どうも。こんにちは。
たろう(@v_varentaroです。

現在東京にいます。旅の目的は後日記事にするとして、東京へ行った手段の一つとしてLCC(格安航空会社)を利用しました。

今回の記事は私が住んでいるうどん県香川から東京へどうやってLCCを使っていったのかを書きたいと思います。

一回やってみれば特に難しくはありませんでした。

それではどうぞ。

スポンサード リンク

高松空港まではバスで行こう。

DSC_0227

香川県には空港は1つ。高松にある高松空港から乗りましょう。

高松の駅はこんな遊び心に飛んでいます。

駅の目の前にバスターミナルがあります。ここで注意したいのは高速バスが発着する場所と市営バスが発着する場所は違うということです。高松の高速バスは基本的に駅を出て右側を駅に沿ってあるけばあります。

よく間違えやすいので注意してください。

DSC_0225

高松空港までのバスはリムジンバスが通っています。時刻表などは下記のリンクから見てみてください。

ことでんバス – 高松空港リムジンバス

DSC_0228~2

バス乗り場の待合所には券売機もあります。受付の方にも言えば券を売ってくれます。私は今回は券売機を利用しました。

ちなみに駅から空港までは760円です。

 

高松空港のLCCはジェットスターと春秋航空のみ。

CKLKbl0UMAAJZ07

高松空港で飛んでいるLCCはジェットスタージャパンとスプリングジャパン(春秋航空)です。

今回は日程の関係上、ジェットスタージャパンを利用させていただきました。

実は飛行機で旅することが私自身久しぶりであり、終始ドキドキして空港へ向かいました。笑

ジェットスターと春秋航空のチェックインカウンターは空港内に入って右側にあります。オレンジもしくは黄緑のカラーが目立つので空港内を歩けばすぐに見つかることでしょう。

チェックインカウンターでチェックイン手続きをすることも可能ですが、ネットで予約受付をしているのでしたら、是非ともウェブチェックインすることをオススメします。

スムーズに手荷物検査の場所(2階にある)へ行くことが出来ますし、受付の為に早く空港へ到着することもありません。

ここで忘れていけないのは航空券の代わりにメール経由で送られてくるPDFです。

これを印刷してから持ってこないとまず空港内で行われる受付や検査に通ることができません。

気をつけましょう。ちなみに私は電車に乗る前に気づいて危うく持って行き忘れるところでした。笑

ウェブ・チェックイン | チェックイン | ジェットスター

ジェットスタージャパンは高松空港では上記の写真のように3番の乗り場から乗ります。

あとは出発まで待つだけ!

 

高松空港では『Takamatsu Airport』というフリーWi-Fi が飛んでいます。

特にパスワード入力もなく、2.4GHzと5GHzの2種類から選ぶことが出来ます。飛行機を待つ間のネットサーフィンや作業にも有効活用出来そうですね。

 

いざ、出発!

いやー、久しぶりの飛行機はテンションが上がりました。

あの離陸する瞬間のスピード感などに自分自身で『うおー!飛んだー!』(←当たり前)と心の中で叫んだものです。

関係ないですが、空港で働きたいと言っている人の気持ちが何となくわかりました。ええ。何となくね。

クセになりそうなくらいに。

これから飛行機もバンバン使っていこうと思いました。

ちなみに所要時間は約1時間。早いですね!

 

成田空港に着く!東京へはバスへ、そして注意したいこと。

DSC_0232

到着するのは千葉県にある成田空港です。

ジェットスタージャパン、春秋航空は第3ターミナルに降り立ちます。

DSC_0234

東京へ行くにはバスがオススメです。私が使ったの京成バスグループのシャトルバスでした。

京成高速バス 東京駅~成田空港900円(東京シャトル)

ここで私が失敗したのは予約していたバス会社とバス到着時刻の兼ね合いでした。

まず、バス到着時刻はわかっていたものの、第3ターミナルからの乗れる1番乗り場を間違ってしまい、只の成田空港第1と2ターミナルに行くバスに乗ってしまったのことです。

それにより時間ロスを起こしてしまいました。結局、乗った後に怪しいと思い第2ターミナルですぐ降りました。

第2ターミナルでは2番と19番乗り場からシャトルバスに乗ることが出来ます。

しかし、私が更にここで間違ったのはバス会社によって乗れる時間帯とバスが違うということでした。

どういうことなのかというと、東京へ行く時間帯を考えてバスを予約したのが京成バスのシャトルバスでした。

しかし、私が乗った17時25分のバスは京成バスではなく成田空港交通のバスでした。

よって、バス会社が違うことによりチケットはあるものの、希望していた時間での乗車をすることが出来ませんでした。

 

不安ならばバスチケット発券受付で発券してもらいましょう。

DSC_0236~2

バスチケットはメールで届いた画面を見せればOKではありますが、出来れば空席状況も確認出来る受付カウンターで発券してもらいましょう。

第2ターミナルの入り口入って右側に行くと受付カウンターがあるので、そこで手続きしてもらうことが出来ます。

上記のようなチケットが貰えます。

 

あとは教えてもらった時刻まで待ち、バスに乗り東京へ行きましょう!

 

 

まとめ。

少し大変でしたが、上手く東京へ到着することが出来ました。

今回は初めてだったこともありあまりスムーズではありませんでしたが、次回以降にまた使うときはもっと楽になることでしょう。

東京へ行くには遠いという印象を持っている人が多い地方の現状ではありますが、昔よりは物凄く近くなっています。

もっと地方の人は都市部に出かけてほしいと個人的に思っています。

四国の人は大阪へ行くことが多いですが、この記事が関東方面へ行ってみようというきっかけになれば嬉しい限りです。

 

それではまた。

 

スポンサード リンク
この記事をシェアしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です