¡Hóla!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

2015年7月1日からポルトガルワーキングホリデーが開始されました。
おめでとうございます!

スペインの隣国であるポルトガルのワーキングホリデーについて調べてみました。ポルトガルは日本ではまだ情報が少ない国です。

日本とも歴史的に密接な関係(鉄砲伝来、キリシタン布教活動、長崎県とも交流)を持っています。何気に遠くて近い国なのかもしれません。

それではどうぞ。

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年齢制限はあるのか?

まず、ワーキングホリデーの基礎知識の一つとして、年齢制限があります。ポルトガル以外の国、例えばオーストラリアやカナダなどの国も年齢制限があり、18歳から30歳までとされています。ちなみにアイルランドは25歳までですが。

ポルトガルはどうかというと、例外なく18歳から30歳までとされています。

 

定員人数はあるのか?

基本的にワーキングホリデーは何人でも行けるわけではありません。カナダは6500人、フランスは1500人とされています。イギリスは抽選であり1000人という狭き門です。

ポルトガルはどうかというと、なんと制限はありません!
ドイツやオーストラリアのように定員の制限はなく手続きが出来ます。

 

滞在期間はどのくらいなのか?

国に居られる期間は国によって様々です。中国のように入国翌日から180日のように短い期間であったり、カナダやノルウェーのように入国から1年であったりとここは本当に重要なポイントです。

しかも、ここで注目しなければいけないのは、『入国から』なのか『発給から』なのかということ。入国であると国に渡ってからがスタートとなりますが、発給からであると日本でビザを貰ってからとなります。もし、出発までにアイドリングタイムがあるようなら、これは本当に時間の無駄だなと思います。

気になるポルトガルは、発給から1年間の有効期限となります。

 

ビザの延長は出来るのか?

オーストラリアは1年間の延長、ニュージーランドは3ヶ月延長が出来ます。

ですが、他のほとんどの国は出来ません。1年間のみです。

ポルトガルも例外なく1年間のみで延長は出来ません!

 

申請料金はかかるのか?

申請料はかかりません。無料です。

カナダ、オーストラリア、ノルウェーなどはかかりますが、ポルトガルは申請料金が、かかりません。

 

申請はどのような方法があるのか?

何でもネットで出来る便利な世の中になりました。ワーキングホリデーの申請方法も、オーストラリアとニュージーランドだけですが。ネットで出来てしまう時代です。

ポルトガルに関しては、直接本人が大使館へ申請しなければいけません。

 

審査にどのくらい期間がかかり、そして発行日数は?

結論から言うと、国よってまちまちです。国ごとに違うので是非、ご自身で調べてみることをお勧めしますが、最短で1日というところもあれば、最長で2ヶ月というところもあります。

カナダに至っては1次と2次の2つの審査があります。

ポルトガルに関しては、1ヶ月〜2ヶ月とのこと。入国した際は3日以内に現地の警察に届け出る必要もあります。

 

(2015年9月現在)

さいごに

portugal-flag

ポルトガルワーキングホリデーの必要書類は未だに不透明なことが多く、準備に時間をかなり要するようです。ポルトガル側の返答がなく、実質、停滞しています。
いつから、本格始動されるのでしょうか?

それではまた!

続編です!ビザに関しては下記の記事を参考にすると良いと思います。

【完全版】ポルトガルワーキングホリデービザについて分かっていること

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