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どうも。こんにちは。

たろう(@v_varentaro)です。

 

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」という本を読みました。

 

著者の四角大輔さんの経験を元に、四角さんが思うミニマムライフを提案したこの1冊は、私にとって刺激を受けた本でした。

 

どのような本なのか? 本の中の言葉を引用して考えたことを紹介します。

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じっくり読むものではなく、読んだらすぐに動くこと

自己啓発本のジャンルに該当するであろう、この本は、読んだらすぐに行動に移さなければ意味がないと私は思っています。この本もその例外ではなく、奮い立たせるような言葉の数々が自分の心に響きます。

 

その後、じっくりと考える時間も必要かもしれません。しかし、私は考えるより行動することがいいと思います。読み終えたならば行動を起こすことをおすすめします。本書の中の四角さんもそう言っています。

〝不実行〟こそが人生を不自由なものにする。できないことより、やらないことの方が恥ずかしい。とにかくまずは、頭を空にしてアクションを起こすこと。

今いる場所がすべてじゃない。まず、はじめてみよう。新しい世界、未知なる景色に必ず出会えるから。

 

また、以下の言葉は非常に響きました。結局はやるか・やらないか。ただそれだけなのです。

くだらないことでもいいから、とにかく衝動を行動にうつす。やりたいと思ったらすぐはじめてみる。その決断に〝アタマ〟を介在させてはいけない。

 

 

Simple is better, Small is better

仕事では複雑化するオペレーションを元に、自らの記憶と知識を即座にフル稼働させています。今、行っている仕事はその動作の連続なんです。

 

長時間労働は当たり前となっている中で、私が常日頃思うのは、何故もう少しシンプルなやり方でやらないのだろうか、ということ。

 荷物は軽い方がいい。これは絶対だ。

 

本書の中でもあるこの言葉のように、何事にもシンプルであることこそが、心に余裕を持たせるし、常に笑顔で居られる。そう思っています。

 

忙殺されるような仕事量で、頭がパニックになりつつある後輩がいます。後輩は我慢をして乗り切ろうとする。ただ、後輩は「先輩、大丈夫です。」とよく言います。でも、私個人としては、以下の言葉を送ってあげたいと思いました。

「寝不足や体調不良を我慢しろ」なんて、もはやありえない。 毎日自分の身体、そして心に気を配り、わずかな違和感をちゃんと感じ取ること。それが仕事で結果を出すための最善策なんだ。

 

 

知らない世界と積極的に繋がろう

自分自身がしたいこと、やりたいことが少しでも決まったのならば、自分を信じて行動することが大切。急速に発展したSNSを駆使すればいい。良い時代に生まれたのだから、活かす手はないはず

自分のアンテナを信じる覚悟を持たない人は、 いつまでも他人の意見に振り回され続けるしかない。

 

以下の言葉は、私もやりがちなことだなと反省。自らの脳に蓄積されて増え続ける情報は、積極的にインプットしアウトプットする。情報ばかりを集めすぎないように気をつけながら、受け身体制を捨てて繰り返すのが良いんだと感じました。

情報やコミュニケーションに対して〝受け身〟というスタンスは完全に捨てよう。

 

 

現実を見る

この本の最後に、四角大輔さんと本田直之さんとジョン・キムさんの対談が掲載されています。

 

対談では、苦労と現実をしっかりと受け止めることも重要だと話しています。目の前の仕事をしっかりとやろうとしない人に夢は叶わない。以下に書かれているのように、やるべきことをする。一番大事な部分だなと共感しました。

まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。

 

四角さんも本田さんも今の地点に到達するまでに、15年はかかったと言います。

 

今は技術の進歩からもっと早く実現できる可能性はありますが、やはり努力する時間は必要なのだと感じさせてくれました。苦労した経験こそ、自分が切り開いた道になるのだと、以下の文章を読んで私は思いました。

20代の10年間、は徹底的にがむしゃらに自分を追いつめるくらいの成長のための骨を削るような努力の積み重ねが必要であるということです。若い頃に楽な道を選ぶと後に苦しい道が待っていることを、若い方には忘れないで頂きたい。

 

 

さいごに

この本を読んで感じたことは、正直ありませんでした。それは決してネガティブなことではなく、私の頭の中に既にあったものだったということです。

 

この本を読んで再確認しまた新しく行動することが出来ています。そろそろ自己啓発本とはおさらばなのかなとも感じました。

 

それでも、まだ到達していない夢に向かっていく自分に対して、この言葉を贈りたいと思います。

「やってみたい」という好奇心と、「絶対に実現させる」という信念さえあれば、誰にでも手にすることができる

 

それではまた!

 

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