スペイン・バレンシアで部屋を借りてシェアハウスに引っ越し

異国の地で新生活をスタートさせるときには、何だかワクワクします。どうも。スペインワーホリ中の、たろう(@v_varentaro)です。

 

11月下旬にスペインのバレンシアにやってきて、10日ほど経ちました。

→ スペインワーキングホリデー開始。最初の拠点としてバレンシアを選んだ理由

 

これまではAirbnb(エアービーアンドビー)を利用して、バレンシアの別の場所でスペインでの生活をスタートさせていました。

 

しかし、この度バレンシアで部屋を借りて新生活をスタート! ここからは、部屋を借りるまでの苦労などを交えながら、借りたシェアハウスの部屋を紹介します。

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部屋探しは約2ヶ月前から。スペインでの部屋探しは難しい?

スペインワーホリに行くのが決まったあと、当時住んでいた部屋を片付けながら、スペインでの部屋探しを始めました。

 

スペインワーホリのために使った部屋探しの方法は、以下で詳しく解説しています。

→ スペイン留学・ワーホリのためのピソの探し方。部屋探しサイトと注意点を紹介

 

私の場合、インターネットをフル活用しました。例えば、以下の2つのサイトがスペインの部屋探しには有効です。

 

主に2つの不動産サイトをメインして、シェアハウス(スペイン語で「piso compartido」と言います)を探しました。しかし、まず私が悩んでいたのは、どこに住むのか? でした。

 

当初は、首都のマドリードやサラゴサ、セビージャなどが候補に挙がっていました。ズルズルと悩んでいたために渡航日が近くなり、どんどん良い部屋は無くなっていきます。結果的にバレンシアに落ち着きましたが、「バレンシアにしよう!」と思ったのが、出発の1ヶ月前だったのです。

 

急いで部屋探しをしていましたが、部屋探しの連絡が来るのは稀。結局、スペインへの渡航日までに部屋は決まらずにAirbnbを借りて、一時的に住む場所を確保したというわけです。

→ チェックしてみよう!Airbnbで部屋を選ぶときに気をつけたいこと

 

Airbnbでホストの家に滞在中は、犬が居たので一緒に遊びながら楽しみました。それと同時に、毎日メールを送ったり物件を穴が開くまで見たりと、部屋探しにもこれまで以上に力を入れました。

 

 

たくさんのサイトで数多くの部屋を見ながら、徐々に探すサイトを絞り込みました。絞り込んだら自分自身が決めた条件と部屋の詳細を照らし合わせます。時には下見に行って、オーナーの方と話をしたりと足も使いました。

 

そして、色んな妥協も繰り返しながら、今回住むようになった部屋に決めたのです。

 

部屋探しをしている間は、精神的にしんどいなと感じる部分もありましたけど、このような経験を積み重ねていくのが、海外生活の醍醐味でもあるなと思いました。

 

はじめから私は、「全ての条件が揃った良い部屋が決まる」なんて思っていませんでした。ここは日本じゃなくてスペインです。ルールも違うスペインで部屋探しをしているのですから、ポジティブに捉えてこそ、次に生かせるのだと考えています。(早めに動く大切さを痛感….)

 

 

バレンシアでシェアハウスに引っ越し!部屋を公開します

せっかくなので自室部分だけですけど、シェアハウスの部屋を公開します。(共有部分は公開しません)

 

私の部屋は、白を基調とした部屋に赤が映えます。可愛らしい部屋と言われていますけど、特に気にしていません。(色合いとかあまり気にしないタイプです)

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バレンシアの部屋

 

この部屋の壁には絵があります。美しい絵です。この絵の場所はフランス?

バレンシアの部屋の中の絵

 

部屋には暖房がありません。オーナーのおじいちゃんに「暖房が欲しい!」言ったら、電気ヒーターを持ってきてくれました。これで寒い冬も乗り切れるはず(?)

スペインの部屋の電気暖房

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机、椅子、スタンドライトがあります。ブログを書くときはこれで充分。ありがたいです。(でも、机の上がごちゃごちゃ)

バレンシアの部屋の机

 

白色のクローゼットがあります。中にはハンガーあるのでアウターをかけられます。ハンガーがないクローゼットを持つ部屋もあるので、ハンガーがあるだけで感謝!(日本からハンガー持ってきたけど)

バレンシアの部屋のクローゼット

 

クローゼットの下には、毛布やタオルなどが完備されていました。地味な部分ですけど嬉しいものです。

バレンシアの部屋の備品

 

姿鏡と洋服やカバンをかけるところもありました。(使い方が合っているかは知りません)

バレンシアの部屋の荷物かけ

 

家はバレンシア中心部から非常に離れていますが、部屋用スリッパなどを購入したかったので、ZARAの生活用品のお店「ZARA HOME」まで買い物。部屋用スリッパは9ユーロで、同時に買ったマグカップは1ユーロでした。

バレンシアで購入したZARA HOME
 

ちなみに家賃は220ユーロ(約29,360円。1ユーロ=133円計算)。それに光熱費が平均40ユーロ加算されます(約5,400円。1ユーロ=133円計算)。12月末の総計を見てみないとわかりませんけど、多めにみて300ユーロ弱は計算にいれています。

 

ちなみに動画も撮ってみました! 部屋の広さなども分かるかと思います。ついでにチャンネル登録もお願いします。

 

民泊よりも自分の家・部屋がある安心感

11月に滞在していたAirbnbは、何度も使っているので慣れてはいました。

(ちなみに、新規会員登録者限定で、3,500円OFFクーポンを配布しています)

 

しかし、やはり他人の家。どこかよそよそしくなります。ホストは「ゆっくりしていいからね〜!」と言ってはくれますけどね。

 

そして、スペインで自分の部屋を借りた今回。シェアメイトはいますけど、気兼ねなくリラックスできる場所がある安心感は計り知れません。部屋は狭いかもしれませんけど、ひとりになれる空間があるのは良いものだなと改めて感じました。

 

ようやく、スペインワーキングホリデーが始まった感覚です。しばらくはスペイン語学習に集中しながら、バレンシアを楽しみたいと思います。

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それではまた!

¡Hasta la próxima!

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浦川たろう

1989年生。スペインを愛すフリーランスライター・ブロガー。2017年11月からスペインワーキングホリデーを使い、1年間のスペイン滞在中(バレンシア在住)。 WEBライティング(SEO、LP等)、取材記事、インタビュー記事執筆が得意。 ▷▷ お問い合わせ先(執筆依頼・PR記事広告依頼・各種ご相談)  ▷▷ スペイン・ワーホリビザ相談・サポートサービス  
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