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「なぜ、スペイン語を勉強しているのですか?」

 

スペインが好きだから。スペインに住んでみたいから。スペイン語が楽しいので、ただただ続けたいから。と、ワーホリに行く前は答えていました。

 

しかし、スペインワーホリに来て、これまでの考えに新しい理由がプラスされたのです。今回は、スペインワーホリに来たからこそ見えた、本当の理由をお伝えします。

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スペイン語の学習意欲が高まった理由

今はスペイン語を、もっともっと話せるようになりたいと強く感じています。なぜなら、スペインで生きるためのスペイン語は、想像以上に高いハードルだったからです

 

これまでもスペイン語を勉強していましたけど、圧倒的なスペイン語勉強の足りなさに直面しています。実際にスペインで生活をし始めて分かりました。例えば、役所への手続きや家の契約等、気づけば想像以上のストレスになっていたのです。

 

だからこそ、スペイン語を今よりもっと上手く話せるようになりたいという気持ちが、今まで以上に芽生えました。

 

今は様々な方法でスペイン語を必死に勉強している最中。正直、この必死さがもっと早ければと後悔の連続でもあります。(今悔やんでも仕方ないですが)

 

スペイン語を改めて勉強し始めて感じたのは、「苦しい」「難しい」の連続。ときには「楽しい!」「分かった!」と感じられる場面も多いですけど、今の時期は苦しさが勝ります。

 

ただ、この苦しさを越えなければ、自身の新しい道は拓けないのだと思っています。大半の人は苦しさから、辛くなり辞めていくもの。でも、私は乗り越えたいのです。だからこそ、今は我慢の時期なのだと言い聞かせています。

 

また、私のスペイン語学習意欲の後押しをしたのは、スペインワーホリへ行く前の、この言葉を思い出したから。

 

この言葉は、私の周りの近しい人から言われました。もちろんショックでもあったのですが、それ以上に「なにくそ!」と悔しさを噛みしめる思いでした。

 

 

スペイン語で人生を変えたい。ただそれだけ

悔しい言葉を言われたから、見返してやるという気持ちはあります。だけど、正直それだけではつまらない。私はそれ以上に、「私自身の人生を変えたい」のです。

 

その理由は、スペインに人生を乗っけているから。傍から見ると、ある一国に人生を乗せるなんて怖いと思われるかもしれません。

 

しかし、今の正直な気持ちはスペインに長く居たい。ただそれだけ。ただスペインという国で遊んで帰るだけの気持ちはないのです。(もちろん時には「遊び」も大事ですけどね)

 

そのためには、スペインという国に認められなければいけません。スペイン人に認められなければなりません。そのためには、今、何を克服すべきか? そう、スペイン語なのです。

 

私は、スペイン語で人生を変えたい。

スペイン語を学べば、スペインに長く居られる機会を得られるかもしれない。

スペイン語を学べば、スペイン以外のスペイン語圏にも活動の場を広げられるかもしれない。

スペイン語を学べば、英語以外の貴重な人材として活動できるかもしれない。

 

日本語を喋る人口は約1億人ほど。だけど、スペイン語話者数は8億人以上もいる。日本以外でも活動できるチャンスが広がるのだから、どちらを選ぶのかと言えば、私は後者です。

 

確実に日本語だけの人生よりも、スペイン語がプラスされた人生のほうが楽しいはず。

スペイン語を学べば人生の選択肢が広がります。

日本語だけの世界よりも見られる世界が違います。

アクセスできる情報も違います。

英語以外の新しいポイントとしても勝負できます。

 

だから、私はスペイン語を学ぶのです。話せるようになる、理解できるようになりたい。今は「今まで以上にスペイン人とコミュニケーションが取れて仕事ができるようになる」こと。まずは、その地点を目指します。

 

 

言語はツールだと言われるけれど

言語はツールでしかない。それは正解だと思います。

 

しかし、「言語はツール」という言葉だけを信じ込むのは怖いなとも感じます。コミュニケーションを取る手段として、きっちりと勉強をしなければならない時期を設ける必要があるのです。今はそのときなんだと思っています。

 

「スペイン語はツールでしかない」と言える域にすら到達していないのに、その言葉は言えません。驕らずに、勘違いせずに、一歩ずつ進みます。

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