¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

セビージャ(セビリア)に短期滞在中です。数日前にセビージャに到着して初めて訪れた場所は、グアダルキビル河(Rio Guadalquivir)とイサベル二世橋(Puente de Isabel II)でした。

 

訪れると、セビージャの春を感じました。そして、さいごには素敵な景色にも出会ったのです。

 

そんな2つのスポットを写真付きで紹介します。

 

それではどうぞ。

 

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グアダルキビル河(Rio Guadalquivir)へ。セビージャ(セビリア)の西側を流れる川

グアダルキビル「河」なのか「川」なのか。もはや、どちらでもいい気がするなと思いながら、宿泊場所から歩いて5分ほどの川沿いにやってきた。

 

気持ちいいとは、こういうこと。4月のセビージャは昼間は20度を超えて、むしろ少し暑いくらい。風も少しだけ吹く川沿いには、多くの地元の人たちがいました。

 

川沿いは石畳のようになっていて、時々、突き出た石でできた台もあります。そこに寝転がって川を眺める人・ひなたぼっこをする人。とても、気持ち良さそう。

 

ふと、振り返れば、北の方面までのびる川。このグアダルキビル河によって、セビージャの街は発展しました。旧市街地の西側を流れる大きな川であるグアダルキビル河は、ジブラルタルにも近いため、海洋時代に重要な川として使われたということです。

 

川を眺めながら散策していると、ボートを漕ぐ団体に出会いました。おそらく、大学のボート部。時間が夕方だったため、陽の光と相まって良い写真も撮れました。

 

ちなみに、グアダルキビル河を船でクルーズする観光船も出ていました。残念ながら、今回は乗りませんでしたが、グアダルキビル河を船の上から散策すると、また違った景色が見られそうです。

 

詳しくはこちらから。(スペイン語)

Guadalquivir Cruise

 

 

セビージャ(セビリア)観光スポット。イサベル二世橋へ

今回の目的は、イサベル二世橋へ行くこと。イサベル二世橋は、西部の端にあるトリアナ地区にあるため、セビージャの北部からは少し遠かった。行く途中にも橋はあって、例えば、カチョーロ橋(Puente de Cachorro)などがありました。

 

でも、私はイサベル二世橋に行きたかった。その理由は、セビージャでも有数な素敵な景色が見られるから。素敵な景色を逃してセビージャを離れるのはもったいないと思い、目指したのです。

 

そして、イサベル二世橋に着いた。長かった道のりの疲れを吹き飛ばす良い景色に、私は感動した。目に焼き付けながらも、カメラのシャッターを切りまくる。

 

また、橋自体の造りが面白い。素敵なデザイン。デザインの一つである丸い模様の間から、グアダルキビル河を撮ってみたりもした。

 

時刻はそろそろ陽が落ちる頃。セビージャは20時ごろになって、ようやく辺りが薄暗くなります。下の写真のように、時間が経てばすっかり陽も落ち始めていました。

 

 

セビージャ(セビリア)の素敵な景色。イサベル二世橋からの眺め

まだまだ終わらないイサベル二世橋。反対側の景色こそ、セビージャで有数の絶景スポットなのです。

 

反対側に向かうと広がるのは綺麗な川。美しい色が映える街並み。この瞬間、セビージャに来てよかったと思いました。

 

見る場所を変えて、もう一度。船と川と街。これほどまでにマッチした景色を見られて、本当によかった。

 

もう少し見てみよう。左側の方面はセビージャの旧市街。世界遺産の観光地カテドラルも垣間見えます。

 

右側はどうなのかな。鮮やかな色をした街が広がります。いつまでも、見ていたい気分になりました。

 

 

陽が落ちる。グアダルキビル河とイサベル二世橋は変化する

セビージャは完全に夜になった。陽が落ちると、これまで歩いてきたグアダルキビル河とイサベル二世橋が変化をしました。

 

街に灯りがともる。黄金色をした街の灯りが、夜のセビージャに映えます。

 

右側の景色を見ると、真ん中に世界遺産のカテドラル。「我がセビージャの中心だ」と言わんばかりに空へと伸びています。

 

もう少し寄ってみた。当たり前だけど綺麗。素晴らしい。本当、こんな言葉しか出てこない。

 

そして、さいごに橋の下に降りてきた。トリアナ地区の方面の橋の側にはレストランがあって、外からイサベル二世橋を眺められる。

 

そこから見た景色がこちら。

 

橋が輝く。日本では見られないと思った、これほどまでに輝く橋は。美しい橋が見られるセビージャに住む人たちが、正直、羨ましくなった。

 

 

さいごに

グアダルキビル河とイサベル二世橋は、ぜひ、行ってほしいスポットだと感じました。写真でお伝えしましたが、実際に目の前で見ると、より感動が味わえます。

 

場所は、以下のマップでご確認ください。

名称:プエンテ・デ・イサベルII(Puente de Isabel II)

建設期間:1845年-1852年

長さ:149メートル

幅:7メートル

 

また、イサベル二世橋を「Periscope」というアプリで生中継もしました。こちらもチェックしていただければと思います。

 

Periscope

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

 

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