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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

旅行で行った台湾。そこで泊まったAirbnbの宿泊先では、無料提供のWi-Fiが使えて便利でした。でも、宿泊先までや外での通信環境が不安だったために、レンタルWi-Fiルーターを用意していました。

 

用意したのはグローバルモバイルの、「台湾DATA(データ)」というレンタルWI-Fiルーターです。

「どんなレンタルルーターなの?」

「メリットは? デメリットは?」

「いくらくらいなの?」

「どうやって申し込むの?」

 

すべて答えます。ここからは、台湾旅行で役に立った台湾DATA(データ)をご紹介します。

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台湾観光・旅行にレンタルWi-Fiルーター「台湾DATA(データ)」

今回の台湾旅行にWi-Fi環境は必須でした。

 

なぜなら、ブロガーオフ会が開催されるために、私はオフ会の会場である「武藤拉麺」までの行き方や、バス・地下鉄の乗り方を調べたかったからです。

 

数日間の滞在、現地でSIMカードを買うよりかは、Wi-Fiをレンタルしたほうが良いだろうなと考えました。そこで、日本からレンタルしてきたのが台湾データです。

 

 

実際に使ってわかった台湾DATA(データ)のメリット

実際に台湾に行ったときに使った感想を含めながら、台湾DATAの2つのメリットを挙げてみます。

 

① 超高速4G LTE 対応でストレスなく使える

「本当に海外にいるの!?」と思ってしまうくらいに、通信速度が早くてサクサク使えました。

 

初めての台湾ということもあり、通信環境はどうなのだろう? と不安な部分もありました。しかし、迷わずに宿の場所を把握し、チェックインができたりと良い恩恵を受けられたのです。

 

通信速度が早い秘密は何だろう? と探ってみると、台湾最大手の通信会社である「中華電信」の最新型Wi-Fiルーターだったことが、大きく関係しています。「中華電信」は、台湾各地に電波中継基地局を多く設置しているので、安定して幅広く電波をキャッチできたというわけです。

 

② 台湾DATA(データ)はコンパクトで持ち運びが便利

パソコンありきの仕事をしていると、電子機器がどうしても増えてしまいます。カバンの中でガチャガチャして、さらには荷物は重くなって、煩わしく感じることも。

 

台湾DATAの良い点は、カバンの中で邪魔にならないくらいに、コンパクトでポケットサイズのWi-Fiルーターだったこと。手のひらに収まるくらいのサイズ感でした。

 

正式なサイズは「58mm×94mm×15mm」。しかも、小さいだけでなく75gという軽量で、気軽に台湾の街に持ち出せたのが良かったです。

 

 

台湾DATA(データ)のレンタル料金はいくら?

メリットが多い「台湾DATA(データ)」ですが、気になるのは使用料金です。一体いくらかかるのでしょうか?

 

台湾DATAは、「台湾WiFiパケットし放題!料金プラン」があります。レンタル料金が無料で、定額通信料金制で「デイリープラン」と「マンスリープラン」の2種類が用意されています。

  • デイリープラン 1日690円
  • マンスリープラン 1ヶ月15,000円

 

料金自体は、日本出発日から帰国日までの日数で計算されます。例えば、私が実際に台湾に1泊2日で行ったときは、

690円(マンスリープラン)×2日間=1,390円

 

という、定額通信料金でした。GB(ギガバイト)利用制限がないので、お得だと言えます。

 

自分の行く日数でいくらかかるのかを計算したい場合は、公式サイト上に以下の写真のような計算表があるので、チェックしておくと安心です。

taiwandata-check-money

 

また追加オプションとして、「安心補償プラン」「予備バッテリー料金」も付けられます。

 

→ 「台湾データ」を見てみる

 

台湾DATAの安心補償プランとは?

ルーター本体や充電器の盗難や紛失におけるペナルティ料金を、カバーしてくれるオプションです。1日計算で1台200円の料金がかかります。(私は2日間だったので400円でした)

 

補償内容は、以下の通りです。

  • 紛失・盗難によるルーター本体の全損 40,000円
  • 傷などのルーター本体の破損 15,000円
  • 予備充電器の全損、破損 5.000円
  • アダプター、コードの全損、破損 3,000円

 

ペナルティ料金は高いです。もしものために入っておくと良いと思います。

 

台湾DATAの予備バッテリーもある

台湾DATAには追加オプションとして予備バッテリーもありあす。これは、スマートフォンも充電ができる予備バッテリーです。最大約5時間使用が可能で、1日100円のレンタル料です。

 

私が滞在した1泊2日の計算だと

(定額通信料金)1,380円+(安心補償)400円=1,780円

 

となります。

 

 

台湾DATA(データ)のスペックを確認

台湾DATA(データ)のスペックも確認しておきます。

  • 4GLTE対応
  • 下り最大150/上り50Mbps 高速データ通信
  • サイズ:58mm×94mm×15mm
  • 重さ:75g
  • 連続通信時間:4時間
  • Wi-Fi接続台数:同時に最大10台まで
  • 通信規格:802.11b/g/h
  • 通信会社:中華電信

 

4GLTE対応、サイズ感、重さ、通信速度等、レンタルルーターとはいえ申し分ないほど。台湾を旅するときに持っておいて損はありません。

 

 

台湾DATA(データ)を申し込む方法

『台湾DATA』の申し込みは簡単です。まずは、トップページにアクセスをしてください。

 

→ 台湾データを見てみる

 

サイト内にある「申し込みフォーム」から項目を記入します。「出発日」「帰国日」「住所」「氏名」などを入力してください。

taiwandata-moushikomi1

 

クレジットカード情報の入力と、受取方法も選択します。受取方法は自宅か、成田・関空・中部の国際空港でも可能です。全てを記入したら、同意ボタンを押して終了です。

taiwandata-moushikomi2

 

 

台湾DATAを受け取る方法

自宅への郵送羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港の各ターミナルで受け取れます。ちなみに、私は余裕を持って郵送での手配をしました。

台湾データの受取方法

 

郵送の場合は、出発日の前々日に到着しました。もし、時間がない方は空港か、出発日当日の午前中でも大丈夫とのこと。

 

 

まとめ

台湾DATA

台湾旅行で重宝したレンタルWi-Fiルーター「台湾DATA」。1点だけ注意としては、長時間使いすぎると充電が無くなります。1日使って夜に充電を繰り返せば、ある程度、長く使えました。

 

初めての台湾旅行に行く人や、短期間だけの滞在の人におすすめできるレンタルWi-Fiだと感じました。詳しくは、以下からどうぞ。

 

→ 台湾データ

 

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