スペインワーキングホリデービザまとめ

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

2017年9月の中旬にスペイン・ワーキングホリデービザが認可され、ビザがおりました。

参考

 

ここでは、スペインワーキングホリデービザ申請のための書類一覧、スペイン大使館への提出方法、さらに注意点をシェアしたいと思います。

 

できるだけ最新情報を記載するようにしていますが、私自身の経験や事情も絡むため、個人差があるのもご理解いただければ幸いです。

 

更新:2017年9月19日

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スペインワーキングホリデービザ申請書類一覧

スペインワーキングホリデービザ申請には、以下の書類等が必要です。

  • 査証申請書
  • 写真(5×3.5)1枚
  • パスポート
  • パスポートコピー1部(ビザ申請書に貼る)
  • 住民票(発行から90日以内のもの)
  • 1年オープンの往復航空券の予約、もしくは往路のみの航空券の予約
  • 経済能力の証明(銀行残高証明または本人名義の銀行通帳のコピー)
  • 健康診断書
  • NIE(外国人登録番号)申請書
  • NIE申請費 1,155円(※ 私が申請したときは1,166円でした
  • ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書
  • 返信用封筒
  • 旅行日程表
  • 日本の連絡先データ用紙

最初の期間の宿泊証明書を提出することもできます

 

写真(5×3.5)

規定サイズで撮ってください。

カラー写真で背景が白色のみですので注意です。ビザ申請書の右上に貼ります。

 

返信用封筒

審査結果を郵送するために使われます。返信用封筒は定型サイズ

「宛先」「郵便番号」「宛名」を記入して、82円切手を貼ったものを用意してください。私は白色の封筒を用意しました。

 

パスポートとパスポートコピー1部

パスポートのコピーについては、写真と個人データのページをコピーします。記述がある場合のみ、他のページもコピーが必要です。

パスポート本体は、スペインへの入国日より1年以上有効であることビザ用の余白のページが最低2枚あることが条件です。

 

1年オープンの往復航空券の予約もしくは往路のみの航空券の予約

私は後者の「往路のみの航空券の予約」で対応しました。

往路のみの航空券の予約での場合、復路の航空券代が残高証明書の金額にプラスされているのが条件です。

 

その他の申請書類に書き方等については、以下から紹介します。

 

 

スペインワーキングホリデービザ申請に必要な書類の書き方

スペインワーキングホリデービザ

スペインワーキングホリデービザ申請に必要な書類の書き方を紹介します。

申請書類は、スペイン大使館ホームページ「スペインワーキングホリデービザ」から入手してください。

 

申請書類の書き方等については、それぞれ細かく別記事で解説しているので、そちらをご覧ください。ここでは補足事項を追記しておきます。

 

住民票

参考記事

 

現住所の住民票が必要となります。発行に300円かかりました。発行から90日以内のものが有効です。

 

健康診断書

参考記事

 

健康診断書は時間がかかるため、早めの発行をおすすめします。発行から1ヶ月以内のものが有効です。

 

経済能力証明(銀行残高証明のみ)

参考記事

 

私は銀行残高証明書を発行して提出しました。月額51ユーロ相当額以上、最低でも最初の3ヶ月分の1597.53ユーロ相当額以上が必要です。

 

金融機関・郵便局の残高証明書(和文でも可能)発行日から1ヶ月以内の原本のみが対称になります。または、本人名義の銀行通帳のコピー(通帳の表紙および現在までの数ヶ月間の出入金記録のコピー)が必要です。

 

ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書

参考記事

 

特に注意点はありません。宣誓書に書かれている箇所を正しく記入してください。

 

NIE(外国人登録番号)申請書

参考記事

 

NIEの記入箇所は参考記事を見ていただければと思います。申請書は間違った場合に訂正してからの書き直しができません。また、大文字での記入も必須ですので注意してください。

 

査証申請書(ビザ申請書)

参考記事

 

ビザ申請書の記入箇所も、参考記事を見ていただければと思います。こちらも大文字での記入と、間違った場合に訂正してから書き直しができないので、注意してください。

 

旅行日程表・日本の連絡先データ用紙

参考記事

 

旅行日程表は帰国までの日程(予定)を書いてください。また、日本の連絡先データ用紙は現在、スペイン大使館のホームページから入手ができません。

スペイン大使館にメールで問い合わせをして入手するのをおすすめします。

 

 

ビザの書類をスペイン大使館に提出

提出をするため、在日スペイン大使館へ向かいます。六本木一丁目駅からエスカレーターを上がっていき、左方向に曲がるとすぐです。(スウェーデン大使館がある方向へ)

 

警備の人に通して貰いスペイン大使館へ入ります。警備の人に整理番号を渡されるので、番号まで待機します。私が申請に行ったときは、ビザ等の受付窓口の方は2名でした。(たまに1名でやっている場合あり)そのため、時間がかかります。時間に余裕を持っておくのをおすすめします。私は申請のときは1時間半ほど待ったと思います。

 

自分の番が呼ばれたら揃えた書類を差し出します。チェックをしてもらいOKがでたら最後に、NIE申請費を支払ってください。ビザ概要には「1,155円」と記載されていますが、1,166円を支払いました。

 

また、パスポートはワーキングホリデービザを受け取るまで、スペイン大使館へ預けられます。その間に必要な方は、スペイン大使館へ申し出ると貸出してくれるそうです。

 

ちなみに、ビザ申請が認可されるまで私は3週間ほどでした。こればかりは人によります。中には5週間〜7週間の方もいらっしゃるようです。

 

無事に申請が認可されたらビザを受け取るために再度、スペイン大使館へ向かう必要があります。ビザ受け取り期間は2ヶ月です。2ヶ月以上を超えると、ビザが無効となるので注意してください。

 

 

スペインワーキングホリデービザを申請するときの注意点

ビザの申請をするときの注意点は、以下の3点です。

  • 申請者本人がパスポートと同じ署名を書類にサインすること
  • 必ず本人がスペイン大使館に行って申請をすること
  • 申請時点で日本に3ヶ月以上居住していること

 

必ず本人が申し出る必要があります。ビザの郵送等は受け付けていないので注意してください。

 

 

さいごに

スペイン・ワーキングホリデービザの申請書類の書き方等についてまとめました。

 

たくさんの書類がありますが、申請書類を集めて記入していくと、それほど難しいものではないと感じました。航空券を取るタイミングだけ気をつけて、根気よく挑戦してみてください。

 

また、スペインワーキングホリデービザの申請全般に関するご相談 (有料)も、受け付けています。活用していただければ幸いです。

 

それではまた!

¡Hasta la próxima!

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