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¡Hola!

どうも。バレンシアでスペインワーホリ中の、たろう(@v_varentaro)です。

 

長期間のバレンシア留学やワーキングホリデーでは、地下鉄の利用が欠かせません。バレンシアの地下鉄は、マドリードやバルセロナより路線数が少ないので分かりやすいです。

 

もしあなたが、バレンシアの地下鉄駅付近に部屋を構えたなら、一度使ってほしいのはTuiN(トゥイン)です。

 

TuiNとは? どうやって使うの? どこで手に入れるの? このような疑問を解決するために、ここではTuiNについて紹介します。

※ 情報・料金等はすべて2017年12月現在のものです。変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください

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バレンシアの地下鉄(メトロ)移動に便利な「TuiN」とは?

バレンシアのお得なメトロカード「TuiN」のトップページ

TuiN(トゥイン)とは、Tarjeta Única e Inteligente の略称です。「シングルまたはスマートなカード」という意味で、2014年1月1日からバレンシアの地下鉄で導入されました。

 

TuiNはお金をチャージして使えるカードで、日本でいえばsuicaとかICOCAとか、SUGOCAのようなものだと思えばOKです。

参考:Una tarjeta monedero para viajar por todas las zonas de la red | cadena SER

 

 

TuiNを手に入れる方法

TuiNを手に入れる方法は、地下鉄駅の改札横にある窓口が便利です。窓口にいる係員にTuiNが欲しい旨を伝えてください。(たまに窓口に誰もいない場合ありますが…)

 

TuiNは既にユーロがチャージされた状態で渡されます。ちなみに、私は11ユーロの支払いました。11ユーロの内訳は、10ユーロ(チャージ分)と1ユーロ(手数料)です。10ユーロがTuiNの中に入った状態なので、購入してすぐに地下鉄の改札を通れます。

 

 

バレンシアの地下鉄はゾーンで区切られる

バレンシアのメトロ(地下鉄))

バレンシアの地下鉄は、A〜Dまでのゾーンで区切られています。以下が路線図(マップ)です。A〜Dのゾーン内なら、どこでも行けます。

 

→ 「バレンシアのメトロ路線地図」を見てみる

 

バレンシアの地下鉄(メトロ)の料金表

料金表を見てみます。まずは通常料金です。ゾーンをまたぐことで、支払い料金が違ってきます。

1ゾーン(A,B,C,D) 2ゾーン(AB, BC, CD) 3ゾーン(ABC, BCD) 4ゾーン(ABCD)
1回分の料金(Sencillo) 1,50€ 2,10€ 2.80€ 3.90€
往復料金(Ida y Vuelta) 2.90€ 4.00€ 5.30€ 7.40€
Bonometro(10回分) 7.20€ 10.40€ 14.00€ 20.00€
Gent Mejor(65歳以上が持てる) 9.70€
Mobilitat Mensual(有効期限が30日の障がい者専用) 9.70€
Mobilitat Anual(有効期限が365日の障がい者専用) 87.30€

 

そして、以下がTuiNの料金表です。

1ゾーン 2ゾーン 3ゾーン(空港を除く) 4ゾーン
料金 0.72€ 1.04€ 1.40€ 2,00€
月の消費限度額 41.00€ 53.00€ 63.00€ 72.00€

 

1回1回切符を購入するより、TuiNのほうが安くつくのが分かりますよね。

 

元々、入っている10ユーロが無くなってきたら、改札前にある券売機でチャージをします。TuiNの最低チャージ料金は10ユーロです。10ユーロ以下はチャージができないので注意してください。

 

もっと詳しく知りたい方は、公式サイトをどうぞ(※ スペイン語)

→ TuiN: la forma más fácil de viajar y ahorrar

 

バレンシアの地下鉄(メトロ)の時刻表

バレンシアの地下鉄の時刻表は、以下から確認可能です。「出発地・目的地」「日付」「時間」を入力して「Calcular」をクリックすると、指定した区間の時刻表が出てきます。

→ 「バレンシアの地下鉄の時刻表」を見てみる

 

ただ、基本的に時刻通りに来る可能性は低いと思います。ですので、正確性は特に求めずに、あくまで参考程度にしておいたほうが良いです。

 

 

バレンシアの地下鉄(メトロ)を乗り降りする方法

バレンシアの地下鉄を乗り降りするには、券売機で購入した切符、またはTuiNを改札にある赤い丸の部分にタッチしてください。すると、改札口が開きます。あとは地下鉄に乗るだけです。

 

地下鉄を降りたら、また同じように赤い丸の部分にタッチをして改札口を開きます。

 

ちなみに、スペインの他の地域では降りるときにカードタッチがない街もありました。しかし、バレンシアの地下鉄改札口は再度、カードタッチが必要になるので、降りるときはカードを準備しておきましょう。

 

 

まとめ

じつは、TuiNの他にもバレンシア市内バスにも使えるTítulos integrados(ティトゥロス・インテグラードス)というカードもあります。ただ、私自身持っておらず詳しい内容が書けないため、今回は割愛させていただきます。(すみません….)

 

気になる方は、以下のページからどうぞ。(ページ下部に記載あり)

→ Moverse con Metrovalencia  | metrovalencia

 

長期間バレンシアに滞在して、メトロを頻繁に使うならTuiNカードを持っておくのは有効です。ばかにならない交通費を少しでも節約したい方は、ぜひ使ってみてください。

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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