ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2は世界最軽量

国内・海外旅行の荷物はできるだけ軽くしたい。移動するときだけでなく、空港での荷物に検査等、多くの場面で「なんでこんなに重いのか?!」を後悔してしまうことも多いのでは。

 

スーツケースの中に入れる荷物は、できるだけ軽いほうがいい。しかし、それ以上にスーツケースも軽いほうがいいに越したことはありません。また、LCCでも使える機内持ち込みできるスーツケースがほしいと思う人もいるでしょう。

 

そんな、すべての願いを叶えてくれるスーツケースがあります。ワカマツヒデオのスーツケース「フライ2 超軽量ソフトキャリー 26L」です。全3種類ある中から、一番最小サイズを紹介します。

 

 

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「ヒデオワカマツ スーツケース フライ2 ソフトキャリー」の評判・口コミ・デメリット

ヒデオワカマツのスーツケースは使いやすさがあります。しかし、耐久性や機能性はあまり無いと思う。

 

フライ2 ソフトキャリーを購入して半年が経過しました。評判・口コミ、自身の使用体験で感じた悪い点は、以下の3点です。

  • 軽いがゆえに耐久性が心配
  • 車輪にストッパーが付いていない
  • 思った方向に進まないときがある

 

軽いがゆえに耐久性が心配になる

ヒデオワカマツのスーツケースの特長は「軽さ」。この軽さは、旅行者の荷物軽減に役に立っていると思います。

 

「フライ2 ソフトキャリー」の重さは約1.9kg。(Sサイズの場合)

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2

 

しかし、軽いからこそ耐久性が心配になります。日本国内はまだしも、海外ではスーツケースが投げられて扱われる可能性が大いにあるからです。

 

空港で荷物を受け取るときも、容赦なくバンバンと荷物が放り出される。バスに乗るときも荷物をたくさん入れたいので、ぎゅうぎゅうにトランクに詰め込まれたり……。あまり良い気分はしません。

 

車輪にストッパーが付いていない

世界最軽量級スーツケース、フライ2の軽さは素晴らしいです。しかし、軽いので坂道や角度のある道では、どんどん転がっていきます。

「車輪にストッパーは付いていないの?」

 

残念ながら、フライ2には転がり防止のストッパーはありません

 

私が以前、購入した「ESCAPE’S ソフトキャリー YU1802TS」は坂道でも安心のストッパー付きでした。ストッパーを切り替えれば転がりません。

 

しかし、フライ2 ソフトキャリーは軽量を重視したからかもしれません。少しかゆいところに届かないスーツケースです。

 

思った方向に進まないときがある

実際に扱わないと分からない部分の不満をもうひとつ。荷物を入れて動かしてみると、思った方向に進まないときがあります。

 

体を前にしてフライ2を引くように歩くときには問題がありません。しかし、フライ2と並行して歩くときには、車輪が上手く前方を向かないときがあり、自身の歩くペースを乱してしまいます。頻繁ではないものの、気になる部分です。

 

 

フライ2 ソフトキャリーの良い点。撥水加工・機内持ち込みサイズクリア・軽い

デメリットの3点を紹介しました。フライ2の特徴の軽さが災いして、デメリットに繋がっている部分が多くあったと感じます。

 

しかし、デメリットの3点は「フライ2 ソフトキャリー」が持つ機能性と比べると、気になりません。フライ2の良い点は、以下の3点あります。

  • 本体が撥水加工を施している
  • 直径50cmの大きな車輪がある
  • 圧倒的に軽いから便利な場面が多い

 

フライ2は水と汚れに強いキャリーケースで、本体生地は撥水加工を施しています。多少の雨なら問題ありません。すぐにタオルで拭けば汚れも落ちやすく、長期的に使えるスーツケースだと言えます。

 

車輪にストッパーが付いていない・時々まっすぐ動いてくれない等のデメリットはありますが、直径50cmの大きな車輪が付いています。

 

世界最軽量級を謳うからこそ、ただ軽いだけでなく、スーツケースとしてしっかり支えられる車輪があるのが気に入っている点。大きな車輪は、安定性をもたらしてくれます。

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2の車輪部分

 

そして、圧倒的に軽い点はデメリットでもあり、メリットにもなります。特に、荷物の重量制限が厳しいLCC等に乗る場合、どれだけスーツケースの荷物を減らせるかが鍵です。

 

フライ2 ソフトキャリーなら約1.9kg(Sサイズの場合)の軽さがあるからこそ、荷物をたくさん詰めても重量制限ギリギリまで入れられるので、非常に便利です。また、階段で手で持って移動するときも、スッと持ち上げられます。女性にもおすすめです。

 

 

ヒデオワカマツ フライ2 超軽量ソフトキャリーを使ってみた感想

「フライ2 ソフトキャリー」を実際に使ってみた感想は、おおむね満足です。

 

先述したデメリットはありますが、それ以上に持ち運びやすさ・軽さ・撥水加工は非常に気に入っています。約半年ほど使っていますが、壊れることもありません。

 

あと、ソフトキャリーケースなので多少、無理して荷物を入れても荷物が入ります。Amazonで販売されている圧縮袋を使えば、より多くの荷物を入れられます。一緒に圧縮袋も手に入れておくと便利です。

 

 

また、SサイズならLCCの機内持ち込み手荷物にも入るサイズです。期間の短い旅行には、使い勝手の良いスーツケースではないでしょうか。

ヒデオワカマツのスーツケースフライ2

 

 

 

フライ2 ソフトキャリーをもっと知る

フライ2 ソフトキャリーの中身を公開。大きさを体感してもらいたいので、スプレー缶を入れてみました。黒と赤色のスーツケースを購入したら、中身も同じ配色となっています。

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2の中身

 

メインで入れる部分はひとつだけ。荷物を固定するためのベルトも付いています。こちらも高さを感じてもらうためにスプレー缶を立ててみました。スプレー缶の高さより、少し低いです。

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2のメイン部分

 

鍵部分はTSAロックを採用。施錠しても検査が行えるものらしい。キーが付属するものの、ダイヤルロックで施錠するものでした。(あまり鍵の意味はないかも)

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2の鍵部分

 

フライ2 ソフトキャリーの上部は、以下の画像のようになっています。上部の黒のスーツケースに赤色の線がスッと引かれているので、デザインもかっこいい。また、取っ手もしっかりしているので、すぐに壊れません。

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2の取っ手部分

 

軽いのは正義。中に何も入っていなければ、片手で持ち上げられます。ぜひ、この軽さを体感してほしいです。

ヒデオワカマツのスーツケース、フライ2は世界最軽量

 

 

 

 

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