。だから、しっかりとメモ量やエクセル等で、「間違った点」「なぜ間違ったのか」「対処法」を洗い出して記録しておけば、記事の推敲で開いて確認しながら、確実にミスを減らせます。

 

何度も確認すれば、結果的にメモを見なくても、記事の途中で間違った箇所を意識して書けるので、私はこの改善策は有効でした。

 

 

自分が好き・興味がある仕事のウェイトを徐々に広げていくこと

フリーランスの特権は仕事を選べること。だからこそ、自分の好き・興味関心のある分野のお仕事のウェイトを徐々に広げていくのが良いと、半年を経過して感じました。

 

どんな仕事にも人の力が必要なので、気分の乗らない仕事も受ける瞬間もあります。しかし、やるべき仕事はやりながらも、徐々に自分の「好き」や「興味関心」のある分野に手をつけていくのが、これからフリーランスとして成長していく上で大切なことなのではと考えます。

 

楽しいと感じる仕事をしていれば、自分の将来のキャリアだって思い浮かべやすいです。「この分野を極めたら〇〇の専門家として活動できるのでは?」と考えたり、その分野を極めるために必要な、情報やスキルも身につけるプランだって立てられます。

 

ライターは経験・実績・書いた記事が結構な頻度でモノをいうので、最初は執筆できる分野の幅を広げるのは大切。でも、ある程度まで余裕持って稼げるようになれば、自分の地位を確立させたい分野に、余裕を持って手を付けられます

 

 

後悔をそのままにしない。改善策を考えられる人・実行する人が強い

以下の記事を書く前の自分は、何度も後悔を引きずる性格でした。でも、今は後悔をチカラに変えられるようになりました。

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フリーランスは「失敗の次」が求められます。反省点からどのような改善策を持ち、次の仕事に活かせるのかを考えられる人、そして実行していく人が強いと、先輩フリーランスの方々の働き方等を見て、感じています。

 

フリーランスになって1年後に自分がどのように仕事に対して向き合って、後悔せずに生きているのか今から楽しみです。

 

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