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8月に書いたブログ記事では、住んでいたマドリードの部屋を出ていくことになった。

 

理由は部屋の契約切れ。そのため、マドリードで新しい部屋を探すか、マドリード以外の街に移動するのどちらかを決めることに。マドリードに残る場合は、オーナーが提案してくれたピソに移ることになるものの、家賃が50ユーロ高くなるというデメリットが付いてくる。

 

そんな中で『マドリードに残る』か、『他の都市に移る』かを迷っている段階での考えは、ブログ記事に書いているので見てほしい。

→ スペインワーホリ残り2ヶ月半はどこに住もうか悩んでいる話

 

で結論から言うと、マドリードに残ることにした。なぜ、マドリードに留まろうと思ったのか? その理由を書いてみた。

 

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マドリードに住んで感じる魅力から決めた

一番の大きな理由は、『他の都市と比べるとマドリードの方が総合的に魅力だった』から。その魅力はたくさんあり、例えば、交通の利便性の高さや、人との接触機会の多さ・イベントの多さなど。

マドリード・モンクロアからの景色

 

ちなみに候補として挙げていた都市は、マラガ、コルドバ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、ア・コルーニャ、サラゴサ。どの都市もそれぞれ魅力的な点をもっており、かなり悩んだのが正直な話。

 

しかし、冷静に考えるとどの都市もマドリードから行きやすい街であり、『別に旅行先として行けばいいか』という結論に至ったのだ。

 

ガリシア州にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラやア・コルーニャは、一度どちらも行ったことがある。良い街で暮らしやすいなと感じた。

 

ただ、マドリードのように人口が多いわけでもなく、定期的なイベントの開催も少ない。そうなると、スペイン社会に混ざるきっかけを作れるタイミングを失ってしまうのではないか? と感じた。

 

さらに、サンティアゴ・デ・コンポステーラに関しては、コンパクトな街ではあるものの、昨年滞在した経験から、今の私にとっては刺激の少ない場所だとも思った。

 

同じように、マラガやコルドバもマドリードとの比較から導き出された。さらに、アンダルシア州は、その当時は非常に暑いため避けたのも理由にある。普段のマドリードの日中の暑さだけでヘトヘトになるというのに、さらに暑いアンダルシアに行くのは合理的ではないし、日々の生産性が落ちると思ったのである。

 

最後にサラゴサ。サラゴサは良い街だと聞いているので興味はある。しかし、旅行先として1週間ほど住む程度でいいかなと考えた。また、サラゴサからだと個人的に興味のある、ガリシア州に旅行へ行きにくいという点もデメリットとなった。

 

 

人と出会う機会を増やしたかった

このように考えると、どうやらスペインワーキングホリデーの残り期間は、もっと人と出会う機会・きっかけを欲しているようだ。出会い方はそれぞれで、街がどうこうというのが全てではないのは確かだ。しかし、マドリードが圧倒的にそのような機会が多いのは、圧倒的なのかなと。

 

私自身、マドリードに住み始めて4ヶ月だからこそ、もっとマドリードを知っていきたい。せっかく知れる機会だというのに、別の街に行ってしまうのは、少しもったいないかなと感じたのでした。

 

もし、マドリードに戻るきっかけができたなら、スペインの中でも戻りたい街の上記候補として、個人的に評価が高い。それだけはハッキリ言える。

マドリード・モンクロアからの景色

 

これからスペインワーホリが終わった後も、スペイン語の勉強は続ける。残りワーホリ期間は少なく、新しいビザの発行は非常に難しいので諦めている部分もある。今後のことは、またブログで書く予定。

 

これからどのようにスペインと関わっていくかは分からないが、必要な準備はしておきたい。

 

それではまた。

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