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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

 

2018年1月7日〜1月8日まで、バレンシア州にあるビジャレアルに1泊2日の旅に出ました。TwitterとTwitterのハッシュタグを使って、リアルタイムで旅の様子を発信。ちなみに、ハッシュタグは #tripvilareal です。

 

そして、無事に終わったビジャレアルの旅をまとめてみました。バレンシアからビジャレアルまで行く方法・宿泊したホテル(宿)・ビジャレアルの観光地などをここでは紹介します。

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バレンシアからビジャレアルまで行く方法

バレンシア州にあるビジャレアルは、バレンシアから列車で1時間弱のところにある田舎町です。ビジャレアルからもっと北に向かうと、タラゴナやバルセロナまで行けます。

 

バレンシアからビジャレアルまで行くには、バレンシアのセントロ(中央)にあるバレンシア北駅(エスタシオン・デ・ノルド駅)から出発します。バレンシア北駅はレンフェ(Renfe)や、高速バスの発着地点をなっています。

 

昼の便で出発。ビジャレアルまではセルカニアスという列車に乗ります。

 

レンフェはアヴェ(AVE)という列車が有名なのですが、アヴェ(AVE)が日本の新幹線で言う「のぞみ」なら、セルカニアスは「こだま」に近く、速度はあるものの各駅停車する列車です。ちなみに、アヴェ(AVE)は日本からでも、レイルヨーロッパジャパンから予約ができます。

 

21番のりばから出発。21番のりばは、バレンシア北駅の列車列からをパッと見ただけではわかりにくい、ホームの奥に停車します。バレンシア北駅を入って左端の隅に電光掲示板があるので、見逃さないようにしてください。

 

ちなみに、バレンシア北駅はゾーン1の区間にあり、ビジャレアルはその先のゾーン6の区間です。乗車券にも「ZONAS1 – 6」と書かれているので確認できます。バレンシアからビジャレアルまで、片道5.80ユーロでした。

 

バレンシアからビジャレアルまでは、広大な土地が広がります。特に、印象的だったのはオレンジ栽培の畑。バレンシア州の人達は、この特有の産業で生計を立てている方もいるのだろうなと思った次第です。

 

セルカニアスで約1時間10分ほどでビジャレアルに到着。大きな駅ではなくシンプル。黄色い駅でビジャレアルのシンボルカラーはイエローなのかな? と感じました。

 

 

ビジャレアルで宿泊したホテルと利用したホテル予約サイト

ビジャレアルで宿泊したホテルは中心部の端にある、Hostal Restaurante La Masía (ホスタル レスタウランテ ラ マシア)でした。

 

ユースホステルではありますけど、1泊3,000円〜4,000円の価格でベッド1つ・2つある部屋に泊まれました。エアコン(暖房・冷房)完備、クローゼットあり、デスクにテレビもあり、おおむね満足です。ただ、アメニティとドライヤーはありません。

 

ホテルの部屋の写真も撮ってきたので、以下の写真からどのような部屋なのかを少しでも感じてもらえれば嬉しいです。

 

シングルベッドで予約を取っていたのですけど、なぜかベッドが2つの部屋に泊まりました。料金は変わらなかったので、持て余しながら就寝。

Hostal Restaurante La Masía1

 

トイレとシャワールームが一緒になった、ユニットバススタイル。タオルやトイレットペーパーが完備されていたのでラッキーでした。Hostal Restaurante La Masía2

 

シャワールームはガラスの扉式。個人的にシャワールームはガラスの扉式がおすすめ。カーテン式の場合、カーテンが外からの空気を取り入れて寒いだけでなく、カーテン自体が体に張り付いてくるのが苦手だからです。

Hostal Restaurante La Masía3

 

利用したホテル予約サイト

また、ビジャレアルでホテル予約するために予約したサイトは、Booking.comでした。Booking.com(ブッキングドットコム)は、世界中のホテルを予約するには良いサイトです。

 

特にオランダ・アムステルダム発の企業でもあるため、ヨーロッパのホテル掲載数は多い印象があります。

ビジャレアルで予約したホテル

 

Booking.comは会員登録をして、5回宿泊するとGenius会員という特典付き会員になれます。Genius会員なれば、対象のホテル予約が10%OFFで予約できるので非常に便利です。また、レイトチェックアウトや空港シャトルが利用できたりと、嬉しい特典もあります。

ブッキングドットコムのGenius会員

 

さらに、Booking.comには「友達紹介キャンペーン」があります。

ブッキングドットコムの友達紹介キャンペーン

 

これは、以下の私の紹介リンクを経由して、Booking.comで宿泊・予約をすると、予約した方と私どちらにも2,000円がプレゼントされるというもの。ぜひ使ってみてください。

 

→ 「Booking.comの友達紹介キャンペーン」で2,000円を受け取る

 

 

ビジャレアルの主要の観光地

ビジャレアルでは、サッカー観戦を主な目的として行きました。綺麗なサッカースタジアムも含めて、ビジャレアルの主要な観光地を写真付きで紹介します。

 

サン・ハイメ教会

サン・ハイメ教会(Iglesia Arciprestal. Parroquia de San Jaime apóstol)は、ビジャレアルでまず見ておきたいスポット。18世紀、ファン・ホセ・ナダル氏によって建てられた教会です。

 

42メートルという高さを誇るベルタワー。(時間になると鐘が鳴る)

 

ベルタワーの隣に教会本部。入りたかったのですが、この日は閉まっていました。

 

黒い柵に黄色をしたランプ。綺麗な色をしていたのでシャッターを押してみました。

 

外観のみの鑑賞でしたけど、印象的だったこの窓。内部からはステンドグラスになっているのかな。(?)きめ細やかな模様が美しく黒い柵と対照的だなと思い、撮影してみました。

 

ベルタワーの壁は白いのですけど、その後ろからは土色をした壁に変化していました。珍しいし面白いなと思い、こちらもシャッターを切る。

 

Casa dels Mundina

ビジャレアルの産業の中心はタイル製造です。ビジャレアルで生産されたタイルは、スペインのインテリアメーカーに輸出しているとのこと。芸術的なタイルアートが観られるCasa dels Mundinaは、街の中心部にあります。いくつか写真を撮ってきました。

 

入り口の上にはあるシンボルです。これが何を表すのかはよくわかりません…。

Casa dels Mundinaの入り口

 

タイルを組んで1枚の絵にするタイルアート。

Casa dels Mundinaのタイル

 

ちなみに、足元にもタイル。

Casa dels Mundinaのタイル

 

奥に進んでいくと大きな人形がありました。祭りに使われるのではと予想。期間限定で保管されているのかもしれません。Casa dels Mundinaにあった人形

 

セラミカ・スタジアム

ビジャレアルの街の人が誇る、ビジャレアルCFというプロサッカークラブ。本拠地であるセラミカ・スタジアム(Estadio de la Cerámica)は、チームカラーの黄色をモチーフにした巨大なスタジアム

 

黄色が映えるセラミカ・スタジアム。この日のスタジアム前には、子どもたちが遊べる遊具がたくさん出ていました。

セラミカ・スタジアム

 

スタジアム内部。スタンドとピッチの距離が近いので観戦におすすめ。アウェイ席から撮影しているため、遠くからの写真で申し訳ないです。今度来るときはピッチに近いところに座りたい。

セラミカ・スタジアム内部

 

夜になるとセラミカ・スタジアムは黄色に光ります。ただ黄色なだけでなく。時々、青・赤色が交じるので、いつまでも観て楽しめます!

青く光るセラミカ・スタジアム

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サン・パスクアル・バイロン教会

サン・パスクアル・バイロン教会(Basílica de Sant Pasqual)も、ビジャレアル観光で観ておくべき場所。市内中心部から少し離れてはいるものの、歩いて10分もかかりません。

サン・パスクアル・バイロン教会

 

ここは、ビジャレアルの守護聖人サン・パスクアルを祀る教会です。2017年に100周年も迎えています。また、教会の目の前にはサン・パスクアルの銅像が建てられていました。

サン・パスクアル銅像

 

運良く開いていたので内部へ。サン・パスクアルが入ってすぐ横にいます。

教会内のサン・パスクアル

 

さらに奥に入るとサン・パスクアルの横たわって眠る像があります。地元の参拝者の方々は祈りを捧げに来ていました。

 

内部は静かに鑑賞しましょう。写真撮影も控えたほうがいいかもしれません。撮影できる雰囲気ではないのと、写真撮影をバンバンするような場所ではないと自重しました。もし観たい方は、この目で確かめておくほうがいいと思います。

 

 

まとめ

ビジャレアルは良い街で人も穏やか。写真撮影をしているときに良いスポットを教えてくれるおじさんに出会ったりと、良い思い出になりました。

 

中心部の街の雰囲気もよく、靴屋・服屋・バル・レストランも充実しています。また、ツイートでも街の雰囲気や、もし生活するとしたら? という視点で考えてみました。観光や滞在の参考にどうぞ。

 


小さな田舎町でも魅力のあるビジャレアル、ぜひ行ってみてほしいです。

ビジャレアルの街

 

ビジャレアルの街

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

 

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