¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

フリーランスライターになって、早2か月が経ちました。毎日のように文章を書くライターにとって、1日のスケジュール管理は非常に大切だと思います。

 

なぜなら、ライターは1日に何記事も量産できないからです。(少なくとも私はね。)だから、計画を決めて執筆しないと締め切り前に泣きます。徹夜とかになったり…

 

そんな中、フリーランスになった私は、2017年4月と5月にスペインでリモートワークをしながら、スペイン滞在をしました。その期間で学んだのはフリーランスとしてだけでなく、仕事をしながら生きる上で大切なことでした。

 

スポンサード リンク

フリーランスライターがリモートワークでスペイン短期滞在してました

 

2017年4月にフリーランスになり、その数日後にスペインにお試し短期滞在を始めました。

 

スペイン短期滞在の目的はたくさんあるのですけど、スペインという国でリモートワークをしながら滞在できるのか? という疑問を解消したかったから。

 

参考:お試しスペイン滞在します。【スペイン滞在・移住計画】

 

結論から言うと、リモートワークをしながら滞在するのは可能でした。いわゆるノマドになって一番意識したのはスケジュール管理でした。

 

スペインの観光や食事のタイミング、移動などを考慮すると1日スケジュールを組むのは必要だったのです。

 

 

フリーライターとして日本でのスケジュール(兼業・専業)

 

2016年1月にライター経験なしに私は「いきなりフリーライター」になりました。フリーランスになる2017年4月までは、アルバイトと兼業でライタースキルを積んでいく日々を送ります。

 

その兼業時代と、専業になった現在のスケジュールはどうだったのでしょうか?

 

兼業でフリーライターをしてたとき

兼業時代のバイト時間が8時間勤務がマックスでした。そのときのスケジュールは、バイト時間が1日の3分の1以上を占めていました。

 

バイトを帰宅してから夕食をすると、あっという間に21時。夜にお風呂を入るのを諦めて、帰宅した後にライティング業に勤しんでいました。平均睡眠時間は6時間ほど。深夜1時には寝たいなと思いつつも、2時や3時になるときもありました。

 

兼業時代は不慣れなライティング業に、どうにかして追いつかなければと焦っていたものです。(懐かしい。)

 

専業でフリーランスライターをしてるとき

現在のスケジュールはこんな感じ。大体、この時間割をできるだけ崩さずに、日々を過ごしています。

 

バイトが無くなった箇所に仕事を入れ込みました。兼業時代に比べて8時間余裕ができたので、いかに8時間を大切にするのかを考えた結果が上記のスケジュール。

 

何より嬉しいのは「スペイン語」の勉強時間と「ブログ執筆」の時間が確保できたこと。この2つは2時間〜3時間は確保すると決めているので、予定がずれても平気なんです。

 

また、睡眠時間も7時間は取れるように調整しています。最近、睡眠は時間ではなくて質が重要だと学んだので、6時間や7時間でも、いかにすっきりと目覚められるかを思考錯誤しています。

 

 

フリーランスとしてスペインでのスケジュール

フリーランスライターとなってスペインで短期滞在をしたときのスケジュールがこれ。セビージャで語学学校に行っていたときのスケジュールです。

 

参考:セビージャ(セビリア)のローカルな語学学校でスペイン語をイチから学んでいます

 

語学学校は13時までだったので、そこからフリータイムになりました。時々、午後に観光に行ったりしてました。学校がセントロ(中心部)に近かったために、観光地やバルなどに寄り道してから、帰宅するなどスペインを楽しみました。

スポンサード リンク

 

参考:スペイン・セビリア観光まとめ。セビリア大聖堂(カテドラル)やスペイン広場など実際に行ってきた

 

4月・5月のスペインはあったかくて良い時期でしたので、午後に観光するのも良かった。でも、時々、非常に暑い日があり直射日光に負けてダウンしたときも。

 

午後の観光は体力を消耗するのがわかったので、夜に夕食として出かけるついでに、観光地やバルなどに行くというスケジュールに切り替えました。

 

スペインでは20時でもかなり明るいので、1日がものすごく長く感じたのが良かったです。(以下の写真は19時台の川沿い。)

 

 

日本とスペインのスケジュールを比較

日本とスペインでの専業ライターのスケジュールを比較してみました。

 

比較してみると、スペインでは周りにスペイン語が溢れていたので、まとまった勉強時間は取っていなかったなと少し反省。

 

また、日本での専業のスケジュールで、お風呂の時間を夜に回したのは正解だったと思います。朝の活動時間を早めたかったので、夜にささっと入って就寝すると、朝のお風呂の時間を有効活用できると感じています。

 

兼業から専業になったときに、兼業で使っていた時間を「何に使うのか?」は意識しておくべきだと再確認。専業になった当初は余った時間はどうしようと悩んでいたのですけど、今は自分に投資する時間に充てています。

 

 

フリーランスライターがスペインでリモートワークしてわかった大切なこと

 

兼業ライター時代のとき、

「仕事してなんぼ!」

「長時間労働!一人ブラック企業ばい!」

「好きなことだから頑張れる!」

 

と思っていました。

 

だけど突然、いつも書いている記事なのに全くタイピングが進まない。やる気も起きない。何も考えたくないという事態に陥りました。

 

頭の中では「締め切りがあるぞ。」「書くぞ。」と思っていても、手が反応してくれないのです。そのときは、約2日ほど休んで仕事に再開できました。

 

そして、その数週間後にスペインに行きました。仕事をしながらスペイン滞在したときに強く感じたのは、「1日の中の時間に余白を入れる・余裕のある時間を入れること」でした。

 

仕事を終えて、夜はバルで良い感じにお酒を飲みながら人と喋り、帰宅路を歩いてたとき。夜風を浴びながら冗談抜きにして「最高だな。ああ。最高だわ!」って感じました。


専業ライターになった当初は兼業時代のスケジュールが抜けきれず、ずっと仕事をしていました。

 

でも、スペインに来てから「現地の優しい雰囲気」や「とりあえず飲みに行くこと」、「夜はだらだら愛する人とテレビを見ながら、ゆっくりした時間を過ごす」といった考え方が、長い人生を過ごすためにいかに必要で大切なのかを教えてくれました。

 

そんな余裕ある時間を入れること、余白の時間を入れることは当たり前なんです。だから、スペインから帰国しても、できるだけ1日を仕事の時間ばかりで埋め尽くさないようにしていこうと決めました。

 

集中すべき仕事量に調整してフリーランスを楽しむこと。働くために生きるのではなく、生きるために働く。私がスペインで教わった大切な考えです。

 

 

さいごに

 

たくさん稼ぐことは重要なので、仕事をたくさん入れ込むのもありかもしれません。

 

でも、私個人の経験からすると、寝不足で書いた記事ほど酷いものはないです。それから、ふらふらで書いたメール文章が、取り返しのつかない事態に発展した経験もあります。

 

自分のキャパを超えない程度でやっていくこと。仕事量を増やすのではなく、記事単価や自分の価値を上げて、ひとつに貰える金額を増やしていけばいいのだと考えています。そのためにも日々、勉強です。

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

スポンサード リンク
この記事をシェアしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です