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スペイン語の単語力をあげたい!

スペイン語の単語がどうも覚えられない!

 

私も改めて、スペイン語の勉強をし直している最中で、もっと理解できたらと、いつも悔しい思いです。

 

再度、スペイン語学習していて思うのは、スペイン語の単語は文章・文脈からしか記憶に結びつかないし、定着しないということ。

 

ここからは、その理由と実践している勉強方法を解説します。

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スペイン語の単語のみを覚えるのは上達しにくい

スペイン語の単語単体を覚えるのは、上達がしにくいと感じます。

 

経験上、「文章の中に単語を入れて覚える」「文脈から掴んで覚える」のが定着しやすいです。

 

単純に単語だけ覚えるだけはつまらない、という理由もあります。しかしそれ以上に、スペイン語特有の理由がありました。

 

 

理由:スペイン語の単語は活用で変化するから

文章や文脈から覚えた方がいい理由は、スペイン語の単語は活用形がたくさんあり、変化するからです。

 

例えば、以下の2つの単語。

  • 「行く」という意味の「ir(イール)」
  • 「読む」という意味の「leer(レール)」

 

「行く」という意味の「ir(イール)」

irは特に活用変化が多い単語です。規則的な活用ではなくて不規則活用をする単語なので、ir単体だけ覚えても、使える場面が限られます。

 

例えば、こんな質問が飛んで来たら?

¿Ya se va usted?

 

「もうお帰りですか?」という意味なんですけど、irという単語は活用変化しているため、「va(直接法現在の3人称)」となっています。

 

もし、irだけを覚えても意味が分かりません。「行く」という単語自体、会話の中に使われてなんぼなので、実際に使う会話を覚えた方が効率が良いと思います。

 

ちなみに、このような短い文章なら、そのまま丸ごと覚えておくのが良いですよね。

 

 

「読む」という意味の「leer(レール)」

また、「読む」という意味の「leer(レール)」も同じです。

He leído un libro muy interesante.

 

「とても面白い小説を読んだ。」という意味ですけど、leerがleídoという過去分詞に変化しています。

 

irよりも活用変化は激しくないですけど、leerもleerのまま使われるのも滅多にないです。そのため、会話の中で意味がピンとこない場合も出てきます。

 

ですので、スペイン語の単語は文章に入れて覚えたり、文脈から掴んで覚えたりした方が、単語単体で覚えるより効率的です。

 

過去の失敗。「激単語帳」の作成

過去に私がスペイン語の単語を覚えるときに行った、「激単語帳」の話です。

 

詳しくは、以下のツイートを参照していただければ。

 

残念ながら続きませんでした。反省。

 

活用変化の多いスペイン語なので単語の基本形を書いただけでは、あまり意味のない単語帳となってしまいました。

 

ただ、分野を絞って専門的な単語を覚えるには良い方法かな思います。一旦、お蔵入りです。

 

 

スペイン語の文章・文脈から単語の使い方を学ぶのがおすすめ

スペイン語は文章・文脈から、単語の使い方を学ぶのがおすすめです。

 

スペイン語の単語単体ではなかなか覚えられない方は、例文を丸ごと覚えるとか、実際に文章を作って覚えるといった、文章・文脈に絡ませて記憶に定着させましょう。

 

私自身も以下のツイートのような方法で、スペイン語の単語を文章で覚えています。

 

「実際に口に出す」「歩きながら」というのがポイントです。運動をしながら語学学習は脳が活性化されるので、家の中で覚えているなら、一度、外で覚えるのもおすすめ。

 

文章のインプット元は、オンラインスペイン語会話レッスンで習った文章や、自分で作成したスペイン語会話。また、スペイン語単語帳の会話部分だけを抽出し、スマホのアプリ入れて流しながら覚えています。

 

とにかく毎日1つでもいいので伝えられる文章や単語を覚えること。スペイン語が嫌いにならないように、とにかく続けること。本当、これが大事です。

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