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ゆるく自分の記録を書いていくマイサード・ログは15回目。

 

スペインワーホリを終えてスペインから帰国したため、しばらく日本で活動を始めます。

 

具体的には、フリーランスでWEBライティング・編集業、時々、フォトグラファーとして、お仕事をしていきます。

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日本にいるからこそ、日本以外の国の情報に触れることを忘れない

日本に帰ってきて思うのは、勉強していたスペイン語を継続させないと、どんどん衰えてしまうということ。

 

スペインにいたときに、周りからスペイン語が聞こえてきていた環境は、実はとても素晴らしいことだったと帰国してから思いました。嫌でも耳からスペイン語が聴こえてくるから、リスニングの勉強にもなっていました。

 

スペイン語をそれなりに学んできて、今後はどうしようか? と悩んでいた中で、一つの結論が出ました。

 

『スペイン語を学び、日本にいるからこそ、日本以外の国の情報に触れるのを忘れない』ということ。

 

日本にいるからこそ感じるものだと思っています。

 

帰国してから数週間が経ち、もう日本に慣れているのですけど、このまま日本語を使って日本で生活していくのは、ちょっと物足りないかも? と思うようになりました。決して、日本がダメとか日本語がダメということではないですよ。

 

日本にいるから日本語の情報を受けるのは仕方がないことです。しかし、甘えずに積極的に自分から英語やスペイン語で情報を受け取る訓練をした方が、今後の自分にとって、希望する良い結果が得られるのではと考えました。

 

12月からフリーランスとして仕事を始めた私ですけど、仕事の他に新しい学習分野として、UI/UXデザインの勉強を始めました。スペイン滞在時にも勉強していましたが、帰国でバタバタしていたなど理由をつけて、学習が疎かになっていました。

UIデザインの教材

 

スペインワーホリ当時は、英語やスペイン語で書かれたUI/UXデザインの読み物や動画を、意識的に観ていました。あの時のように、日本語以外で書かれた言語で学習したい分野を学ぶのは、実は一石二鳥な勉強方法だったのではと感じています。

 

今後は、日本語・英語・スペイン語の3つを使って情報を収集して、新分野の学習に役に立てていけば海外企業で(相手に)仕事ができる日も近いかもしれない、と感じています。(英語・スペイン語どちらも、未熟なレベルですが。笑)

 

 

スペイン語(英語)を学ぶのではなく、スペイン語(英語)で学ぶ

スペインワーホリ中にスペイン語を勉強しながら気づいたのは、スペイン語(英語)を学ぶのではなく、スペイン語(英語)で学ぶのが語学学習としても伸びるということ。

 

スペイン語を学ぶのはいいけれど、ただ語学を学ぶだけではどこかで、たちはだかる壁ができてしまうなと思っていました。

 

だから、スペイン語単体で勉強していくより、『スペイン語×〇〇』で勉強したほうが自分の興味ある分野で学べます。何より楽しくできるし、継続できるのが一番大きいよねという結論に至りました。

 

自分自身が現在、興味あって学習意欲が高いUI/UXデザインを、このパターンに当てはめてみようと考えたわけです。UI/UXデザインは英語が情報源になっている場合が多く、スペイン語はほとんどありません。しかし、スペイン語で発信している海外の方もいますし、その人たちを参考にしながら学んでいます。

meduimの記事

 

ちなみにちょっとだけ主な情報源を紹介すると、以下の3点からのインプットが多いです。

 

特に、Instagramはビジュアルで攻めるプラットフォームなので、海外のUI/UXデザイナーのUIデザインを見たり、解説などを読んでみたりと面白いです。日本語以外に触れるため何だか新鮮に感じ流のでおすすめしたいです。

 

 

さいごに

私の語学力はハイレベルではないのですが、それでも日本語以外の文献に意識的に触れようと思うのは、過去の悔しい思いがあるからです。

参考:僕はスペインに負けた。スペインワーキングホリデーを終えた正直な感想とこれからのこと

 

そして、今後、どこかのタイミングで活かすためにも常に準備しておきたいから。まだ見ぬ未来のために、今できることをやり続けるだけです。

 

それではまた。

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