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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

私のTwitterを見ていただいている方はご存知かと思いますが、バレンシアからマドリードに拠点を移しました。

 

なぜマドリードに拠点を移したのかというと、マドリードの企業に採用をいただいたためです。詳しくは、以下の記事をどうぞ。

 

参考:バレンシアからマドリードへ拠点を移す理由とスペインワーホリのこれまで・これから

 

今回は、マドリードに拠点を移して感じた率直な感想や、これからのマドリードワーホリのことをお伝えします。

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バレンシアからマドリードに拠点を移して感じたこと

バレンシアは良い街です。天候にも恵まれ、すぐ海もある。また、家賃も安いので初めてスペインに長期滞在をする方にはおすすめしたい。

参考:スペイン滞在にバレンシアをおすすめする8つの理由

マルバロサ海岸

 

マドリードに移ることになり、私は否が応でもバレンシアとマドリードを比較してしまいます。マドリードに来て感じたのは、「人の多さに比例して街の雰囲気からワクワクが溢れている」ことでした。

 

バレンシアはワクワクしない、と言いたいわけではありません。マドリードは多国籍の人が入り乱れる街で人口もバレンシアよりも多いため、元々の分母が大きいためです。面白そうな人・興味深いイベントが多いと感じます

 

だからこそ、都市部が好きな私によってワクワクは増えます。なので、高揚感からか街を歩いていると、自然と笑顔になっていました。この感覚が本当かどうかは、これから6か月ほどのマドリード生活で解き明かしていければと思います。

マドリードの官公庁

 

 

「旅行」と「住む」は違う。街を見る解像度が上がる

自宅となったシェアハウス周辺を早速、散策して感じたのは、「旅行で数日間の滞在」と「数ヶ月や数年住む」は、街を見る解像度が違うなということ。

 

具体的には、短期間の旅行では有名な観光地や有名なレストランを巡る場合が多いと思います。でも、住むを体験すると観光地は置いておいて、なかなか行かない場所に行ってみたり、素通りしていたお店も注意深く見るようになります。

 

これが「住む」なんだと思います。こうやって徐々に街に溶け込んでいく、知らないところを進む探検家のように自身が思い描いていた「街」をアップデートしていく、ここに住むの醍醐味があります。

 

マドリードには4回ほど来ていますが、長期で住むのは今回が初めて。バレンシアでは得られない刺激に溢れているので、今後は注意深く見ながらマドリードを楽しみます。

 

 

マドリードでのワーキングホリデーでやること

マドリードでのワーホリでやることを考えていたので、公開します。

  • マドリードの企業で働く(週5日)
  • マドリードでも写真撮影
  • マドリードで人脈作り
  • 英語・スペイン語の勉強継続

 

マドリードの企業で働く(週5日)

まず、私を拾ってくださった企業でお仕事を全うします。週5日出勤で働きます。具体的な仕事内容は明かせませんが就労ビザを取るためにも、会社内でまずは信頼される人材になれるように仕事をします。

 

「スペインにある企業で働く」をテーマに、当ブログやSNSなどで情報発信していく予定です。

 

マドリードでも写真撮影

スペインに来てから写真撮影が楽しくできているので、マドリードでも写真撮影を継続します。

マドリードのマジョール広場のレストラン

 

バレンシアオレンジ

 

スペインで写真を撮る理由は自分のスキル取得もあるのですが、何よりもスペイン滞在の記憶・記録に残りやすいからというのと、スペインに行ってみたい人を増やしたいからです。なので、写真を撮るために行った場所やイベントも少なくありません。

 

また、マドリードでは無料で写真撮影をするサービスも考えています。

 

マドリードで人脈作り

首都マドリードで今後のためにも人脈作りをしたい。英語・スペイン語はうまく喋れないレベルですが、ワーホリが終了してもスペインに関わっていきたいので、私の興味ある分野を中心にいろんな方に出会いに行きます。

 

語学が完璧にできるまで待ってたら一生来ないので、とにかく動いて突っ込んでみます。スペイン人はもちろん、諸外国出身の人、日本人とお話してみたい!

 

英語・スペイン語の勉強継続

英語とスペイン語の勉強は、もちろん続けていきます。バレンシアにいたときよりも時間が取れなくなるのは目に見えているので、継続できる時間管理で毎日、数分でもいいので続けます。

 

スペインにいるから自然に伸びるだろうだなんて全く思っていません。自分から勉強しなければ語学は今のままですから。

 

先日、私が始めたスペイン語圏限定コミュニティ「Aficionado(アフィシオナド)」を、しっかりと活用していきます。

 

 

さいごに

いろいろとお伝えしましたが、何よりも「楽しむ」を忘れないように。苦しいこと・嫌なこともあるとは思います。

 

乗り越えれば、楽しい・嬉しいことが待っているはずです。ここから、スペインワーキングホリデー第2章が始まります。

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