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どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

年末年始は仕事や取材をしていたので、実家に帰省をしていませんでした。九州出身なので帰省は軽い小旅行のような感覚。関東から九州に向かい、さらに船に乗って離島へ。

 

そう私の地元は島なんです。長崎県の壱岐(いき)市という離島。どのような方法で帰省しているの? とよく聞かれるので紹介します。また、壱岐に行ってみたい人のために福岡空港から壱岐市に行くための方法を紹介します。

 

それではどうぞ。

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福岡空港から博多駅までの行き方

九州一の都市と言われる福岡県。その中でも福岡県の博多区は全国的に有名です。まず最初は福岡空港から「博多駅」に向かいましょう。

 

実は福岡空港は、他の空港より圧倒的に都市部に近い空港です。なぜなら、地下鉄でわずか2駅先に空港があるくらいに近い。福岡空港から博多駅に向かうには地下鉄が楽なのでオススメです。

 

空港を降りて入り口方向に向かうと「地下鉄→」と示す表示があります。それに従って地下鉄乗り場に向かいます。すると、下記の写真のような地下鉄へ繋がる入り口が見つかります。そのままエスカレーターで降りましょう。

 

下に降りたら切符売り場で博多駅までの切符を買います。福岡の地下鉄は東京よりも複雑ではないので分りやすい。券売機は下記の写真のような感じ。福岡空港→博多駅までわずか260円でいけます。安いですね。

 

ちなみに天神までも同じく260円。福岡県の利便性の高さが地下鉄で伺えます。地下鉄に乗り込んだら博多駅まで向かいましょう。

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博多駅からバスで博多埠頭までの行き方

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地下鉄で博多駅に無事に到着したら、まず1階に上がりましょう。博多駅の出入り口は「筑紫口(ちくしぐち)」と「博多口(はかたぐち)」の2つがあります。今回は港に向かうので博多口の方に向かいます。

 

ちなみに博多駅には地下鉄だけでなく高速バスや新幹線も停まるので、どのような交通手段でも行きやすい駅。福岡県の旅行または博多区の旅行の際は、博多駅を中心に考えると移動しやすいと思います。

 

博多区の港がある「博多埠頭(はかたふとう)・ベイサイドプレス」へはタクシーかバスが便利。特に急ぎでなければ、バスで行けば安い値段で港に向かえます。

 

港へのバス乗り場は博多口を出て、道路を挟んだ向かい側。博多駅を背にして横断歩道を渡り左方向へ向かうと、下記の写真のようなバス乗り場があります。「F」乗り場です。

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F乗り場には2つのバスが運行しています。88番は「博多港国際ターミナル」、99番は「ベイサイドプレス博多」。88番だと韓国などに行く国外専用の港ですので、壱岐市に行く場合は99番のバスに乗りましょう。乗り間違えがないように。

 

路線図は下記の写真を参考に。ちなみにオレンジ色の路線が博多埠頭に一番早く着きます。その場合の所要時間は約15~20分。運賃は博多駅からなら230円となります。ちなみに博多埠頭は終点です。

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博多埠頭・ベイサイドプレスに到着。壱岐市に向かうフェリーの乗り方

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博多埠頭・ベイサイドプレスに到着。ベイサイドプレスには写真のようなタワーがあります。その近くに壱岐市と対馬市に向かう博多埠頭があります。

 

下記の写真はフェリーに乗ったのが夜の時間だったために暗いですが、ベージュ色をした建物です。

 

中に入って2階に向かいます。入ると下記の写真のような乗船申込書を書くためのスペースがあります。

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はじめに乗船申込書を書きましょう。

  • 乗船する日付
  • 便の時間
  • 等級(1等が一番値段が高く、2等が一番安い。等級によって設備や快適性が違う)
  • 区間
  • 電話番号
  • 乗船する人全員の氏名、年齢、性別

を書き込みます。

 

ちなみに区間の部分の厳原(いずはら)と比田勝(ひだかつ)とありますが、これは対馬の港の名前です。壱岐市は壱岐のみです。

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窓口に申込書を持って乗船運賃を払います。私は2等でいつも十分なので、2等料金の1.980円を払います。ちなみに2等指定の料金は2,390円、1等料金は2,800円です。

 

待合室は下記の画像のような感じ。この日は人は少ないですが、年末年始やお盆時期は3倍くらいの人で溢れます。向こうに見えるロープに沿って並んで待ちます。あとは乗船時間まで待って乗り込むだけ。

 

フェリーに乗船しよう。注意点は?

無事にフェリーに乗船したら、あとはフェリー内でゆっくりするだけ。下記の写真のように2等室の場合は基本的に広いスペースがあるだけ。いわゆる雑魚寝スタイルです。

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また各スペースには枕があるので自由に使ってOKです。ちなみに乗船中はほとんどの人は寝ています。なぜ、ほとんどの人は寝てしまうのでしょうか?

 

その理由はフェリーは波の影響で揺れやすいから。その日の波の影響でかなり揺れることも予想されるので、船酔いを防ぐために雑魚寝するのが一番良いです。

 

フェリーの場合は所要時間は2時間10分ほどで、長時間のフェリーとなるためほとんどの人は寝て体力温存をしています。

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また、その他にも壱岐市に向かうフェリーでの注意点は下記です。

  • フェリー内には売店はない(食事やパンを売っている自販機あり)
  • 毛布は有料となる
  • チケットの半券を無くさないように

 

フェリーには売店がありません。ですが自販機はあります。ドリンクを売ってるような普通の自販機もありますが、パンやアイス、焼きそばや、たこ焼きまでも売っている自販機もあるのです。大体の人がコンビニなどで買ったものをフェリーに持ち込んでいますが、どうしても、お腹が空いた場合は自販機を利用してください。

 

それから雑魚寝のために毛布も用意されていますが、1枚50円の有料で貸してくれます。必要な場合は借りるか自分でブランケットを持参しておきましょう。船内は特には寒くはありませんが乾燥もしやすく、風邪を引く原因にもなります。

 

そして、チケットの半券は無くさないようにしておきましょう。この半券は降りる際に回収されます。

 

フェリーが着く壱岐の港は郷ノ浦港(ごうのうらこう)と芦辺港(あしべこう)の2つがあります。時間帯によって行く港が違うので、宿泊先など予定に合わせて事前にチェックをしておくと良いです。

 

さいごに

正直、長時間の旅になります。ですが飛行機、電車、バス、船と多くの交通手段を使える旅になるので、変化を楽しむ旅路が好きな方は良いかもしれません。

 

またフェリーの時間は日に数える程度しかありません。フェリーを逃すと次の時間まで6~8時間も待たなければいけないということも・・・

時間が限られているので、フェリーの時間から逆算して、旅行の計画を立てることをおすすめします。

九州郵船 オフィシャルサイト

 

それではまた!

 

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浦川たろう

1989年生。スペインを愛すフリーランスライター・ブロガー。2017年11月からスペインワーキングホリデーを使い、1年間のスペイン滞在中(バレンシア在住)。 WEBライティング(SEO、LP等)、取材記事、インタビュー記事執筆が得意。 ▷▷ お問い合わせ先(執筆依頼・PR記事広告依頼・各種ご相談)  ▷▷ スペイン・ワーホリビザ相談・サポートサービス  
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