スペインワーホリ1年間

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

スペインのバレンシアを最初の拠点として、ワーキングホリデーを開始しました。スペイワーキングホリデーは1年間という期限付きですが、他の国のワーキングホリデーは滞在期間を1年半や2年間に延長できるところもあります。

 

ビザの切り替えができないため、「1年間」という期限が決められているスペインワーホリはその1年間をどう捉えるかで、今後の自分自身の人生やキャリアが変わってくるなと感じました。

 

ここからは、スペインワーホリの「1年間」について考えたことをお伝えします。

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スペインワーキングホリデーは何をして良いのか?

アトーチャ・セルカニアス駅

そもそも、スペインワーキングホリデーは何をして良いのでしょうか?

 

スペイン大使館が公表している「スペインワーキングホリデービザ」には、明確な答えが書かれていません。語学学校に入って勉強してもいいし、自由に旅をしてもいい、もちろん、アルバイトを積み重ねて仕事してもいいと、非常に自由だと私は認識しています。

参考:スペインワーキングホリデービザ | スペイン大使館

 

だから、私はワーキングホリデービザはその自由さから、明確な答えを出すのは難しいと考えています。

 

とはいえビザを変更してしまうような、例えば、起業するといったことはできません。最低限のルールをしっかり守って、1年間を過ごさなければいけないという基本ルールは把握しています。

 

 

1年間という期間はあっという間に終わる?

「1年間」という期間をどのように捉えるかで、スペインワーキングホリデーで何をするかが変わってくるように思えます。

 

なぜそれを思ったのかというと、気づかぬ内に時間は、あれよあれよと過ぎていくように感じたから。まだ、スペインに上陸して数日しか経っていないものの、私の感覚としては、もう5日も経つのかと少し驚いています。

 

日本にいるときも、「もう1年経ったのか〜!」と思ってしまう人が多いように、ボーっとしていると、いつの間にか1年間は終了します。だからこそ、1年間をどのように過ごすのかがスペインワーホリは大切なんだ、と感じました。

 

 

「1年間もある」と捉えるか「1年間しかない」と捉えるか

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1年間もある。

1年間しかない。

どちらを捉えるかは、個々人に委(ゆだ)ねられます。あなたならどちらを選びますか?

私は後者です。勉強やお仕事にやりがいを持ちたい。でも、楽しいことも好きな私が「1年間もある」と選ぶ(考える)と、今までと何ら変わりない生活に終始して終わるだけだと思うからです。

 

「なぜスペインに来たのか?」

 

この問いかけを自分にする度に、私は人生を変えるため・今後のキャリアの土台を作るためにスペインに来たのだと、再認識させられます。

 

1年後に「何のためにスペインに来たっけ? ま、いっか。色んな経験ができたな〜」だと、もったいない。たくさん失敗して、たくさん喜びを感じたいのですから。日本より困難な海外にまで来て、納得できる成果もなく帰国するのは、ただのお金の無駄遣いでしかないので。

 

 

スペインワーホリを後悔しないために「1年間しかない」を選んだなら

スペインワーホリを後悔しないために、「1年間しかない」を選択したなら、改めて「なぜスペインに来たのか?」を迷ったときに問いかけるようにしています。

 

常に問いかけ続ければ、軸がブレたときに軌道修正ができます。エッセンシャル思考のような、目標に向かってひとつの物事にひたすら集中ができるので。

 

私は「あれやりたい!」「これを達成したい!」という目標を、いくつか自分自身に課しています。それらを達成させるには、日本にいたときのような生活リズムや意識では到底、達成は難しい。

 

長く夢を見ていた「スペインへのあれこれ」を、ようやく実現できる機会に恵まれたからこそ、「1年間しかない」という意識と行動で動かないと、必ず後悔してしまうように感じたのです。

 

「いやいや。せっかくのワーホリなんだし、楽しもうよ〜!」という声も聞きますが、他人の声は自分の人生やキャリアを、すべて保証してくれるわけではありません。(もちろん、共感してくれる友人や仲間は大切だとは思っていますし、耳を貸すべきですが)

 

「楽しさ」と「真剣さ」にメリハリを付けて1年間を生きるのが、私なりのスペインワーキングホリデーであると、スペインに着いてからバレンシアに降り立って、ようやく納得ができました。

プラサデレイナ

 

 

スペインワーホリの1年後に「やってよかった」と言えるように

1年後に「ああー! よくやった!」とゴールテープを切れる快感に浸りたい。1年間しかないスペインワーキングホリデーを、やりきった達成感で満たしたい。今の大きな目標のひとつです。

 

ここまで、私自身に問いかけるように書いてきました。ですが、これからスペインワーホリに参加したい方が、もし「1年間しかない」を選んだときの参考になれば幸いです。迷ったときは「なぜスペインに来たのか?」を思い出してみてください。

 

それでは。

¡Hasta la próxima!

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浦川たろう

1989年生。スペインを愛すフリーランスライター・ブロガー。2017年11月からスペインワーキングホリデーを使い、1年間のスペイン滞在中(バレンシア在住)。 WEBライティング(SEO、LP等)、取材記事、インタビュー記事執筆が得意。 ▷▷ お問い合わせ先(執筆依頼・PR記事広告依頼・各種ご相談)  ▷▷ スペイン・ワーホリビザ相談・サポートサービス  
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