マドリードの街並み

¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

スペインワーキングホリデーが始まる前、私は1ヶ月半ほどのスペイン短期滞在を経験しました。セビージャ、マドリード、サンティアゴ・デ・コンポステーラなどを訪れたのは、「スペイン生活を経験する」ためです。

合わせて読んでみる

 

それで実際に短期滞在経験をしたからこそ、今があるなと感じる瞬間があります。

 

ここからは、スペインワーキングホリデーで長期滞在しはじめて分かった、「お試し短期滞在」の大切さを経験をもとにお伝えします。

スポンサード リンク

お試し短期滞在はワーホリ長期滞在前に必要だったのか?

結論から言うと必要でした。やってよかったと思っています。

 

日本から遠く離れた国に行くというのは、多くの人は心理面でハードルが高いです。今は海外に行くようになった自分も、実は5年前以上前までは「海外なんて嫌だし行きたくない」と思っていました。

 

でも、サッカーをきっかけにスペインを知るようになり、「実際に行ってみなきゃ!」と思い、海外恐怖症の壁を壊したのです。

 

私のようにスペインがどうしても気になって仕方ないような人が、急に海外移住をしたくなったら? いきなり長期間で飛び込むよりかは短期滞在を一度でもやってみると、精神的・心理的にハードルが下がるなと感じます。

 

 

お試し短期滞在のメリット

スペインお試し短期滞在の経験を元に、実際に短期滞在を経験して感じたメリットをお伝えします。

  • 遠い国に行くハードルが下がった
  • 国の生活リズムが掴めるのでストレスが少ない
  • 大まかな生活コストが把握できる

 

遠い国に行くハードルが下がった

日本は島国です。アジア圏ならまだしも、ヨーロッパとなると長時間のフライトを要します。しかし、一度でも短期滞在をしておけば、遠い国自体に行くハードルは下がります。「以前もこの国に行けたのだから大丈夫。今回だって問題ないぞ」と思えるのです。

 

また、お試し短期滞在では、日本の自宅もある中で航空券を取って短期滞在するため、家がないというストレスはなく安心します。

 

その国の生活リズムが掴めるためストレスが少ない

お試し短期滞在ではホテル暮らしではなく、できればアパートを借りたり、Airbnbなどを使う等して、現地の人と近い暮らしをしてほしいです。

合わせて読みたい

 

なぜなら、その国の生活リズムが掴めるからです。日本とは違う生活リズムの国がほとんどなので、いきなり長期で住んでリズムが合わずに、ストレスを溜めてしまうよりかは、お試し短期滞在で生活リズムに慣れておくのが良いです。

 

「スペイン人はこの時間にご飯を食べるのか」「スペイン人はこんな時間だけどまだ寝ないのかよ…」みたいな事実が知れるし、何より自分自身に本当に合う国なのかの判断材料になります。

 

ちなみに、現地の人と同じような暮らしができるAirbnbを利用してみたい方は、こちらからクーポンが手に入るので、一度試してみてください。

スポンサード リンク

 

→ 「Airbnbクーポン」を見てみる

 

大まかな生活コストが把握できる

住むというのはお金がかかります。拠点を移す場合は「どのくらいの費用がかかるのか?」は気になるものです。インターネットや人に聞くのも有効ではありますけど、実際に体験してみるのが良いです。

 

例えば、

「このスーパーはリーズナブルだな!」

「1週間でこのくらい消費しているから月に換算するとこのくらいか…。」

「ということは、家賃などをプラスすると生活コストはこのくらいかな?」

といったような、大まかな生活コストが計算できます。

 

お試し短期滞在で生活コストの大体を把握しておくだけで、次に移住・長期滞在をしたいと思ったときの目安になりえるのです。

合わせて読みたい

 

 

短期滞在できる時間も休みもない?

とはいえ、メリットな部分だけでなく、お試し短期滞在のデメリットも考えると、「時間・休みが取れない」という理由が挙げられるはずです。確かにフリーランスではなく、就職して仕事をしている人にとっては、長期の休みは取りづらいものです。

 

しかし、あなたが本当に行きたい国であるなら、少し無理してでも短期滞在をしてみてほしいです。「移住したい!」「少しでも長く海外にいたい!」と本当に思っているなら、その心に従ってください。

 

「仕事だから無理…」で諦めてしまうと必ず後悔しますし、数ヶ月後、数年後に「ああ、行っておけばよかったな」と再び思ってしまうはずなので。

 

お試し短期滞在は1週間でもいいんです。期間も大切ではありますけど、私は「現地の人のように暮してみること」に意味があると思います。

 

 

短期滞在をしてその国が嫌いになる可能性もあるのでは?

あなたが何となくで決めた移住したい・長期滞在したい場所。そこにお試し短期滞在してその国を知って、そして合わないなと感じて嫌いになる(次の候補先を探すなど)のは、ありえます。

 

ただ、私のようにスペインという国に惚れて「行きたい!」と思っているのに、実際に行ってみてその国が嫌いになるというのは、ほとんどあり得ないです。あなたの心の中にある「根本的に好きな国」なので、余程のことがない限り、「まあ、この国だから仕方ない」と思うはず。「ストレスは溜まるけれど、こういった一面もあるから嫌いになれないんだよね」と許してしまうのです。

 

だからこそ、移住したい・住んでみたいと思っている国を嫌いになる確率は少ないと感じます。

 

 

まずは一歩を踏み出すことから。人生を変える短期滞在になるかもしれない

あなたが短期滞在をしたいほどにその国に惚れたのなら、「お試し短期滞在」は有効な手段です。1週間でも1か月でもいいので、その国の良し悪しが見つかります。

 

だからこそ、まずは休みとパスポートと航空券を取ることから始めましょう。その後はその国に飛び込むだけです。もしかすると、人生を変えてしまう短期滞在になるかもしれません。

スポンサード リンク
The following two tabs change content below.

浦川たろう

1989年生。スペインを愛すフリーランスライター・ブロガー。2017年11月からスペインワーキングホリデーを使い、1年間のスペイン滞在中(バレンシア在住)。 WEBライティング(SEO、LP等)、取材記事、インタビュー記事執筆が得意。 ▷▷ お問い合わせ先(執筆依頼・PR記事広告依頼・各種ご相談)  ▷▷ スペイン・ワーホリビザ相談・サポートサービス  
この記事をシェアしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です