¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

スペインのセビージャ(セビリア)に短期滞在中です。今回は、人気の観光地である「エンカルナシオン広場」と「メトロポール・パラソル」に行ってきました。

 

「きのこのオブジェ」なんて言われる大きなモニュメントは、セビージャの街を見渡せるのです。エンカルナシオン広場への行き方、楽しむ方法などを紹介します。

 

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エンカルナシオン広場・メトロポール・パラソルへの行き方

まず、「エンカルナシオン広場(Plaza de Encarnation)」と「メトロポールパラソル(Espacio Metropol Parasol)」は同じ場所にあります。

 

駅から徒歩の場合

セビージャ(セビリア)の電車の駅である、セビージャ・サンタ・フスタ駅(Santa Justa)からは、徒歩で約25分ほど。行き方は、

  1. 駅の西側から出る
  2. 駅を背にすると駅の左側に並行した大通りのホセ・ラギージョ通り(Calle José Laguillo)を西へ進む
  3. マリア・アウクシリアドーラ通り(Calle María Auxiliadora)を出て、さらに路地を西側に進む
  4. 西に中心部方面へ向かう(イマヘン通りを歩く)と大きな建物並ぶ大広場に出る。ベージュ色のオブジェを発見すれば到着

 

言葉に説明するとわかりにくいですね。(笑)マップを貼っておきます。

セビージャの旧市街は細い路地が多いため、迷いやすいです。ですので、マップをダウンロードするなどしておくと便利。

 

バスでの行き方

市バスですが、サンタ・フスタ駅から出ています。およそ20分ほど。

 

サンタ・フスタ駅を背にして、少し歩いた場所にある「ホセ・ラギージョ(José Laguillo)」の停留所から「32」番のバスに乗車してください。 「イマヘン(Imagen)」停留所で降りると目の前に到着。

 

ちなみに、バスの次の地点を知らせるアナウンスは、されたりされなかったり、聞こえなかったりするので、グーグルマップなどで現在地の確認をしながら降りた方が無難です。

 

エンカルナシオン広場に到着

巨大なオブジェが広場の上を覆う、エンカルナシオン広場。

 

このオブジェの名前こそ、メトロポールパラソル(Espacio Metropol Parasol)です。地元の人からは「キノコのオブジェ(セタス・デ・ラ・エンカルナシオン/Setas de la Encarnation)」と呼ばれています。

 

150×70メートルの大きさと高さが26メートルもあります。セビージャの旧市街には、少し違和感も感じるオブジェです。

 

 

エンカルナシオン広場には市場と博物館がある

メトロポールパラソルの前に、エンカルナシオン広場をご紹介。この広場には、市場と博物館があります。

 

1階の市場には、お酒を飲むバルのようなスペースもありますが、どちらかというと食料品を購入する場所です。以下の写真のような感じ。

 

野菜や生ハムを購入が可能です。たまに、お酒の試飲やハムの試食もしてくれます。ちなみに、入場は無料。

 

また、地下一階には、工事開始前に発見されたローマ遺跡が見学ができる「ANTIQUARIUM(アンティクアリウム)」もあります。博物館では、5.5メートルほど掘り下げた遺跡は下水管跡や魚の塩漬け工場跡が見れますよ。

 

ANTIQUARIUM(アンティクアリウム)

開館時間:火曜日 – 土曜日 10:00 – 20:00、日曜日 – 祝日 10:00 – 14:00、月曜日は休み

料金:2ユーロ、スペイン国内・セビリア市民と16歳未満は無料

公式HP:http://setasdesevilla.com/antiquarium-setas-sevilla/

 

 

メトロポールパラソルの上に登ってみよう

市場を出て階段を上がると広場があります。以下の写真のような感じです。

休日だったこともあり、学生や旅行者が多く見られました。直射日光が厳しいセビージャでは、メトロポールパラソルの下は日陰になるため、憩いの場となっているようです。

 

事前に調べたところ、メトロポールパラソルの上に登れるとのこと。でも、階段を上がった広場からでは、上へと登る階段はありません。

 

実はメトロポールパラソルに登るためには、先ほどの「アンティクリアリウム」のあった地下一階が入り口になります。地下一階に戻ると入り口があって、上へ登るための料金1人3ユーロを支払います。

 

エレベーターで2階へ向かうと、メトロポールパラソルの屋根の上に到着。目の前に広がるオブジェをじっくりと見れます。

 

青い空と合わさったセビージャの街並みが目の前に広がる

オブジェ自体を見るのも良いですが、外に目を向ければ、セビージャの街が一望できました。非常に空が高く感じられます。

 

この日は気温が30度近く。快晴の空と、どこまでも続くのではないかと思うくらいの、白と黄色や赤色をした街が広がります。うーん。美しい!

 

街の南側には、セビージャの世界遺産のカテドラル(写真の左側の建物)も見られます。

 

写真を撮る観光客や、カメラマンと一緒に来ていた男性モデルの方もいらっしゃいました。そりゃあ、この広がる絶景に写真も撮りたくなりますよね。私も何枚も撮ってしまいました。

 

また、エレベーターで到着してすぐの場所にカフェがあります。メトロポールパラソルの入場料には、「フリードリンクチケット」が付いています。フリードリンクには指定があるものの、ビールやコーラ、ワインなどが1杯無料で飲めます。

 

ゆっくりと飲みながら、メトロポールパラソルとセビージャの街の景色を楽しめますね。

 

メトロポールパラソル(Mirador Setad de Sevilla)

開館時間:日曜日 – 木曜日 10:00 – 23:00、金曜日 – 土曜日 10:00 – 23:30、月曜日は休み

料金:3ユーロ(セビリア市民と出身者、16歳未満は無料)

公式HP:http://setasdesevilla.com/antiquarium-setas-sevilla/

 

 

さいごに

セビージャの街を一望したいなら、メトロポールパラソルはうってつけです。メトロポールパラソルは夜まで開いているため、時間帯次第では夜景も楽しめます。

 

また、エンカルナシオン広場や、その周辺にはバルや商業施設もあるので、充分に景色を楽しんだら、バルで一杯なんてことも可能ですよ。

 

ちなみに、他のセビージャ観光スポットや体験もおすすめです。

 

→ スペイン・セビージャ(セビリア)を観光しよう!グアダルキビル河とイサベル二世橋で見た美しい景色

 

→ スペイン・セビージャ(セビリア)の「Casa del Flamenco」ではじめてフラメンコを観てきた

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

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