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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

2018年1月26日に、首都のマドリードに遊びに行きました。この日は「素敵な日だ」と感じられるくらいに、良い時間を過ごしました。

 

そして、1泊だけしてバレンシアに帰って来ています。今思うと、マドリードとバレンシアは主に3つの点で違いがあるなと感じられました。

 

ここからは、バレンシアに住んでいるからこそわかる、マドリードとの違いをお伝えします。

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マドリードとバレンシアの3つの違い

マジョール広場のフェリペ3世

さっそく結論を言うと、以下の3点に違いを感じました。

  • 気候・気温の差
  • 圧倒的な都会だったマドリード
  • 首都の強みである利便性

 

ここから、ひとつずつ説明してきます。

 

 

気候・気温の差

マドリードに着いて、一番はじめに感じたのは気候・気温の差です。1月後半のこの時期のマドリードは寒さが厳しく、私はずっと「寒い…!」と言っていました。

マドリードのアトーチャ通り

 

マドリードに着いたときの気温は、最高気温が12〜13℃ほどだったと思います。夜になると、さらに1桁へ冷え込みました。

 

しかし、バレンシアの場合、1月後半になってようやく最高気温が15℃くらいになります。バレンシアは暖かいのです。その暖かさに身体が慣れてしまいました。

 

だって、数日前は外の気温が29℃だったのですから。

 

ちなみに、29度の日はバレンシアの人たちも海に行っていました。

 

マドリードの寒さに耐えれずに、バレンシアに帰るまで暖かいコーヒーを補給しないと辛かったです。(笑)

 

 

圧倒的な都会だったマドリード

マドリードは改めて都会だなと感じています。中心部周辺にいたので、特にそう感じました。ソル広場、グラン・ビア近辺は特に大きな建物が並ぶため、建物の大きさに圧倒されます。

 

マドリードは3回・4回と、なんども回数を重ねて訪れているので、来る前は「バレンシアからマドリードに行っても、そんなに驚きはしないだろうな〜」と思っていました。

 

しかし、普段、バレンシアの中心部と比べるとマドリードの都会感はすごい。

 

スペイン人以外のたくさんの外国人が住んでいるため、スペイン語以外にも英語、中国語、韓国語、ドイツ語など、多数多様だと感じられました。ただ、日本語はほとんど耳にしませんが….。

マドリードのプラサ・マジョール

 

私見ですが、マドリードは日本で言う「東京」。バルセロナは「大阪」かなと思います。ちなみに、バレンシアは・・・福岡(?)

 

 

首都の強みである利便性

首都・マドリードの強みは、他の地域への利便性です。今回、バレンシアからAVEに乗車してマドリードに来たのですけど、本数の多さと行き先の多さに驚きました。

 

バレンシアではホアキン・ソロージャ駅や、エスタシオ・ノルド駅が、他の地域へ行くために使う駅です。

ホアキン・ソロージャ駅

 

バレンシアからなら南部のアリカンテや、北部のビジャレアルやカステジョン、バルセロナまで行けます。

参考:バレンシアからビジャレアルに行ってきた。行き方・宿泊したホテル・観光地など

 

ただ、やはり本数や他の地域に行ける展開力は、マドリードと比べるとありません。バレンシア州がスペインの中で位置しているのが端に位置しているので、スペイン全土へ広がった展開は難しいのです。

 

マドリードの場合、スペインの中央に位置するため、電車や飛行機の線の展開がしやすくなっています。つい、先日もマドリードからバレンシアを経由して、カステジョンまで行けるAVEが開通しました。

 

今後もマドリードを起点に、電車の交通網は広がっていくのではと思います。

 

マドリードのアトーチャ駅にあるAVEの出発までの待合所の電光掲示板には、「サンタンデール行き」「パンプローナ行き」「セビージャ行き」「マラガ行き」などが表示され、それを見るたびにマドリードの利便性は良いなと感じました。

アトーチャ駅の植物園

 

 

まとめ

これらの3点がバレンシアに少し住んで、改めてマドリードに遊びに行った私の気持ちです。

 

マドリードが、バレンシアが良い悪いではありませんけど、スペイン留学・旅行・ワーホリに来られるさいの、都市の選び方の参考になれば幸いです。

 

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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