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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

スペインに住んでいると、時々、日本では考えられない行動や言動をする人がいます。日本人の私からすると、「ありえない!」「考えられない!」と思うものばかりなんです。

 

『まあ、それがスペインなのだ』と思えるように割り切って生活しています。

 

今回、スペインワーホリに来て改めて思った、スペインに住んでいる人たちの考えられない行動・言動をまとめてみました。私が感じたこと、そして、他のスペイン滞在経験者・在住者の皆さんにも聞いてみたので紹介します。

 

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滞在・ワーホリで住んでみて発見したスペイン人たちのありえない行動・言動

まずは私が体験したり街を歩いていて発見した、日本ではありえない(考えられない)スペインに住んでいる外国人たちの行動・言動を振り返ってみました。

 

以下の3点を紹介します。

  • 店員が営業中に踊っている
  • みんなサッカー中継に夢中
  • 地下鉄に乗っていたら….

 

店員が営業中に踊っている

マドリードの某バルに行ったときのこと。注文を取って普通に食事をしていて、ふとお店の従業員を見ると、店内にかかっているラテンノリの曲に合わせて踊っていました。

 

激しいダンスを踊るように舞っていたわけではないですけど、それでも身体を揺らしながら、さらには少し小声で歌ってました。

 

店員が仕事中に踊ると、日本では確実に店長やオーナーから怒られます。でも、特に怒られることもなく、そのおじさんは仕事を楽しむように働いていました。

 

踊りながらストレスを発散し仕事をし続ける。ストレス社会の現代だからこそ、その陽気さを見習うのも良いかもしれませんね!(?)

 

みんなサッカー中継に夢中

ワールドカップロシア大会は終了しましたが、その期間のスペインはたくさんの人たちがサッカーに夢中。決勝戦フランス対クロアチアの試合中に、私はバルで友人と飲んでいました。

 

「お会計しよう」となったときに私は「お会計お願いします〜!」と、従業員を見つけて言ったにも関わらず一向に来ません。

 

『あれ? どうなってるのかな?』と思ってカウンターまで確認しに行ったときに、従業員全員が店内に設置してあるテレビに映る決勝戦に釘付けでした。(笑)

 

その光景を見た瞬間、私は「いや。全員見てるんかい!!」と、思わず声が出てしまったよね。

 

地下鉄に乗っていたら….

マドリードやバレンシアでメトロに乗って出かけていたときの話。毎駅にはたくさんの人が乗り降りする地下鉄の車内で、いきなり大きな機械を持った女性が入ってきました。

 

女性は発車する直前に機械を動かし始め、いきなりカラオケを始めたのです。スペイン語の歌を熱唱し終わった後、お金を要求していたので車内でお金を稼ぐパフォーマーなんだと思いました。

 

ちなみに、車内の人たちの反応はイマイチ。暖かい目で見ている人はあまりいませんでした。(みんな基本的に無視)

 

 

【まとめ】スペイン滞在経験者・在住者の方々にも聞いてみた

なかなか日本では考えられない行動・言動を見かけて驚きつつも、ここは海外なのだと改めて認識しました。

 

私以外の人はどんな人を見たことがあるのだろう? と思い、Twitter上で質問を投げかけてみました。

 

たくさんの回答をいただきましたので、ここからは一つずつ見ていきましょう。

 

 

このエピソードは驚きでした。「買ってあげる」なんて経験がないので、そんな人がいるのかと!

 

Yukiさんはアンダルシア地方で生活していた経験をお持ちなので、アンダルシアの人たちの親切心はすごいなと感じました。

 

 

 

警備員や警察官が勤務中にコーヒーを買うのはけしからん、といったニュースを、どこかで見たような覚えがあります。それとは正反対に、こちらではよく見かける光景ですよね。

 

警察官の方も一人の人間。特別視する必要はないし、むしろお店に気軽に入って話しかけてくれた方が親近感が沸くなと感じました。

 

あと、『召し上がれ!』を意味する『Que aproveche!』も、よく言われます。声をかけてくれるだけで嬉しい気持ちになります。

 

 

 

この投稿を見たとき、笑ってしまいました。

 

「ルール破ってるやん…」って感じますが、もうそれすらも許せてしまいます。こんな感覚になったのは、ぜんぶスペインのせい。

 

 

 

実は、セビージャのセマナサンタの時期に道を歩いていたら、不意に見かけてしまった経験があります。何だかショックでした…。

 

あと男性として、これ以上のコメントは控えさせていただきますね…。

 

 

 

ひったくり泥棒の経験はありませんが、マドリードで未遂を体験したので気をつけたいところですね。

 

あと、「見ず知らずの他人の子どもの服装に口出し」って、その方はピーコかドン小西でしょうか?(汗)

 

それから、世間話続行の店員も見かけますね。楽しそうに会話しているしスペイン語のリスニングの勉強として割り切って、聴きながらレジをしてくれるのを待ってます。(ポジティブ)

 

 

 

投稿を見たときに驚いたのですが、こんな人いるのですね?(笑)  まだ遭遇してませんが、お会計まで我慢できなかったのでしょうか(笑)

 

 

 

特にサンドアート。私もバレンシアの海岸でサンドアートは見かけました!

 

確かに日本の海外ではサンドアートはあまり見かけませんね。スペインのサンドアートはクオリティが高い気がします!

 

 

また、Chiaquitaさんがサンドアートの写真も送っていただきました。そうそう。こんな感じ!

 

 

 

以前、バルセロナに行ったときは確かにローラースケーターが多い印象を受けました。特に、海岸線の広い道は使いやすいのだと思います。

 

ちなみに、マドリードでは私はあまり見かけません。むしろ、キックスケーターが多い印象です。

 

 

 

私も体験しました。セビージャ短期滞在のときの語学学校で、ドイツ人の男の子が昼飯として、カバンからりんご丸ごと取り出して噛り付いたのには、思わず笑ってしまいました。

 

Spastさんの投稿では教授が食べ始めるというエピソードも。生徒ではない点が意外でした!

 

 

 

マドリードのソル広場、バレンシアのレイナ広場にも出現する大道芸パフォーマーさんたち。クオリティの高い芸に見かけるたびに、いつも驚いてしまいます。

 

確かにたけちよさんの言う通り、彫刻のような人は日本ではなかなか見かけませんよね。

 

 

 

マドリードはスリが多いから危険だと断言はできませんが、起こる確率は高いので気をつけるに越したことはないです。

 

マドリードは事前の防犯対策を心がければ、楽しめる素敵な街です。

参考:スリ・置き引きのあるスペインで行った7つの防犯対策

 

 

 

これは見方によったら、嬉しい気持ちにならないかもですね。悪気があるのか無いのか分りませんが、歓迎の意味を込めて歌ってくれたのかもしれません。

 

 

まとめ

改めてスペインに住んでいる外国人、スペイン人の行動や言動を振り返ってみると、衝撃的なものが多くて驚きました。

 

日本以外の国では普通なのかもしれませんが、たくさんの予想外を受け入れて、気分良く生活していきたいなと思うばかりです。

 

スペインに海外旅行・留学・ワーホリに来る前に、読んで免疫力をつけておくと良いかもしれません。(笑)

 

Twitter投稿に協力してくださったみなさん、ありがとうございました!

 

それではまた!

¡Hasta la próxima!

 

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