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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

4月からのスペインのセビージャに短期滞在中です。ここでは仕事をしたり、観光をしたりする他に、スペイン語のローカルな(現地)語学学校に通っています。

 

現地セビージャの中でも評判の良いスペイン語の語学学校に、スペイン語(そして英語)が大して喋れない私が行くという無謀な挑戦です。

 

そんな挑戦から、もうすぐ語学学校に入ってから約2週間が経ちました。今回はちょっとだけ語学学校に通って感じた感想をお伝えします。

 

それではどうぞ。

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ローカルな語学学校の3週間の費用は?

セビージャ(セビリア)のローカルな語学学校の費用は、220ユーロほどでした。これは3週間の費用です。

 

220ユーロって安くないですか? 約26,000円ですよ。

 

ちなみに、1週間が75ユーロほど(約9,000円)で、初回の割引(?)が聞いて、この値段になりました。事情があって3週間だけの語学学校ですが、お試し体験の気分ならスペイン語の語学学校に入ってみても良い金額だと思います。

 

ちなみに通っている語学学校は1ヶ月以上だと、さらに割引が効くため、安い値段で受けられます。

 

この語学学校を知りたい! という方は、こちらで詳しく紹介しています。どこにも出していない情報を書いているので、知りたい方はどうぞ!

 

→ 3週間3万円以下だったセビージャの語学学校の紹介とスペイン現地の語学学校が探せるサイト

 

 

アットホームな語学学校と授業内容は?

語学学校を比較するときに大切な点は、学校の雰囲気です。

 

私が通っている語学学校はアットホームさがあふれます。最大で5〜6人ほどで行っているため、きちんと一人一人に授業の解答権があり、強制的に話せる空間で授業を受けられます。

 

詳しい授業内容は記載はできませんが、毎回、テキストを印刷したプリントを元にして、先生が授業をどんどん進めていくスタイルです。

 

土日祝日は休み。その日以外は毎日学校に通っているので、浴びるようにスペイン語を聞きます。隣の人とグループになって解答を出したり、先生が当てて「あなたはどう思う?」といった質問を投げて答えています。

 

ちなみに、私のレベルは最下層のレベルです。日本でもスペイン語を勉強していました。けれども、現地ではうまく喋れないし、口から出てこないため、基礎からやり直しています。

 

授業の時間帯は?

午前の時間帯午後の時間帯に分かれています。朝は10時から始まり、30分の休憩を挟んだ3時間程度です。午後は2時から始まります。

 

途中の休憩時間は近くのバルに行って、授業で習った言葉を実際に使ってみるのも可能なんです。

 

実際にスペイン語の語学学校に通っている感想

率直な感想としてはスペイン語を少しずつでも覚えたり、今まで話せなかった言葉が話せるようになると楽しいです。私は通ってよかったと思っています。

 

英語もろくに喋れないからこそ、スペイン語を一生懸命覚えるしかないし、口に出すしかありません。そのため、英語が喋れないのがメリットになっていると感じます。その理由は、ある日の授業中に感じました。

 

他のアジア圏やヨーロッパ圏の人たちと一緒のクラス。授業中はスペイン語でも、休憩や授業が始まる前は、英語でやり取りをしています。でも、私は英語があまり喋れないので軽いぼっち状態。

 

そのような流れから授業が始まると、スペイン語の授業中でも、喋りやすさから英語を度々使って、喋ろうとするクラスメイトもいます。でも、それに対して先生は怒るわけです。(苛々する。)

 

「スペイン語オンリーで話してください!」と注意する先生の気持ちは当たり前なこと。私は英語があまり喋れないから、どうしてもスペイン語を話さなければいけません。英語が喋れないからこそ、スペイン語を頑張るしかない。

 

たとえ、おかしな文章や単語でもスペイン語を発すれば、先生はプロなので汲み取って正しいスペイン語を教えてくれます。教えていただいて学んだ言葉を次に生かさなければ、意味がありません。

 

元からスペイン語やスペインが好きでもっと上達しなきゃって、日々、思うからこそ、英語に甘えられない自分にはメリットがあると思っています。

 

 

スペイン語の語学学校に通うなら、日本でこれだけはやっておきたい勉強

セビージャでスペイン語の語学学校を体験してわかったのは、日本から語学学校に通う場合には、日本でスペイン語を勉強をしていった方が良いということです。

 

特に、「文法用語」と「活用法」は少しでも頭に入れておくと、授業の理解が早いです。例えば、文法用語は「parabla」「singular」「plural」「masculino」「femenino」「verbo」「sustantivo」・・・などなど。

 

活用法に関しては、よく使う単語の「現在形(規則・不規則どちらも)」「過去形」「未来形」など。日本で勉強しておくと、余裕を持って授業を受けられます。少しでも勉強していたおかげで理解しやすく、楽しく勉強できています。

 

また、知っている単語を少しでも日本で増やしていくのも、効果があると思います。英語のように馴染みがない単語が多いスペイン語だからこそ、言いたいことが言えないのは、もどかしさがあるので。

 

ちなみにスペイン語単語帳なら、ベストセラーの以下の本をおすすめします。

 

→  スペイン語は単語が重要。初心者におすすめの単語帳を紹介します

 

 

さいごに

セビージャのローカルな語学学校に通うのを、正直、日本にいる時はためらっていました。と言うより、何だか怖かったのです。でも、実際に行ってみると学べるものが多く、良い時間を過ごしています。

 

仕事と観光だけでは、なかなかスペイン語を喋る機会がありません。だからこそ、少しでも強制力を持って喋れる空間があるのは良いなと感じています。

 

語学学校に通う日は残り少ないですが、少しでもスペイン語を吸収できるように、引き続き、復習などを続けていきます。

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

 

語学学校の先生が勧めてくれた、スペイン語初心者のための教材です。先生もこれを使って学んだそうです。(スペイン語版と英語版があります。)

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